風の道を歩く

山陰育ちの私が倉敷市児島の不思議と魅力を紹介します

北前船まつり

2016-10-13 | 日記

下津井が一番賑わっていたころの資料を見に行ってきました

江戸時代から明治中期までの100年間ぐらいなのかな?

綿・藍を北へ行く船に積み、帰りの船に積んだニシン粕を降ろしました

児島と岡山・倉敷の間は干拓地で稲作ができないため綿花や藍をつくっていたそうです

それらの肥料としてニシン粕が大変重宝されたようです

北前船は1年1往復ということなので春と秋しか賑わいがなかったのかな?

いろいろ疑問がわいてきますが、詳しいことは「むかし下津井回船問屋」で見てください

火曜日は定休日みたいです


 

ジャンル:
その他
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秋祭り | トップ | 蒜山マラソン »
最近の画像もっと見る

あわせて読む