aya の写真日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

洞爺湖中島探訪 '10/05/09

2010-05-12 19:43:45 | 山歩き
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すべてLUMIX DMC-FT1

今日は厚田の濃昼山道を歩く予定であったが、融雪が進まず渡渉困難場所もあるということで道南の洞爺湖中島探訪となった。
島に渡って、あの高い山に登ろうということになった。

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島には観光船も出ているのだが、今日はモーターボートで渡る。

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10分ほどで中島の桟橋に着いた。

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散策路には鍵のかかる入り口から入る。
鹿が出てこないように金網で囲ってある。

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チップを敷き詰めた松林の中の散策路を進む。

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「フッキソウ」の群落があった。
鹿の食害を受けないので島内に多くの群落があるという。

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15分ほど歩いて左へ入ると階段があった。
傾斜はかなりきつく、ジグを切って高度を稼ぐ。

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珍しいキノコがあった。
コップタケの1種だろうか。

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1時間ほど登ると頂上直下となり視界が開ける。
羊蹄山は裾野しか見えない。

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入り口から1時間20分で頂上に到着。
左から饅頭島、観音島、弁天島があり、対岸左手が昭和新山、中央に有珠山を見る。

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有珠山裾野の向こうに内浦湾が見える。

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頂上は細長く狭い。
天満天神宮之碑と三角点がある。

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細い登山道の脇に牡鹿の頭蓋骨とエゾエンゴサクの花があった。

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名前がわからない草の芽

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名前のわからない花のつぼみ

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木の皮を鹿に削り取られ歯形が残った幹

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植林したがすべて枯れてしまったという大平原
ここで昼食を摂り探検コースを1周することにする。

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2004年の台風18号の強風で倒れた、洞爺湖中島の御神木として親しまれたアカエゾマツ

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洞爺湖の周囲に58基の彫刻が置かれていると言うが、この散策路の周囲には様々な形をした樹木が彫刻のように点在している。

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もう少しで花が咲きそうだ。

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木の新芽や草は鹿に喰われて老木しか残っていないような印象の風景が続く。
時期的に草がまだ芽を出していないためだろうか。

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鹿の糞だまり。

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この岩を見ると火山活動でできた島だという事が分かる。

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綺麗に割れたクルミの殻があるのでリスがいることが分かる。

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昭和新山が見えてきた。
出口まであと1.5キロほど。

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出口に到着。
大平原から2時間10分程かかった。

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帰りのモーターボートから登った山を左手に見る。

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雲が流れ羊蹄山が綺麗に見えるようになった。
山の上から見たかった。


コメント (3)
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