aya の写真日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

紋別岳 090207

2009-02-08 19:30:14 | 山歩き
DCP_0031
すべて Kodak DC4800
紋別岳ツボ足登山
駐車場出発は8:53
頂上まで4849mの距離がある。
約200mごとに標識があり現在地を確認できる。


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9:00
入山届けの箱に着く。
記入していよいよ登山開始である。
箱の右側に踏み跡があるが、これはショートカットしたものである。


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道路はこれ、
夏はゲートが閉まっている。
思ったより積雪があり、なんとなく心細い踏み跡が付いている。


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9:20
1000m地点に着く。あと3849mである。
27分かかっている。
1000m30分かかるとして、4849mで約150分、2時間30分で登頂できる見込みである。


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9:28
高度を上げるに従って支笏湖が見えてきた。


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9:54
スキーを背負った人に追い抜かれる。
足元はスノーシューである。


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10:16
2400m地点。


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半分まで来たが、約1時間半かかっている。
この調子だと頂上までは3時間かかる。


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10:32
頂上のアンテナ群が見え出した。


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10:44
左側の木に邪魔されずに支笏湖周辺が見える。


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11:19
右側へ回り込むと恵庭岳が見えてきた。


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11:22
眼下に展望が開けた。


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そこには雪崩注意の看板が・・・

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11:31
雪の厚みが増してきて歩きづらい上に、途中から右へ登る跡があり、踏み跡が柔らかくなった来た。


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標識はあと849mとあり、4000mを歩いてきたことになる。
予定より30分の遅れである。


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11:59
あれから200mも歩いただろうか。
踏み跡は寂しくなり、吹き溜まりがうねっていて膝近くまで足が埋まる。


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右へ登った足跡は、この吹き溜まりを避けてのことだろうか。
山手の木は少なく、谷側にもまばらである。
風が吹けば雪煙が舞い、踏み跡を見失えば谷側へ落ちるかもしれない。
この時点で、私の標準登山時間の3時間を越えている。
今日はここまでにしよう。
左手後方にイチャンコッペを確認して、引き返すことにした。


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12:03
頂上のアンテナ群と恵庭岳が見えるところまで握り飯をかじりながら引き返し、休憩とする。
何度も汗を拭いたが、その都度水分を補給したつもりだが、まだ500mlのボトルは空いていなかった。
しかし、のどの渇きはなかったし、空腹感もなかった。


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12:51
証拠写真を撮って下山する。
2時間はかかるだろう。


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ここんところ暖気が続いて雨が降ったので、山は氷の山で雪が降ったとしても飛ばされてアイゼンが必要だろうと考えた装備であった。
スノーシューだともう少し楽できたかもしれないし、スキーだと下山時間が短縮されただろう。


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14:14
下山時刻を記入して無事終了。
1時間20分と思ったより早く下山できた。
ザックの重量が11.5kgであったが、考えすぎて余分なものを持ちすぎ、それも登山時間がかかった原因だと思うが、冬山だと遠近高低関係なく装備を持ってしまう。これでもヘッドランプとチョコレートは外したのだが、チョコレートはやはり持って行ったほうが良いと・・・。




紋別岳登山口駐車場からのGPS軌跡である。



この時点で登頂断念した。
標高は800mであった。

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