aya の写真日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

140927 WAHOOのパンク

2014-09-28 21:04:01 | 自転車
DSCF0656

私は登山同好会に入っている。とは言え、ここ4年間は山行に参加できていない。
今日は次回登山する山の案内を配達する日である。
普段の運動不足を解消するため、会報を自転車で配達することにしている。
準備をして自転車を出すと、前輪の空気が抜けている。
空気を入れて走ったが、2軒回った頃明らかに単なる空気漏れではないことを確信する。
仕方がないので今日はスーパーシェルバで回った。


DSCF0657

パンク修理である。
かれこれ56年振りくらいであろうか。
ゴムのりもパッチもないけどスペアのチューブがあるから、とりあえず交換することにする。


DSCF0659

昔の自転車と違うのか実用車とスポーツ車と違うのか分からないが、タイヤの耳は簡単に落ちて難なくチューブを取り出すことができた。

DSCF0660

さて、どこに穴が開いているのかとバルブのところから調べると、即空気が漏れてきた。
一応すべてを検査したが、ここだけであった。


DSCF0662

バルブの接合部が裂けているように見える。
まあ念のためタイアの内側を検査したが、釘やガラスは刺さっていなかった。
水泡からして当然といえば当然ではあるが・・・。


DSCF0663

スペアチューブはIRC井上ゴムのチューブで懐かしい。
ホンダのTLM200に乗っていたとき、着いてきたタイヤをIRCのトライアル競技用タイヤに変えたときのグリップの良さに驚いたことを思い出した。
サイズは、H/E 26X1.50-2.10である。


DSCF0665

タイヤサイズは、26X2.25であるがサイクル店の店長はなんでもない、と言っていたのでそのまま交換する。

DSCF0666

バルブ部分を先に入れて・・・

DSCF0668

チューブをおさめ、タイヤの耳もバルブの反対側からパコパコと落し、タイヤレバーも軽く当てるだけではまってしまった。

DSCF0669

チューブのバルブが直立するようにタイヤをつまんで調整し、交換は完了した。


FUJIFILM XQ1



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加