囲碁日記:明日への一打

囲碁上達を夢見る一アマチュアの日記です。

大分・別府の旅:地獄めぐり(海地獄・鬼石坊主地獄)

2010年08月16日 02時26分43秒 | 旅行
最後に向かったのが海地獄と鬼石坊主地獄。
昼食をとらないで地獄めぐりをしていて食事時を過ぎてしまい、娘がへこたれてしまったので、丁度海地獄の側にあったレストランで遅めのお昼をとることにした。
私も家内も暑さにまいっていたので、ちょうど良い休憩になった。
ビールはノン・アルコールのものを飲んだが、暑い中歩いた後だったのでうまかった。
食事の後、レストランの隣で売っていた「地獄蒸焼プリン」なるものを食べたら、娘は元気になったようだった。

(海地獄)
海地獄は結構広い敷地の中にあるのだが、入り口の門から地獄に至るまでの庭が綺麗に整備されていた。
途中には大蓮が植えられている池があり、午前中には体重20キロまでの子供を蓮の葉に乗せてもらえるイベントも行われていたらしい。
足湯も設置されていたようだ(坂の上の方だったので行かなかった)。
みやげ物売り場など一部を除いては、昭和以前を感じさせるひなびた所はあまり残っていなかった。
肝心の海地獄については、小学校の修学旅行では鮮明な池の青さが印象に残っていたが、今回も鮮やかな青色の湯を湛えていた。



(鬼石坊主地獄)
海地獄の横の坂を上った所に、鬼石坊主地獄がある。
ここも綺麗に整備され、足湯もあり、ところどころにボコボコ吹き出る坊主がなければ、温泉地にある当たり前の公園という印象である。
あまりにきちんと整備されているので、地獄という感じが殆どしない。



(鬼の高鼾)
鬼石坊主地獄の公園の中に、石の間からゴーゴーという音を立てて湯気が吹き出ている一角がある。
その昔、鬼が寝転がって昼寝をしたという言い伝えがあるそうだ。



やっとこ8つの地獄めぐりを終えたら疲れ果てて動く気力が殆ど残っていなかった。
タクシーに乗って宿に向かいたいと思い、海地獄の駐車場まで戻ったのだが、あいにく地獄めぐりの観光客を乗せた観光タクシーしか止まっていなかった。
観光タクシーの運転手さんに声をかけたら、親切にも空車のタクシーを呼んでくれた。
流しのタクシーを探しに行く元気はなかったので助かった。
この時期の地獄めぐりは侮れないと思った。
ジャンル:
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キーワード
鬼石坊主地獄 地獄めぐり
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