犬とご飯と日々のこと

日々の日記や、元々犬を飼っていたので、犬を飼うコツなどいろいろなことを綴っています。

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犬は上下関係を重視する生き物

2017-03-01 17:00:45 | 犬のしつけあれこれ
興奮が原因で噛む犬をしつける場合、ドンと構えて、じっくりと対応することが肝心。動揺している飼い主を見て、犬が飼い主を主人とは見てくれなくなる可能性があります。

それどころか、慌てる飼い主を見下したりする犬もいます。

いわゆる格下だとみられるわけですね、犬の世界では、上下関係が重要であり、犬にしてみると飼い主さんとの関係も上か下かで考えています。

最初にその関係をしっかりと作っていくことが重要です



上下というと偉そうな感じがしますが、犬にとって必ずしもそうであるかというと、そんなことはないです。

例えばポメラニアンというのは、しつけをされて上下関係を作ることをうれしく思う生き物。小さい子犬のうちから怠ることなくしつければ、大抵上手くいきます。

またトイプードルは、自分より上位の飼い主の命令をキッチリと守るという習性があるため、やはり上下がきっちりしているとしつけやすいです。

一方で一般的に無駄吠えが少なく、人間になつきやすく飼いやすいと言われるラブラドールも、上下関係をきっちり作ればしつけも上手くいきやすいですが、大型犬であるだけに、上手くいかないと後々厄介です。

プロの方曰く、どんな犬も幼いうちから上下関係が分かるように育てると、問題が出にくいとの事です。

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