
ひさしぶりの写真日記になりました。山梨県甲府市。
目的としては、甲府鳥もつ煮を食べに行ったり、
身延線にある「善光寺駅」で降りたら善光寺があるのか
実際に降りて確認してみたり、でした。
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甲府鳥もつ煮というのは、元々は市内の蕎麦屋さん、
「奥藤本店」というお店で戦後に生まれた料理だとか。
これがじわじわ人気になり、2010 年の B-1 グランプリで
ゴールドグランプリとなって大フィーバーした次第。
で、奥藤本店さんは今は甲府駅南口にもお店があり、
(ややこしいのですが「奥藤本店」さんの支店)
蕎麦と鳥もつ煮をセットにしたメニューを用意しています。
この写真を撮り忘れたのがアレですが……。1,180 円。
今となっては鳥もつ煮は夜店で売っていたりもしますが
奥藤本店さんの鳥もつ煮は出来たてにこだわる一品。
冷めると味、落ちるのかなぁ。硬くなる気はする。
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で、やっと 1 枚目の写真の話。善光寺駅近くの善光寺。
ここは長野の善光寺と区別するために「甲斐善光寺」と
呼び分けられていました。なるほど。
本堂の拝観料が 500 円かかるのですが、入ることをおススメ。
決して肝試しではないのですが、暗闇の中を歩いて
「あること」をするという体験ができます。ライト厳禁。
この後は、甲府駅近くをぶらぶらしていました。
城跡があったので上ってみると、空がきれい。2 枚目。

上ってみると、見下ろしの風景もきれい。3 枚目。

実は甲府城というのは武田信玄とは関係がありません。
武田信玄の本拠地は「躑躅ヶ崎館 (つつじがさきやかた)」、
こちらは今は武田神社として知られる場所です。
甲府城は武田家が滅亡した後の安土桃山〜江戸時代の城。
…今は展望台としていい感じの場所になっています。
甲府駅から徒歩 5 分程度、時間調整にもおすすめ。
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その他、ぶどう畑が市内各所にあったのが印象的でした。
山梨県内では甲州市勝沼あたりの地域がぶどう畑、
…という印象が強かったのですが、甲府市内にもある。
品種改良をやっている農業生産法人なる団体の建物も
甲斐善光寺の近くにあって興味深く見ておりました。
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諏訪・松本方面への行き帰り、身延方面への通り抜け、
いろいろな形で甲府は通っているのですが、
甲府駅で降りて市内を見て回ったのはたぶん 2 回目くらい。
見ているようであまり見ていない場所だったのです…。
また折を見て写真日記、再開できるといいな。
目的としては、甲府鳥もつ煮を食べに行ったり、
身延線にある「善光寺駅」で降りたら善光寺があるのか
実際に降りて確認してみたり、でした。
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甲府鳥もつ煮というのは、元々は市内の蕎麦屋さん、
「奥藤本店」というお店で戦後に生まれた料理だとか。
これがじわじわ人気になり、2010 年の B-1 グランプリで
ゴールドグランプリとなって大フィーバーした次第。
で、奥藤本店さんは今は甲府駅南口にもお店があり、
(ややこしいのですが「奥藤本店」さんの支店)
蕎麦と鳥もつ煮をセットにしたメニューを用意しています。
この写真を撮り忘れたのがアレですが……。1,180 円。
今となっては鳥もつ煮は夜店で売っていたりもしますが
奥藤本店さんの鳥もつ煮は出来たてにこだわる一品。
冷めると味、落ちるのかなぁ。硬くなる気はする。
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で、やっと 1 枚目の写真の話。善光寺駅近くの善光寺。
ここは長野の善光寺と区別するために「甲斐善光寺」と
呼び分けられていました。なるほど。
本堂の拝観料が 500 円かかるのですが、入ることをおススメ。
決して肝試しではないのですが、暗闇の中を歩いて
「あること」をするという体験ができます。ライト厳禁。
この後は、甲府駅近くをぶらぶらしていました。
城跡があったので上ってみると、空がきれい。2 枚目。

上ってみると、見下ろしの風景もきれい。3 枚目。

実は甲府城というのは武田信玄とは関係がありません。
武田信玄の本拠地は「躑躅ヶ崎館 (つつじがさきやかた)」、
こちらは今は武田神社として知られる場所です。
甲府城は武田家が滅亡した後の安土桃山〜江戸時代の城。
…今は展望台としていい感じの場所になっています。
甲府駅から徒歩 5 分程度、時間調整にもおすすめ。
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その他、ぶどう畑が市内各所にあったのが印象的でした。
山梨県内では甲州市勝沼あたりの地域がぶどう畑、
…という印象が強かったのですが、甲府市内にもある。
品種改良をやっている農業生産法人なる団体の建物も
甲斐善光寺の近くにあって興味深く見ておりました。
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諏訪・松本方面への行き帰り、身延方面への通り抜け、
いろいろな形で甲府は通っているのですが、
甲府駅で降りて市内を見て回ったのはたぶん 2 回目くらい。
見ているようであまり見ていない場所だったのです…。
また折を見て写真日記、再開できるといいな。
















