ミントティータイム

さあ今日もお茶にしませんか?お茶菓子は、遠景の山並みが美しい鳩山町の小さな自然です。

鳩山の森の鳥たち ルリビタキ、ジョウビタキ

2017-02-09 19:22:29 | 野鳥



ルリビタキの雄。青い羽の容姿と可憐な表情が、美しいでしょ!




そしてルリビタキの雌。尾羽の部分がほんのり青いのですが(見えませんね~)、雄に比べて地味ですね。



これなら少し見えますか? 青い尾羽のとこ。




こちらがジョウビタキの雌。ルリビタキの雌によく似ています。でもしっかり白い紋付マークが付いています。




ジョウビタキの雄です。きりっとした配色です。頭が白く、オレンジと黒の配色が強く目立ちます。



ふっと目の前の細い枝の上に現れて、こちらを覗う仕草などルリビタキとジョウビタキはとてもよく似ています。
なんとわずかの時間差で、まったく同じ枝に止まっている二羽を見て笑っちゃいました(下の写真)
名前も○○ビタキだし、仲間かな?と思っていたけど、どうもそうではないみたいですね、曖昧でスミマセン!







ジョウビタキもルリビタキも高い枝に止まっているところを見たことがありません。
いつも低い位置の枝を飛び移りながら、やがて森の中に隠れてしまいます。











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鳩山の森の鳥たち コゲラ、アカゲラ、アオゲラ

2017-02-08 15:28:42 | 野鳥

7ヶ月のブランクを経てのブログの更新は、このところはまっている朝散歩での鳥ウォッチングです。

この冬に撮りためた鳥の写真がたくさんあるし、毎日の散歩で新しい写真もふえるし
しばらく振りですが、、、また続けてみようかな~。

鳩山町の石坂の森と、隣接する東松山市の市民の森を歩いています。
冬枯れの森は視界が広く、いろいろな鳥を観察することができていいですよ。
太陽が葉を落とした木々の間を抜けて森の中に届くので、他の季節に比べて明るいし
強い風の日だって、森の中なら風の勢いも和らいで意外に心地良かったりしますしね。

でも、何といっても木々の屹立する深い空から響いてくるさまざまな鳥の声が素敵!
この鳴き声の主がいるのかと思うとわくわくしてきます。裸の木立をなめまわすように観察しながら、
そーっと音がしないように歩きながら鳥を探します。


さて最初の鳥は、コゲラ(小さなキツツキ)です。
ギイー ギイーとあまり可愛くない鳴き声が聞こえて、わりあい頻繁に出会える鳥です。



木の幹をくるくると螺旋状に回りながらすばやく移動するので、なかなかピントが合いませんが、
懸命に木の幹をコンコンコン、コンコンコンとドラミングする時はシャッターチャンスです。






そしてキツツキの仲間、アカゲラ。大きいです。赤、黒、白の目立つ色彩で、鳴き声も鋭い。頭部が赤くないから雌でしょうか。








同じくアオゲラもいました。なんだか迫力があります!





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ブラックベリージャムとラズベリージャム

2016-06-27 16:35:21 | ジャム作り



早起きして散歩に出かけ、木いちごの実を摘んだ。
それも完熟、すぐに食べてくださいねという声が聞こえてきそうなほどの赤色。



きれいに洗ってさっそくジャム作りだ。
そうそう、ついでに冷凍庫にストックしてあったブラックベリーもジャムにしよう
木いちごもブラックベリーも同じバラ科キイチゴ属に属していて
ジャム向きの甘酸っぱい味が似ている。

ベリーと砂糖を煮つめて、仕上げにレモン汁投入。
400グラムほどあった木いちごは、六角ジャム瓶(150ml)満杯プラス少々
ブラックベリーは同じ瓶に2/3量の仕上がり。
左の濃い色のジャムがブラックベリー、右がラズベリー
味はどちらもこってりと濃厚で、癖になりますよ♪


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蝶のような色彩を持つ蛾に出会う

2016-06-15 19:04:51 | 昆虫
梅雨の晴れ間となった土曜日、群馬県谷川岳方面に向かっていた。
ロープウェイで天神平まで行こうとしていたら
どうも6月末まで点検整備のため運休中ということで、残念ながらUターンすることになった。

それならば川に降りてみようと、登山口を見つけた。
森の木々の緑は最高潮で、そよぐ葉が陽光に映えてとてつもなく美しい
と、こちらに向かって飛翔する蝶が見えた。

「わー、珍しい蝶」と追いかけて撮った2匹の蝶。

帰ってから調べてみても見つからず
「あーそうか! 蛾なんだ」
昼行性の蛾は、蝶のような色彩を持つものがあるようです。





最初の蛾は、キンモンガ(アゲハモドキ科)白紋型
黒地に白い紋がクリアで、森の中でとても目立っていた。
低山地から山地にかけて生息、通常は白地部分が黄色の紋のために
「金紋蛾」という名前の由来だそうだ。



すぐ後から飛んできたのは、ヒトツメカギバ(カギバガ科)
はっとするような美しい白い翅だった。
薄茶色の独特な目玉模様が特徴的で、上品で柔らかな印象。



鳥が鳴く、気配はするが姿が見えない。

山はいいな~いろんな生き物が住んでいて、とてもにぎやかだ。

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ブラックベリー食べ時ですよ

2016-06-07 11:54:37 | 庭--ブドウ


垣根沿い、緑の中に見え隠れする赤い実に目が留まる
木いちごの中でも実が大きくなかなか存在感のある、ブラックベリーだ。
つるに小さなとげがあるので、あんまり広がらないように
夫がけっこうきつめに剪定しているようだけど、毎年生育の勢いがいい。

ブラックベリーの実は、赤から黒に変化して完熟となるが
ホントに黒光りしていて絵に描いたみたいな姿だなと思う。
口に入れると甘酸っぱくておいしいけど、小さな粒ごとに種があるから種も多い。
だから少しずつ収穫して冷凍庫へ、ジャムにします。


今年は、ジュンベリーもプラムも梅も
揃ってわずかな実しかついていない・・・

花の時期に強い風が吹いたからミツバチなどの昆虫が飛べず
受粉、交配が出来なかったんじゃないかなと、夫は言っていた。
そうそう、強風といえば、ブドウ(ナイアガラ)の枝も、風でだいぶ折れたから
今年は房の数が少なくて、寂しいなあ。






夏に向かう6月の庭、刈り込みしたばかりですっきりしてます。

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青梅の蜂蜜漬け

2016-05-26 15:38:45 | 保存食

5月末頃になると、毎年お向かいのお宅から
梅の実をもらってねと言われ、梅採りと梅仕事が発生する。
今年は昨夜連絡があり、きょうがその日になった。

ところが、青々と茂った梅の木には梅の実が数えるほどしか見当たらない。
今年はどうも梅の実付きがよくないよ~と、
シルバー人材センターの剪定の人に言われた。
やっぱり、梅も隔年結実なのかな?
 
 果樹の結実が多いときと極めて少ないときとを1年ごとに繰り返す現象。
 ミカン・カキ・クリなどにみられ、果実の発育中に始まる花芽分化のため
 栄養分が不足し、豊作の翌年は不作になる(デジタル大辞泉の解説から



じっと見つめて何とか探し当てた12個の小粒な青梅を頂いて来て
どうしようかと考え、昨年作っておいしかったハチミツ漬けにした。
ちょうど蜂蜜も在庫があるし、なにしろ簡単!



 梅は、3時間ほど水につけてあく抜きをする。
 きれいに拭いてなり口を取り、竹串で穴をあけ消毒した瓶に入れ、ハチミツを上まで注ぐ。
 1ヵ月ほどで梅の香りがいっぱいのハチミツ漬けができあがる。

梅色の巾着に入れて梅の木の持ち主さんにプレゼント!










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生垣のつるバラ

2016-05-23 16:22:58 | 庭--バラ










生垣に絡ませたつるバラが次々と咲いているので、庭に出るのが楽しい。
咲き終わった花柄をとって、少しでもきれいに見えるようにしたりしていると
夫が、「花が咲いた時期だけ世話をするね」と、チクリと言う。

今朝もバラと一緒に陽を浴びていたら、お隣の奥さんに
「手入れがいいからきれいに咲いているわね」と、褒めてもらった。
嬉しくて、蕾のいっぱい付いた枝を切って差し上げた。
ピンクと白の2種類だけど、今年は両方とも木の勢いがあって花も大きいように感じる。


しばらくブログへの記録がストップしてたけど、
我が家の庭は、毎年似たような展開をしていて、今年もコボレ種からいろいろ発芽しているし
苗木も買って植えたりしていて、賑やかになってきましたよ。

コツコツ記録することは大事だね!
最近、いろいろなことの記憶が充てにならなくなってきているので、なおさら感じる。
少し気を引き締めて書こうかなって。






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ジャーマンカモミールとベニシジミ

2016-05-10 18:09:22 | 昆虫







キク科のジャーマンカモミールの花が咲いている場所は
庭にスポットライトが当たったかのように明るい。
傍にいると、ほんわかと幸せな気持ちになって和みます。

カモミールの花は、リンゴに似た甘い香りがあって
摘んで干した乾燥花から作るカモミールティは
甘く良い香りがして、とてもおいしい。
薬草としての効用もいろいろあるらしいけど、特には安眠効果だね。

この乾燥花、簡単に作れるので、去年も作って嵌っています。
例えると、自然の大地の息吹のような大らかな香り。
今年も作りますよ。早く晴れないかなぁ。








吸蜜するベニシジミ(4月29日撮影)、羽が傷んでる。


そういえばカモミールってコンパニオンプランツだそう。
害虫予防に加え、近くに生えている植物を健康にする働きがあるんだって。
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ヒオドシチョウ(緋縅蝶)

2016-04-06 14:46:49 | 昆虫



鳩山町「石坂の森」の見晴らしの丘で、
オレンジに黒の紋がまだらのタテハチョウと出会った。
なんだか人懐っこい蝶で、歩く私たちの前や後ろを
行ったり来たりしながら飛び回っていて、
どうも遊ばれているように思えた。

止まって羽を閉じている時は、
枯れ木や枯葉と同化した保護色になる。



羽を開くと表の色がオレンジ色で、黒い模様が点々と鮮やかだった。



早速調べてみたら「ヒオドシチョウ」という名の蝶であるようだ。
戦国時代の武具「緋縅(ひ おどし)」から来ていて
鎧(よろい)に似ていることから名付けられたようだ。と、あった。

「ヒオドシチョウは、
日本ではおもにニレ科のエノキやケヤキなどを食樹として
年1回、初夏にのみ成虫が発生する」とある。

ということは、冬を越した成虫なんだろうな。
羽が傷んでいますものね。
うーん、君たちの一生も長いんだね。
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「見晴らしの丘」から見た山桜

2016-04-05 14:07:18 | 鳩山近燐・・spot

日曜日。ジャストタイムな花見の気候になって
花見の虫がムズムズしてきた~まずは近隣の山桜を見に行こうと
石坂の森の「見晴らしの丘」への山道を歩いた。



久しぶりの森の中は、だいぶ木を切っていて太陽光を取りいれているよう
おそらくボランティアの方々が整備しているのでしょうね
ずいぶんと明るくなっていて歩きやすかった。
そういえば、いつもより行きかう人も多かったみたい。





見晴らしの丘の標高は100mくらいらしい。
視界が開けた頂上部分から見下ろす山肌の木々は
新芽の緑が一斉に芽吹き出して萌えていた。

遠くの山々の輪郭がはっきりしないのは、春霞かな?花粉かな?





そして間に点在する山桜の
ソメイヨシノとは違うピンク色や白い色の花を眺めて
和みのひとときを味わえた。
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