都筑ふれあいの丘発…しがらきの森通信

横浜市都筑区で、大好きな滋賀県甲賀市信楽町を紹介しながら、信楽焼陶器店「しがらきの森」で陶器を販売をしています。

ひな人形・・・陶器でできています

2012年02月01日 | 「しがらきの森」の商品のこと

気がつけば、もう2月です。


お雛まつりまであと1月!

お雛様を飾ってお雛まつりを楽しむ年はもうとっくに過ぎたとはいうものの

女性にとっては、やっぱり雛まつりと聞くと心和むものがあります。

そして陶器やさんの“のんき”としては、のんびりとはしていられません。

信楽焼の素敵な陶器の雛人形を、皆様のお手元に届けなければ。


明山窯の陶器のお雛様



陶器の雛人形は、その美しさがいつまでも変わらず保存できるのも特徴です。

画像でそのあでやかな姿と、とくに衣装の美しさをご覧ください。

しがらきの森 明山窯の雛人形はこちらからご注文いただけます。

(3月15日まで、ポイント10倍です)



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ミタ〜!スカイツリー?!

2012年01月26日 | 都筑ふれあいの丘のこと
ホームに入居するときに、営業さんがニコニコしながら「時にはスカイツリーもみえますよ〜」と言っていました。

でもその後、目をこらしてもどうもその姿は確認できず、いつか忘れていました。




今朝、“ふしぎ”がいつになく遠くを見つめながら「ちょっとぉ」と呼んでいます。

“ふしぎ”は、“のんき”を呼ぶとき、いつもたいてい「ちょっとぉ」です(-"-)

でも“のんき”が呼ぶときも、「もしもし」か「ねぇ」なので、お互い様。

「な〜に」と窓の外をのぞくと、いいお天気です!

そしてその目の先には、「あれっスカイツリーじゃない?」

その光景が下の写真です。



そう、はるかかなたに、針のように見えるその形は、確かにテレビで見たあのスカイツリーの形に見えます。
そして右隣には、東京タワーのような塔も・・・・



とすると、左のビル群は新宿副都心に違いありません。



これが私の、生でスカイツリーをミタ経験第一号です。

朝食でお隣の方にこの話をしたら、テレビでもスカイツリーを映していたとのこと。

今日はよっぽど空気が澄んでいたのでしょうね。

見える方向が分かったので、天気の良い日には、探す楽しみが増えました。

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雪の朝は・・・何をする?

2012年01月24日 | 都筑ふれあいの丘のこと


昨夜から雪が降り始めました。

東京近辺としては、かなりな大雪になりそうという予報に

今日、“ふしぎ”の定期的な検診のため仙川の医院に行く予定だったので

ちょっと心配でした。

朝、外をみれば、やっぱり銀世界!



地平線は明るく、天気は良さそうです。

日がのぼれば、いつもの景色が雪のベールをかぶり、また美しく変わっています。




でも雪は、これが曲者、天気が良くてもアスファルトの道は積もった雪が凍って、

案外融けないものです。上から見る道路はまさにその状態。

それが一層すべりやすく、天気が良くて気持ちがいいのに、危険がいっぱい!


ということで、今日は遠出はひかえることに即決定しました。

昼まで朝寝、そのあとゆっくりブランチして、夜までに雪が溶けたら、

近所の富士見茶屋でいっぱいと計画を練り直し。

富士見茶屋は名前から想像はできませんが、沖縄系の料理が出ます。

私たちの基本メニューは、

・ラフティー(沖縄風の豚の角煮です。力がつきそう!)

・ニンニクの丸揚げ(言葉どおり、これも力がつきそう!)

・やきとり・つくね(独特のコリコリ感の大きなつくねです)

・わかめサラダ

それに焼酎は欠かせません。

老人ホームでの食事はやっぱり少々エネルギー不足!

ここでエネルギーを補っています。


それでは、夜までに雪がとけることを願いつつ、お・や・す・み・な・さ・い


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懐かしの女子会

2012年01月22日 | 日々のつぶやき


昨日は、昔の会社の女性同僚3人で久ぶりの女子会をしました。

一人は10年ぶり、もう一人は5年ぶりくらい、でも顔を合わせると、時間が一足飛びに仕事を一緒にしていた頃に戻ってしまいます。

お互いに「変わらないねえ」と言い会うのは、こういう会でのお定まりですが、本当に変わっていない姿がうれしいですね。でも時間は皆に公平に過ぎていて、私は老年に、彼女たちは中年に移行しています。

お店を見ていただいて、その後都筑ふれあいの丘唯一のイタリアンのお店「Divertente Tavola(ディヴェルテンテターヴォラ)」へ。このお店の名前、どうしても覚えられませんが、イタリアンが一軒なので、今のところ不自由はありません。







パスタランチです。これにコーヒーがついて1800円くらいだったと思います。とってもリーゾナブル!
美味しいオードブルが付いてしまうので、ビールは欠かせません。
つい話題は昔話へ、このあたりが年齢が高い女子会らしいところです。
インターネットがやっと産声を上げ始めた頃、皆インターネット関係のサービスを手探りしながら提供する仕事を夢中になってしていたので、その頃の思い出話に始まり、この10年での発展ぶりへの感慨につきました。

後で考えると、食事をしたイタリアンの店でもそうとううるさかったのでは・・・
でも女子会はそのエネルギーがなければ、意味がない・・・かな?

その後私の住まいのホームへ移動。見学をかねて我が家へおいでいただきました。



これは、今ホームの玄関に飾っていただいている、私製作の信楽焼大壷です。


またそこで、今度は私からホームにかかわる様々な情報提供、皆世代として親ごさんが老年になっているし、自分の行く道もそう遠いことではないので、先輩私の演説をよく聞いていただきました。

おおいに盛り上がったところでもうあっという間の4時間。またの再会を約束して散会しました。
でもここからがネット時代のいいところ、皆Facebookの友達なので、FB上で会の続きができました。
Facebnookさまさま、良い時代になったものですね。
写真はすべて、参加してくださった友人のFBから拝借しました。Nさんあしからず(*^^)v

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雪見とくれば・・・焼酎サーバー

2012年01月20日 | 「しがらきの森」の商品のこと
今日は都筑に来て初めての雪です。



どのよりと空が暗い分、落ちてくる雪片が美しくかんじられます。
雪の日は特別暖かい部屋の中にいるのが、幸せに感じますね。

そんな幸せをより一層確信するために、焼酎のお湯わりなどいかがでしょう。
最近の焼酎は、銘柄も多種多様で、香りも味も一段と美味しくなっています。
雪見をしながら、焼酎をお気に入りの焼酎サーバーから注いで飲むのは、こたえられません。

しがらきの森」では、素敵な焼酎サーバーをいろいろ取り揃えております。


信楽焼の焼酎サーバー

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髭そり!

2012年01月13日 | 日々のつぶやき


記念すべき本日、生涯初体験をしました。

「髭そり」です!

ついに加齢とともに、女性の“のんき”にも髭が生えてきたかぁ〜!

いえいえ、とんでもない。さすがに私にも、まだそるほどの髭は生えていません。

“のんき”、66歳、“ふしぎ”、74歳のカップルですが、いつお互いに介護が必要になるかわかりません。その時を想定したら、ほかのことはともかく、髭だけは一度もそったことがない!と、はたと気がついてしまいました。

そこで“ふしぎ”に、「そらして〜!」とお願いし、本日髭そり初体験しました。
論理派“ふしぎ”の、髭の生える方向や、そり残しの多い形状部分、
また髭そり器の刃の扱いまで、いろいろな講釈のもと、髭そり感覚を体感。

「ジョリジョリ」という、意外な快感と、そりあがりのすっきり感、
「へぇこれが髭そりかぁ」とちょっと感激。

でも毎日毎日一生生え続ける「髭」が、欲しいとはおもいませんでした。
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お正月に縁起の良い金色の置物はいかがですか

2012年01月03日 | 「しがらきの森」の商品のこと

緋毛氈に金色の置物といえば、縁起がよさそうですね。それもふくろうや狸、亀と縁起の良い動物ばかり。その中の猫ちゃんは異色ですが・・・

「しがらきの森」で販売中です。


縁起の良い金色の置物
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観覧車のある町でのお正月

2012年01月02日 | 都筑ふれあいの丘のこと
今日はお正月の2日、例年は調布市深大寺に参拝したあと、水神苑という割烹料理の店で食事をしていたのですが、今年はとても混んでいて席がとれませんでした。
場所も離れてしまったこともあり、都筑ふれあいの丘駅から2つ目のセンター北にある杉山神社でお参りして食事でもということになりました。

杉山神社は続日本紀にも名が残る由緒ある神社のようですが、横浜内だけ19もあります。きっと昔は山深く木々に囲まれたところにあったと思いますが、いまやこのとおり、ビルの狭間で、その気にならないとわからないような所にあります。ちょっと気の毒な感じです。



深大寺では、この時期は人があふれ、まっすぐ歩くのも大変なにぎわいですが、ここでは参拝者もまばらでお店もなく、良くいえば清々しい、でも少々さびしい感じですね。



神社の向こうには観覧車が見えます。この観覧車は、ホームの部屋からもいつも見え、夜になると灯りがついて一層奇麗に見えています。
そこで今日は、都筑に引っ越した記念に何十年ぶりかで観覧車に乗ってみました。
そんなに大きい観覧車ではありませんが、お天気もよく景色も遠くまで見ることができました。



おそらく新宿方面と思われる方向です。多分、右側の地平線に小さくはっきり見えるビル群ではなく、その左に薄っすらみえる所が新宿と勝手に思っています。案内版によれば、スカイツリーも見えるとのこと。でも探すのは一苦労ですね。きっと針のようにみえるでしょうか。



我が家のホームの方向で、ランドマークの煙突がはっきり見えます。今日は丹沢に雲がかかっていて富士山がみえませんでしたが、条件が良ければ、きっと富士山も見えるはずです。

久しぶりの観覧車でしたが、若者が刺激を求めてのる恐怖のマシンと違って、おだやかでのんびりしていて、年寄りカップルには楽しい乗り物でした。次は雨の降った翌日の快晴の日に乗って、素敵な富士山と、もしみつけられればスカイツリーの写真をとりたいと思います。
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2012年都筑ふれあいの丘・老人ホームでのお正月.

2012年01月01日 | 日々のつぶやき

2012年1月1日の朝があけました。
皆さま、明けましておめでとうございます。


老人ホームでの初めてのお正月です。朝からこんなに多くの方々と「おめでとうございます」の挨拶をした覚えはありません。にぎやかで弾むようなお正月です。

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第3の人生へ大転換の年

2011年12月31日 | 日々のつぶやき
後から考えると「あの時は本当に人生の転換期だったな」と思える時期が、人生には何回かあると思います。そういう時期に出会ったチャンスを前向きにチャンスと捉えるか、準備不足でしり込みしてしまうかが、その後の人生を大きく変えると思います。今年は私にとって本当にそいういったエポックメイキングな、大事件が多く起こった年でした。

1月1日、まさに今年のスタートの日、98歳でもすべて自分の身の回りは自分でできていた母が、急に亡くなりました。
半日入院しただけで、私もそうありたいと思うほど、大往生でした。
悲しいことは悲しいけれど、見事な人生のしめくくりに感動すら覚えました。

その2カ月後、丁度49日が終わりやっと落ち着いたと思った時に、偶然日経新聞に老人ホームが紹介されていました。
かねてより子供がいない私は、老人ホームに入るつもりで研究していましたので、その記事にひきつけられ、あんまり知らない土地にあるホームだけれど良さそうだから見学だけでもしてみようと、”ふしぎ”と一緒に第一歩を踏み出しました。

そこは、私たちが決めていた老人ホームの条件をほぼ100%満たす、今まで見学してきたホームにない理想的なホームとわかりました。
一旦帰って落ち着いて検討してみても、考えていたより入る年齢が早すぎるけれど、これを逃しては後悔すると、ついに決断して入居申し込みをしました。
ところが見学のときには空いていた二人部屋が、もう埋まってしまっていて、順番待ち1位で空くのを待つことになりました。

これも結構中途半端で不安な時期でした。明日空くかもしれませんが、2〜3年後かもしれない。しかも住居と店舗があった地域より1時間半も離れた場所です。店をどうするか、が大きな課題でした。入居が決まるまで待つこともできたでしょうが、私たちは陶器販売の実店舗はもうたたんで、ネットショップに専念し、そのための事務所を探しておこうということに決めました。
ネットでワンルームマンションなどの情報を収集し、とりあえず事務所ウォッチングに行ったときのこと、ホームに一度挨拶しておこうと向かったその時、ホームの真ん前と言っていいマンションの1階に貸し店舗の文字が・・・
見た目も、広さも場所も理想的、後は家賃のみが問題とおもいましたが、なんと想像したよりずっとお安く、もう借りるしかない気持ちになりました。
少し間をおけばもう他の人が借りてしまいそうな良い立地。すぐ不動産屋に電話し2,3日後に借りることができるようになりました。

でも、まだホームに入居できるわけではありません。
借りてしまった店を放置しておくのは経済的に負担ですから、とにかく店の内装をして、8月には前の店から引っ越しできる状況になりました。
仕方がない、1時間半かけて通うか・・・66歳と74歳のカップルにはきついなぁと思っていたのですが、なんとなんと、8月にホームに入居できるようになったのです。

もうここまでくると、神様がここに来いと言っているとしか思えませんでした。
8月の暑さのなか、店の移転とホームの入居を同時にこなすという、大変なことになりましたが、幸い体をこわすこともなく、無事2重の引っ越しを終了しました。

9月に新店舗を開店し、それ以来、食事や掃除などの家事はほとんどホームに頼り、仕事に専念できるという、本当に幸せな毎日を送っています。

ふりかえると、降ってきたチャンスを本当にうまくキャッチし、生かすことができたなと、ちょっと自画自賛しています。それも常々いろいろなケースを想定し情報を集め、検討していた成果だと思います。
ここは、仕事場であり、遊び場であり、終の棲家です。これから老いていく第3の人生を、できるだけ生き生きと過ごすことができる可能性を持った場を得ることができた今年は、まさに人生の大転換の年でした。

その2011年がもう終わろうとしています。さて来年からは、ここを大いに生かして、
老人も悪くな〜い!」と思える毎日を築きあげていきましょう。
楽しみで〜す。
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