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ホオジロ(スズメ目、ホオジロ科)

越辺川の川原で「チチッ」と鳴き声が聞こえた。
目を凝らして待つとホオジロのつがいがやってきた。この冬初めての出会いだ!うれしい。。
ホオジロの姿形はスズメに似ているが、尾が長いのがホオジロの特徴。
そして白と黒の模様がはっきりとした顔が、雄である(↓左下の雄)。
雌の顔はおとなしい色彩だ(↓右上は雌)。












以下、ホオジロのなかまです。

ホオジロに似た長めの尾、冠羽のミヤマホオジロ。


そして、胸にまだら模様があるカシラダカ。冠羽が立ってる。


円錐型のくちばしで草の種子や虫を採食するアオジもホオジロ科。


写真を整理していたら、ソウシチョウとミヤマホオジロのツーショットの写真を見つけたので(↓)。。



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鳩山の森の鳥 カケス(懸巣)

いつもの散歩道。林に隣接した公園の裸木にとまるカケスを発見。
近距離に興奮する。こちらに気づいて飛び立つ前にと、急いで連写する。





鳩山でカケスを見かけたことは何回かあるけど、割と常緑の木立ちの上が多く、
姿をきちんととらえることが難しかったから今回はラッキーでしたね。
カケスの頭部は白黒のまだら模様、真っ黒な頬に白く縁どられたあどけない眼が鋭い。
そして一番の見せ場は白・黒・青の羽毛が重なった翼の部分。
すばらしく美しいのだ。

カケスを初めてみたのは、今年の1月7日。
ピザを食べに出かけた男衾のピザハウスSORAから隣の男衾自然公園を散策していた時に、
聞きなれない鳥の鳴き声がした。
見上げると、鮮やかな翼をもった鳥が高い常緑樹の梢の先に止まったので、
カメラでとらえた。画像を拡大してカケスという鳥だと初めて知った。
野鳥観察ハンディ図鑑の「山野の鳥」を携帯していたのですぐに判明。
なにしろカケスは分かりやすい特徴が揃ってた。



興奮して「こんな鳥がいるなんて知らなかった」という私に、
夫はサラッと、春日八郎の歌にあるじゃない「山のカケスも 鳴いていた」って。

えー?そういわれれば、うん~ずーっと昔に聞いたことあるねぇ。
で、検索したらありましたよ。

『別れの一本杉』
~あの娘と別れた 哀しさに 山の懸巣(カケス)も 鳴いていた~
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続・ソウシチョウ






森の中、いつもの場所(笹薮の中)で、囀りが聞こえてきて...赤い嘴のソウシチョウです。
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鳩山の森の鳥 ソウシチョウ(相思鳥)





ことしの冬に出会った鳥の中でも格段に印象的な鳥です。はじめて出会ったときはその可愛いい容姿と鳴き声にとても驚きました。



雑木道を歩いていて、途中の竹藪の中から聞こえてきた可愛いさえずりに足を止め、様子を窺うと、
赤や黄色の色彩を持つ小さな鳥が10数羽、採餌にいそがしく動き回っていました。
よく見ると嘴が赤くて、翼には筆で描いた扇のような模様に見えます。なんて美しくて斬新なんだろうって思いましたね。



ソウシチョウ「相思鳥」は、中国大陸から輸入された鳥で、名前の由来は、
つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、相思鳥の名がついたと言われています。
中国現地名は、「紅嘴相思鳥」...by Wikipedia

ソウシチョウ(外来種、留鳥)
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鳩山の森の鳥たち ルリビタキ、ジョウビタキ




ルリビタキの雄。青い羽の容姿と可憐な表情が、美しいでしょ!




そしてルリビタキの雌。尾羽の部分がほんのり青いのですが(見えませんね~)、雄に比べて地味ですね。



これなら少し見えますか? 青い尾羽のとこ。




こちらがジョウビタキの雌。ルリビタキの雌によく似ています。でもしっかり白い紋付マークが付いています。




ジョウビタキの雄です。きりっとした配色です。頭が白く、オレンジと黒の配色が強く目立ちます。



ふっと目の前の細い枝の上に現れて、こちらを覗う仕草などルリビタキとジョウビタキはとてもよく似ています。
なんとわずかの時間差で、まったく同じ枝に止まっている二羽を見て笑っちゃいました(下の写真)
名前も○○ビタキだし、仲間かな?と思っていたけど、どうもそうではないみたいですね、曖昧でスミマセン!







ジョウビタキもルリビタキも高い枝に止まっているところを見たことがありません。
いつも低い位置の枝を飛び移りながら、やがて森の中に隠れてしまいます。











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鳩山の森の鳥たち コゲラ、アカゲラ、アオゲラ


7ヶ月のブランクを経てのブログの更新は、このところはまっている朝散歩での鳥ウォッチングです。

この冬に撮りためた鳥の写真がたくさんあるし、毎日の散歩で新しい写真もふえるし
しばらく振りですが、、、また続けてみようかな~。

鳩山町の石坂の森と、隣接する東松山市の市民の森を歩いています。
冬枯れの森は視界が広く、いろいろな鳥を観察することができていいですよ。
太陽が葉を落とした木々の間を抜けて森の中に届くので、他の季節に比べて明るいし
強い風の日だって、森の中なら風の勢いも和らいで意外に心地良かったりしますしね。

でも、何といっても木々の屹立する深い空から響いてくるさまざまな鳥の声が素敵!
この鳴き声の主がいるのかと思うとわくわくしてきます。裸の木立をなめまわすように観察しながら、
そーっと音がしないように歩きながら鳥を探します。


さて最初の鳥は、コゲラ(小さなキツツキ)です。
ギイー ギイーとあまり可愛くない鳴き声が聞こえて、わりあい頻繁に出会える鳥です。



木の幹をくるくると螺旋状に回りながらすばやく移動するので、なかなかピントが合いませんが、
懸命に木の幹をコンコンコン、コンコンコンとドラミングする時はシャッターチャンスです。






そしてキツツキの仲間、アカゲラ。大きいです。赤、黒、白の目立つ色彩で、鳴き声も鋭い。頭部が赤くないから雌でしょうか。








同じくアオゲラもいました。なんだか迫力があります!





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ブラックベリージャムとラズベリージャム




早起きして散歩に出かけ、木いちごの実を摘んだ。
それも完熟、すぐに食べてくださいねという声が聞こえてきそうなほどの赤色。



きれいに洗ってさっそくジャム作りだ。
そうそう、ついでに冷凍庫にストックしてあったブラックベリーもジャムにしよう
木いちごもブラックベリーも同じバラ科キイチゴ属に属していて
ジャム向きの甘酸っぱい味が似ている。

ベリーと砂糖を煮つめて、仕上げにレモン汁投入。
400グラムほどあった木いちごは、六角ジャム瓶(150ml)満杯プラス少々
ブラックベリーは同じ瓶に2/3量の仕上がり。
左の濃い色のジャムがブラックベリー、右がラズベリー
味はどちらもこってりと濃厚で、癖になりますよ♪


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蝶のような色彩を持つ蛾に出会う

梅雨の晴れ間となった土曜日、群馬県谷川岳方面に向かっていた。
ロープウェイで天神平まで行こうとしていたら
どうも6月末まで点検整備のため運休中ということで、残念ながらUターンすることになった。

それならば川に降りてみようと、登山口を見つけた。
森の木々の緑は最高潮で、そよぐ葉が陽光に映えてとてつもなく美しい
と、こちらに向かって飛翔する蝶が見えた。

「わー、珍しい蝶」と追いかけて撮った2匹の蝶。

帰ってから調べてみても見つからず
「あーそうか! 蛾なんだ」
昼行性の蛾は、蝶のような色彩を持つものがあるようです。





最初の蛾は、キンモンガ(アゲハモドキ科)白紋型
黒地に白い紋がクリアで、森の中でとても目立っていた。
低山地から山地にかけて生息、通常は白地部分が黄色の紋のために
「金紋蛾」という名前の由来だそうだ。



すぐ後から飛んできたのは、ヒトツメカギバ(カギバガ科)
はっとするような美しい白い翅だった。
薄茶色の独特な目玉模様が特徴的で、上品で柔らかな印象。



鳥が鳴く、気配はするが姿が見えない。

山はいいな~いろんな生き物が住んでいて、とてもにぎやかだ。

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ブラックベリー食べ時ですよ



垣根沿い、緑の中に見え隠れする赤い実に目が留まる
木いちごの中でも実が大きくなかなか存在感のある、ブラックベリーだ。
つるに小さなとげがあるので、あんまり広がらないように
夫がけっこうきつめに剪定しているようだけど、毎年生育の勢いがいい。

ブラックベリーの実は、赤から黒に変化して完熟となるが
ホントに黒光りしていて絵に描いたみたいな姿だなと思う。
口に入れると甘酸っぱくておいしいけど、小さな粒ごとに種があるから種も多い。
だから少しずつ収穫して冷凍庫へ、ジャムにします。


今年は、ジュンベリーもプラムも梅も
揃ってわずかな実しかついていない・・・

花の時期に強い風が吹いたからミツバチなどの昆虫が飛べず
受粉、交配が出来なかったんじゃないかなと、夫は言っていた。
そうそう、強風といえば、ブドウ(ナイアガラ)の枝も、風でだいぶ折れたから
今年は房の数が少なくて、寂しいなあ。






夏に向かう6月の庭、刈り込みしたばかりですっきりしてます。

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青梅の蜂蜜漬け


5月末頃になると、毎年お向かいのお宅から
梅の実をもらってねと言われ、梅採りと梅仕事が発生する。
今年は昨夜連絡があり、きょうがその日になった。

ところが、青々と茂った梅の木には梅の実が数えるほどしか見当たらない。
今年はどうも梅の実付きがよくないよ~と、
シルバー人材センターの剪定の人に言われた。
やっぱり、梅も隔年結実なのかな?
 
 果樹の結実が多いときと極めて少ないときとを1年ごとに繰り返す現象。
 ミカン・カキ・クリなどにみられ、果実の発育中に始まる花芽分化のため
 栄養分が不足し、豊作の翌年は不作になる(デジタル大辞泉の解説から



じっと見つめて何とか探し当てた12個の小粒な青梅を頂いて来て
どうしようかと考え、昨年作っておいしかったハチミツ漬けにした。
ちょうど蜂蜜も在庫があるし、なにしろ簡単!



 梅は、3時間ほど水につけてあく抜きをする。
 きれいに拭いてなり口を取り、竹串で穴をあけ消毒した瓶に入れ、ハチミツを上まで注ぐ。
 1ヵ月ほどで梅の香りがいっぱいのハチミツ漬けができあがる。

梅色の巾着に入れて梅の木の持ち主さんにプレゼント!










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