aya の写真日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

瀞台 090516

2009-05-24 16:07:45 | 山歩き
R0013554
すべてRICOH Caplio GX100

天気が良かったので午後から長沼町へお邪魔した。
馬追い名水の駐車場に車を止めて歩き出す。 13:50

R0013556

ここはF地点で、頂上まで2,800mである。

R0013557

すぐにエンレイソウとヒトリシズカが道端に咲いているのが目に入る。

R0013558

写真を撮っていたら吸血飛虫に見事に手甲の血管から抜かれてしまった。
蚊取り線香に出てもらう。軍手も効果があるだろうか。

R0013559

分岐点には標識があるので迷いはしないし、頂上までの距離も書いてあるので自分の位置がわかる。

R0013560

どうしたらこういう形になるのか、見当もつかない。
自然の営みは不思議がいっぱい。
この時期は、葉が生え揃っていないから骨組みが見えて楽しい。

R0013562

腐った樹の根元から木々が生長して行っている。
世代交代が目の当たりに見られる。

R0013563

ここはニリンソウが遊歩道に沿って咲いている。

R0013564

種が歩く人の脚について運ばれ、道なりに増えたのであろう。

R0013566

遊歩道が道路の下のトンネルへと続いている。
立体交差する意味が理解できない。

R0013567

なんとも複雑な枝の張り方である。

R0013568

坂道は枕木で覆われている。
土砂止めなのであろうか。

R0013570

葉が開く前のヒトリシズカ

R0013571

この風車のような端正な葉を持つ草は何だろう。
花がついていると図鑑で調べられるのだがー、

R0013572

周りの樹や花を見て歩いているうちに、金網が見えてきた。
あそこが今日の目的地、瀞台の頂上である。 15:15

R0013575

金網から覗くと水を張った田んぼが光る。
眼下には、なにやら装備が設置されている。
金網の中は自衛隊の敷地?だろう。

R0013574

長沼山岳会の名がある立派な施設

R0013576

国土地理院の三角点
私のGPSでの表示は
N 43°00'10.0" E 141°44'54.2" 標高273m であった。

R0013577

おっと、標高は合っている。

R0013578

ここには4箇所からの上り口があるようだ。

R0013580


R0013587


R0013589

すでに花も終え、種も飛ぶ準備に余念がない。

R0013590

この複雑な枝の重なり具合、今でしか見ることはできない。
葉が出てしまうと骨組みは見えないのだ。

R0013591

上へ上へとのびたキタコブシ

R0013592

この樹に絡みついた蔦なのか木なのか分からないけれども、すごい形をしている。

R0013593

スミレに埋もれた枕木階段

R0013594

細い流れに張った根の形も妖しい。

R0013595

草木を楽しみながら歩いていると、突然駐車場に到着。 16:35



頂上のすぐ下が、航空自衛隊長沼分屯地であることが分かる。
その西に、ながぬま温泉があるのだが、温泉で疲れを癒すほど疲れてはいない。
し、身体が冷えてもいない。素直に帰ろう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加