aya の写真日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

有珠山遊歩道 081018

2008-10-22 19:33:54 | 山歩き

RICOH Caplio GX100
8:24 霞んで見える正面の山が有珠山 道央自動車道有珠山サービスエリアで


RICOH Caplio GX100
9:08 道央自動車道の橋脚脇が駐車場になっている。
そこから3分も歩くと舗装道路は右へ曲がっているが、遊歩道は左側についている。


RICOH Caplio GX100
そこには案内板があり、南外輪山展望台までの遊歩道がついており、その先は立ち入り禁止であることがわかる。


RICOH Caplio GX100
標高約80m


RICOH Caplio GX100
9:09 概略を頭に入れて歩き出す。展望台まで2.6km
栗の木が多く、実が沢山落ちている。


RICOH Caplio GX100
9:13 舗装道路が横切っているが、良く目立つ看板があるので間違えないのだが景観にそぐわない…


RICOH Caplio GX100
落ち葉が積もった道を登っていくと


RICOH Caplio GX100
木々が色づいてくる。


RICOH Caplio GX100
切り株に名前がわからないキノコが付いていた。


RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100
9:47 1km歩くのに約40分である。


RICOH Caplio GX100
9:52 また作業道と交差するのだが、看板が立派過ぎて


RICOH Caplio GX100
勾配が急なところはジグを切って道路が付けられており、緑黄緑黄色橙と豊かで柔らかい周りの景色を楽しみながら歩く。


RICOH Caplio GX100
10:05 歩き始めて1時間経過


RICOH Caplio GX100
10:10 広い道路に出た。視界が開ける。海を見ながら一服


RICOH Caplio GX100
10:19 展望台まで500m地点


RICOH Caplio GX100
10:29 外輪山に着いた。


RICOH Caplio GX100
10:35 南展望台到着 所要時間1時間30分であった。
標高528m 標高差約448m


RICOH Caplio GX100
物足りないので、ロープウェー山頂駅まで片道55分を往復しようと歩き出すと雨が落ちてきた。
東屋で雨宿り。


RICOH Caplio GX100
止みそうもないので、東屋の中で早い昼食とする。


RICOH Caplio GX100
銀沼大火口の手前側に30人ほどの人がいる。
ヘルメットを被っているので、どこぞの調査隊か。


RICOH Caplio GX100
調査隊はここまで移動して来ている。
中央の煙噴出孔の手前のつぶつぶが調査隊である。


RICOH Caplio GX100
11:04 本日は夏山最後の行事ということで、メニューは豪勢に鴨力うどん。


RICOH Caplio GX100
本日料理長欠席のため料理長補佐3名が手際よく豪快に調理を進める。
うどん、お餅、鴨肉を入れる。唐辛子をかける。つゆを注ぐ。
瞬く間に鍋は空になる。最後のつゆも味が出ていてうまいので早い者勝ちである。


RICOH Caplio GX100
彼らは銀沼大火口の真ん中を歩いて渡って帰った。


RICOH Caplio GX100
11:57 雨に当って冷えた身体に甘酒は別腹と、隠し味入り甘酒2Lも完売。


RICOH Caplio GX100
12:13 下山開始
奥に見えるのが山頂駅から7分の火口原展望台


RICOH Caplio GX100
外輪山から伊達火力発電所の煙突が見える。


RICOH Caplio GX100
雨に濡れて光る黄葉を楽しみながらゆっくり下る。
赤岳の紅葉も綺麗だが、ここの黄葉もまた別の趣があり、日本の黄葉とはこういう淡い色を愛でるのだろうと思った。


RICOH Caplio GX100
13:13 登山口到着 ちょうど1時間で下山した。


遊歩道ルートは、こんな按配である。
ほぼ直登に近い。
地図と一緒に表示できれば良いのだが、方法が解らないのだ。


出来た出来た! ソフトをいじくっていたら地図が現われて歩いたルートが表示されていた。
次回も出来れば本物だ!


帰宅したら「洞爺湖と有珠山の一帯が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の支援する世界ジオパーク(地質遺産)の候補地に選ばれたというニュースがあった。
あの調査隊はそれと関係あるのかな?

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加