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鳩山の森の鳥 ソウシチョウ(相思鳥)





ことしの冬に出会った鳥の中でも格段に印象的な鳥です。はじめて出会ったときはその可愛いい容姿と鳴き声にとても驚きました。



雑木道を歩いていて、途中の竹藪の中から聞こえてきた可愛いさえずりに足を止め、様子を窺うと、
赤や黄色の色彩を持つ小さな鳥が10数羽、採餌にいそがしく動き回っていました。
よく見ると嘴が赤くて、翼には筆で描いた扇のような模様に見えます。なんて美しくて斬新なんだろうって思いましたね。



ソウシチョウ「相思鳥」は、中国大陸から輸入された鳥で、名前の由来は、
つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、相思鳥の名がついたと言われています。
中国現地名は、「紅嘴相思鳥」...by Wikipedia

ソウシチョウ(外来種、留鳥)
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