青いお空のそこふかく

青になりたい藍の足掻き。
空を泳いで、眠る星まで逢いにゆこう。

言葉という鎖

2012-02-01 23:48:26 | ひとこと
言葉という鎖。

「愛している」と囁くことで、本当に愛せるようになる魔法。
「理解できない」と称することで、本当に理解できなくする魔法。

鎖で縛ることによって得られるものは、閉塞感による安寧だったりする。
『動けないこと』は、動かないことの理由になるってこと。
…本当に動けないとは限らないのだけれど。


でも、本当の『言葉という鎖』の使い方は別にあると思う。

自らを取り巻くしがらみを具現化する。
そうすることで、鎖を引きちぎる具体的な『力』を思いつき、行動する。

閉塞感を打破するためにこそ、言葉を鎖に変える。
そのほうが、格好良いよね。


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