囲碁日記:明日への一打

囲碁上達を夢見る一アマチュアの日記です。

中学受験

2017年02月21日 23時59分00秒 | 受験関連
塾では中学入試の報告会が終わり、新学年の講座もスタートしている。
娘の中学受験も終わった。この数年間、長かったようで、あっという間だった気もする。

結果からすると、1月と2月に受験したすべての学校から合格をいただくことができた。
本格的に私立中学の受験を意識した5年生の秋頃の成績や(もっと早く決断していれば良かったのだろうが)、6年生になって受けた一連の模試のことなどを思えば、この上ない結果。かなりのチャレンジだった学校に進学できることになった。
熱心に指導していただいた塾の先生をはじめとする多くの方々に助けていただいたお蔭。もちろん娘も頑張った。よくへこたれなかった。
色々あったが、結果オーライ。親子ともども、良い経験になったと思う。

娘は4月の入学が待ち遠しいようだ。
新しいことに挑戦し、これからの中高6年間を充実したものにしてもらえれば嬉しい。

<1月受験>
幸先よく合格できたたことは娘の自信になったと思う。2月の本番に向けて、思い切って挑戦できるという気になった。実際のところ、1月受験で合格していなければ、2月の受験校の見直しもあり得たところだったので、大きかった。

<2月受験>
実に慌ただしく、感情の起伏も激しい数日間だった。

初日、天気が晴れて良かった。塾の先生が娘一人のために応援に来てくれてありがたかった。大手塾の大勢の人達がいるなか、娘は普段通りの感じで会場に入って行ったように見えた。涙が出そうだった。
しかし、娘はかなり緊張していたとのこと。試験が終わって本人から聞くまで、鈍感な父は気づかなかった。そういえば、朝の電車の中で娘は無口だったし、応援に来てくれた先生と話す様子も、1月受験のときほど明るくはなかった。試験も芳しくなかった様子だったので、やはり難しかったかと思った。
帰宅してから、一旦は家族の中で殺伐とした雰囲気が漂ったものの、晩御飯を食べる頃にはすっかり気持ちを切り替えることができていたと思う。また、その夜大手塾の解答速報をみた娘の話を聞いていると、もちろんできなかった問題はあるが、意外に健闘した印象だったので、ひょっとしたらという淡い期待を抱きつつ寝た。

二日目、一日目の結果がまだ分からないなか、2校目の受験に突入。
この日も快晴。娘の受験は天気にも恵まれた。
娘にとってはこの二日目の学校が大本命であったが、娘は初日と違って、随分緊張がほぐれた感じだった。試験が終わって会場から出てきたとき、娘は手ごたえを感じていたようだった。
そして家族揃ってお昼を食べ、前日受験した学校の合格発表へ。

あの合格発表の前のピリピリとした緊張感、期待と不安が混ぜこぜになった感情は、何とも言いようがない。自分の大学受験の合格発表のときよりドキドキしたかもしれない。そして張り出された合格者の受験番号のなかに娘の番号を見つけたとき、自然と涙があふれ家族で抱き合って泣いた。
入学手続書類を受け取った後、娘から塾の先生に電話で報告。塾の先生も大いに驚き、そして喜んでくれた。

三日目も入学手続きやら何やかやあって忙しかった。もともと娘が本命と思っていた二日目に受験した学校からも合格をいただくことができたが、初日に受験した学校に進学することを娘が決めた。娘は塾の先生に相談し、先生から勧められたようだった。私も家内も、娘が目指す将来のことを踏まえ初日の学校が良いと考えていた。娘と意見が食い違ったらどうしようと思ったが、家族の意見が一致して良かった。
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