aya の写真日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

樽前山ヒュッテ 090508

2009-05-20 19:20:38 | 山歩き
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RICOH Caplio GX100

5月3日、樽前錦岡線のゲートが開いているのを確認しているので、本日は樽前山5合目のゲートまで車で来た。
きょうは平日なのに、3日より駐車している車が多い。どうしたことか。

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RICOH Caplio GX100

先日確認できなかったが、今日は舗装道路脇に土筆が生えていた。

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RICOH Caplio GX100

10:50 歩き始めるが25分も歩くとフキノトウが咲いていた。
花はだいぶ下がってきているようだ。

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RICOH Caplio GX100

11:40 ヒュッテに到着。所要時間50分であった。

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RICOH Caplio GX100

以前は、雪の下で見えなかった風不死岳への道標も覗いている。

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RICOH Caplio GX100

駐車場もすっかり乾いており、樽前山への登山道も雪がかなり少なくなったようだ。

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RICOH Caplio GX100

前回風をよけて昼飯を食い、アンテナを立てて移動運用した場所の雪もすっかり痩せている。

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RICOH Caplio GX100

積み上げたのであろう駐車場の山側の壁だけが雪の塊となって残っている。

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RICOH Caplio GX100

ここから見る樽前には、もうスノーシューやアイゼンが必要と思われる雪は見えない。

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RICOH Caplio GX100

お花畑のほうはまだ一面の雪野原であったが、硬く締まっており埋まって足をとられることはない。

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RICOH Caplio GX100

森林限界まで100mくらいのゲレンデがあるが、傾斜が緩くスキーを楽しむほど魅力的ではない。

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RICOH Caplio GX100

と、いうところで支笏湖や下界の林を見ながら昼食を摂る。
今日はこれが目的である。

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RICOH Caplio GX100

無線機の電源を入れるが、今日は働く人々しか交信してなく馴染みの人と59で繋がった。高いところへ上がれば小電力でも明瞭に交信できる。
歩きづらければ着けようとスノーシューを持ってきたが、尻の下に敷いただけだった。

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RICOH Caplio GX100

少し風不死岳の方へ歩いてみると、陽の当る所はもう雪が融けていて登山道が見えている。

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RICOH Caplio GX100


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RICOH Caplio GX100

茶色の中にダケカンバの白が目を引く。

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RICOH Caplio GX100

13:22 下山開始。
眠っている木々の根本に新緑が見える。

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RICOH Caplio GX100

13:58 ゲート到着。所要時間36分。

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RICOH Caplio GX100

ゲートの付近で汗を冷ます。
雑木林の中にはエンレイソウが花をつけていた。
花が白いのでミヤマエンレイソウというのだろう。

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