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鳩山の森で野うさぎに出会う



森の中にはきっといろんな生き物がいるんだろうなと想像していたけど、
出会いましたよ~野ウサギに。
いつもの散歩コースの林道で、すぐ脇の藪から突然ガサガサと何かが走る音がした。
静かな森の中ではかなり大きな音に聞こえて、どうやって逃げようかと身構えた時、何者かが止まった。
じっと目を凝らすと、驚いたことに野うさぎがいたのだ。
何とか撮れたけど、興奮しましたよ。

「野ウサギは、群れは形成せず単独で生活する。特定の巣は持たないが、ねぐらを中心に半径が約400mの範囲で行動する。夜行性で、昼間は藪や木の根元などで休む」(by Wikipedia)
昼間に野ウサギに出会えたのは、ラッキーだったんだ!
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コゲラの巣

立夏も過ぎて、夏の暑さが続いてる。でも湿度が少なく風がさわやか~快適だ。
おかげでこの連休は、ふすまの張替えを敢行した。
いろいろと悪戦苦闘もあったけど、仕上がれば上々の出来だわ~!かなり自己満足だけど。







森の中は、溢れんばかりの緑の競演。
樹々が息を吹き返したようにどんどん茂り、山の花も咲き、絶えることのないエネルギーを感じる。





林道から近い林に巣穴発見! 正確には、古い巣穴の真下に、新しい巣穴発見!
誰かな住んでいるのは?



こちらは近所の公園にできたコゲラの巣穴。
巣穴を最初に発見した夫は、コンコンコンと響く建築中の音を聞いていた(4/19)
コゲラが中にいるのは分かったけど、姿は見えなかったという。





顔を出したコゲラ。
後日、巣の様相がちょっと変わっていた。
まだ抱卵中かな?警戒して様子をうかがっているコゲラ。
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槻川の川原でイカルが鳴いていた

春の日差しに誘われて東秩父村を流れる槻川の川原に降りた。
川のせせらぎ音に混じる鳥の鳴き声が心地よくて、しばらく佇んでいたが、
さてこのとてもよく通る声の主は誰だろう? と、土手に立つ大木に目を凝らすと





黄色いくちばしのイカルが群れ(4羽は確認できた)で、枝に止まっている。
角(つの)のように丈夫なくちばしを持つことから、漢字では「鵤」と書くそうで、アトリ科だ。
アトリ科の仲間では、シメにはよく出会うがイカルは初めてだ。前から出会いたいなと思っていたからラッキーだった。

奈良の斑鳩の里は、当時この一帯にイカルの群れが集ったことから付けられた名前だと伝えられているようだ。でも、その時代のイカルが今のイカルと同じであるかはわからないようですけど。
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吉見の運動公園でみたチョウゲンボウ、ヒバリ

吉見総合運動公園に寄ってみた。
ここは荒川の河川敷に野球場やサッカー場、テニスコートなどが配置された広大な平原といった公園だ。
見渡す景色には大きな建物などなく、素朴な草原がどこまでも続く。
所々の木立の集合が絵画のように素敵。いろいろな生物がいそうだ。
のんびり散歩の途中では、前方をイタチが横切ったし、側道の藪から突然キジ(雌)が飛び立った。そういえば、近くで「ケーンケーン」とキジの雄の鋭い鳴き声がした。雌を呼んでいたのかな。







地上で採食中のヒバリがいた。 
さっきまでずいぶん高い空の上で鳴いていたけど、降りてきたんだね。
冠羽を立てているので、雄でしょうか?



変わった飛び方をしている鳥がいた。ホバリングだ。



連写したので一枚にトリミングしてみた。
チョウゲンボウのようだ。尾羽の黒い模様がきれいだ。



そしてアトリも群れで現れた。まだいたんだ。

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アトリ(スズメ目アトリ科)

二月の寒い日、川のほとりの木にアトリの群れがいた。腹部のオレンジ色が際立ち、花鶏(アトリ)という名前が似合う鳥。
アトリは冬鳥で、毎年10月ごろやってきて3月から4月ごろ北へ帰る渡り鳥だ。もう帰って行ったかな?



アトリの尾はM型。頭部が黒いのが雄で、胸は橙色、頭と背は黒、腹部が白色と、とても鮮やか。
そして雌は、雄に比べて淡い色合い。





今は鳥たちの繁殖期でそれぞれ巣作りに忙しそうだ。そして冬鳥が移動する時期もやってきたから森の中で見かける鳥が少なくなった。ちょっと淋しいけどね、季節は確実にめぐっているのを感じる。
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ホオジロ(スズメ目、ホオジロ科)

越辺川の川原で「チチッ」と鳴き声が聞こえた。
目を凝らして待つとホオジロのつがいがやってきた。この冬初めての出会いだ!うれしい。。
ホオジロの姿形はスズメに似ているが、尾が長いのがホオジロの特徴。
そして白と黒の模様がはっきりとした顔が、雄である(↓左下の雄)。
雌の顔はおとなしい色彩だ(↓右上は雌)。












以下、ホオジロのなかまです。

ホオジロに似た長めの尾、冠羽のミヤマホオジロ。


そして、胸にまだら模様があるカシラダカ。冠羽が立ってる。


円錐型のくちばしで草の種子や虫を採食するアオジもホオジロ科。


写真を整理していたら、ソウシチョウとミヤマホオジロのツーショットの写真を見つけたので(↓)。。



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鳩山の森の鳥 カケス(懸巣)

いつもの散歩道。林に隣接した公園の裸木にとまるカケスを発見。
近距離に興奮する。こちらに気づいて飛び立つ前にと、急いで連写する。





鳩山でカケスを見かけたことは何回かあるけど、割と常緑の木立ちの上が多く、
姿をきちんととらえることが難しかったから今回はラッキーでしたね。
カケスの頭部は白黒のまだら模様、真っ黒な頬に白く縁どられたあどけない眼が鋭い。
そして一番の見せ場は白・黒・青の羽毛が重なった翼の部分。
すばらしく美しいのだ。

カケスを初めてみたのは、今年の1月7日。
ピザを食べに出かけた男衾のピザハウスSORAから隣の男衾自然公園を散策していた時に、
聞きなれない鳥の鳴き声がした。
見上げると、鮮やかな翼をもった鳥が高い常緑樹の梢の先に止まったので、
カメラでとらえた。画像を拡大してカケスという鳥だと初めて知った。
野鳥観察ハンディ図鑑の「山野の鳥」を携帯していたのですぐに判明。
なにしろカケスは分かりやすい特徴が揃ってた。



興奮して「こんな鳥がいるなんて知らなかった」という私に、
夫はサラッと、春日八郎の歌にあるじゃない「山のカケスも 鳴いていた」って。

えー?そういわれれば、うん~ずーっと昔に聞いたことあるねぇ。
で、検索したらありましたよ。

『別れの一本杉』
~あの娘と別れた 哀しさに 山の懸巣(カケス)も 鳴いていた~
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続・ソウシチョウ






森の中、いつもの場所(笹薮の中)で、囀りが聞こえてきて...赤い嘴のソウシチョウです。
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鳩山の森の鳥 ソウシチョウ(相思鳥)





ことしの冬に出会った鳥の中でも格段に印象的な鳥です。はじめて出会ったときはその可愛いい容姿と鳴き声にとても驚きました。



雑木道を歩いていて、途中の竹藪の中から聞こえてきた可愛いさえずりに足を止め、様子を窺うと、
赤や黄色の色彩を持つ小さな鳥が10数羽、採餌にいそがしく動き回っていました。
よく見ると嘴が赤くて、翼には筆で描いた扇のような模様に見えます。なんて美しくて斬新なんだろうって思いましたね。



ソウシチョウ「相思鳥」は、中国大陸から輸入された鳥で、名前の由来は、
つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、相思鳥の名がついたと言われています。
中国現地名は、「紅嘴相思鳥」...by Wikipedia

ソウシチョウ(外来種、留鳥)
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鳩山の森の鳥たち ルリビタキ、ジョウビタキ




ルリビタキの雄。青い羽の容姿と可憐な表情が、美しいでしょ!




そしてルリビタキの雌。尾羽の部分がほんのり青いのですが(見えませんね~)、雄に比べて地味ですね。



これなら少し見えますか? 青い尾羽のとこ。




こちらがジョウビタキの雌。ルリビタキの雌によく似ています。でもしっかり白い紋付マークが付いています。




ジョウビタキの雄です。きりっとした配色です。頭が白く、オレンジと黒の配色が強く目立ちます。



ふっと目の前の細い枝の上に現れて、こちらを覗う仕草などルリビタキとジョウビタキはとてもよく似ています。
なんとわずかの時間差で、まったく同じ枝に止まっている二羽を見て笑っちゃいました(下の写真)
名前も○○ビタキだし、仲間かな?と思っていたけど、どうもそうではないみたいですね、曖昧でスミマセン!







ジョウビタキもルリビタキも高い枝に止まっているところを見たことがありません。
いつも低い位置の枝を飛び移りながら、やがて森の中に隠れてしまいます。











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