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八ヶ岳高原大橋からの絶景

先週のこと。
山梨県白州市から軽井沢に向かって北上中、前方に黄色い橋が現れた。
その長い(全長490m)橋の上からは、
向かって右方面に南アルプス連峰、そして富士山。

左方面は遠く八ヶ岳の山々が望め、
深く大きい森が、遮られることなく橋の下まで続いていた。

橋の名前は八ヶ岳高原大橋。

思わず橋の終点地点にあった駐車場に車を止めて、橋の中央まで歩く。
高さ100mの橋の欄干から谷底を覗き込むのは恐怖だったが、何としてもカメラに収めたかった。

深緑の森を割く清冽な流れは、あの八ヶ岳から流れ出ている川俣川。美しい川だ。

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北海道で見た鳥

一日目のホテルは斜里町。朝早く散歩に出て、海にそそぐ河口付近で賑やかに歌う鳥ノゴマに出会う。
最初に出会った鳥だけど、その後もいたるところで、その輝く赤い胸を目にした。
北海道では普通にいる鳥のようだ。なんといっても凛とした囀りが耳に残る、忘れられないリフレイン♪


ワッカ原生花園でも会ったね。


ノビタキもよく見かけた。高い枝先や杭の先に止まるが、すぐに移動してしまう。


斜里町の停泊していた船でも、美しい囀りが響いていた。


雄のノビタキ。頭と顔、背中が真っ黒で胸のオレンジ色がきりっと目立つ。雌は全体的に淡色で地味。


斜里町の遠音別川で見かけたユリカモメ


空には、ハイタカ


ワッカ原生花園にいたホオアカ


ベニマシコ。やっと撮れた一枚だけどちょっと残念な写りだ!


サロマ湖湿原でヒバリ


摩周湖を見下ろす展望台付近でアオジ




他にも、ツメナガセキレイ、イワツバメ、カワラヒワ、シジュウカラ、トビ、キジバト、そして海辺の鳥いろいろ。
北海道いいな! ゆっくり鳥を観察に行けたらいいな!
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北海道で出会った生きもの



先週は、北海道・道東方面に行っていた。
北海道は6月から7月がいいよって言われてたけど、ほんとにきらきらと緑が鮮やかで広大な景色を堪能した。

カメラの中にたくさんの画像があるけれど、まずは北海道で出会った生き物をピックアップ。

鹿の親子には、知床半島を横断する知床峠を羅臼に向かう途中で出会った。
山道を下っていたらジオラマのような美しい風景が見えて車から降りると、前方で鹿の親子がこちらを見ている。
しばらくの間じっと様子を窺っていたようだったが、やがて川岸に向かってゆっくりと降りて行った。




そして、いろんなところ出会ったのはキタキツネ。

サロマ湖の東の湿原を歩いていたキツネ。私たちとの距離を測りながらこちらをじっと見ている。


津別町のチミケップ湖でも。


チミケップ湖から帰る時、近づいてきたキツネを車の中から接写。人間に慣れているのかな?


画像が良くないけど、タヌキ。大空町の芝桜が終わっていた芝桜公園で見かけた。


さすがに熊には出会わなかったけど、日付入りの熊目撃注意の看板がずいぶん立っていたから出没しているんだね。

さてと、この次は北海道で出会った鳥です。どんどん整理しないとね。
















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鳩山の森で野うさぎに出会う



森の中にはきっといろんな生き物がいるんだろうなと想像していたけど、
出会いましたよ~野ウサギに。
いつもの散歩コースの林道で、すぐ脇の藪から突然ガサガサと何かが走る音がした。
静かな森の中ではかなり大きな音に聞こえて、どうやって逃げようかと身構えた時、何者かが止まった。
じっと目を凝らすと、驚いたことに野うさぎがいたのだ。
何とか撮れたけど、興奮しましたよ。

「野ウサギは、群れは形成せず単独で生活する。特定の巣は持たないが、ねぐらを中心に半径が約400mの範囲で行動する。夜行性で、昼間は藪や木の根元などで休む」(by Wikipedia)
昼間に野ウサギに出会えたのは、ラッキーだったんだ!
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コゲラの巣

立夏も過ぎて、夏の暑さが続いてる。でも湿度が少なく風がさわやか~快適だ。
おかげでこの連休は、ふすまの張替えを敢行した。
いろいろと悪戦苦闘もあったけど、仕上がれば上々の出来だわ~!かなり自己満足だけど。







森の中は、溢れんばかりの緑の競演。
樹々が息を吹き返したようにどんどん茂り、山の花も咲き、絶えることのないエネルギーを感じる。





林道から近い林に巣穴発見! 正確には、古い巣穴の真下に、新しい巣穴発見!
誰かな住んでいるのは?



こちらは近所の公園にできたコゲラの巣穴。
巣穴を最初に発見した夫は、コンコンコンと響く建築中の音を聞いていた(4/19)
コゲラが中にいるのは分かったけど、姿は見えなかったという。





顔を出したコゲラ。
後日、巣の様相がちょっと変わっていた。
まだ抱卵中かな?警戒して様子をうかがっているコゲラ。
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槻川の川原でイカルが鳴いていた

春の日差しに誘われて東秩父村を流れる槻川の川原に降りた。
川のせせらぎ音に混じる鳥の鳴き声が心地よくて、しばらく佇んでいたが、
さてこのとてもよく通る声の主は誰だろう? と、土手に立つ大木に目を凝らすと





黄色いくちばしのイカルが群れ(4羽は確認できた)で、枝に止まっている。
角(つの)のように丈夫なくちばしを持つことから、漢字では「鵤」と書くそうで、アトリ科だ。
アトリ科の仲間では、シメにはよく出会うがイカルは初めてだ。前から出会いたいなと思っていたからラッキーだった。

奈良の斑鳩の里は、当時この一帯にイカルの群れが集ったことから付けられた名前だと伝えられているようだ。でも、その時代のイカルが今のイカルと同じであるかはわからないようですけど。
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吉見の運動公園でみたチョウゲンボウ、ヒバリ

吉見総合運動公園に寄ってみた。
ここは荒川の河川敷に野球場やサッカー場、テニスコートなどが配置された広大な平原といった公園だ。
見渡す景色には大きな建物などなく、素朴な草原がどこまでも続く。
所々の木立の集合が絵画のように素敵。いろいろな生物がいそうだ。
のんびり散歩の途中では、前方をイタチが横切ったし、側道の藪から突然キジ(雌)が飛び立った。そういえば、近くで「ケーンケーン」とキジの雄の鋭い鳴き声がした。雌を呼んでいたのかな。







地上で採食中のヒバリがいた。 
さっきまでずいぶん高い空の上で鳴いていたけど、降りてきたんだね。
冠羽を立てているので、雄でしょうか?



変わった飛び方をしている鳥がいた。ホバリングだ。



連写したので一枚にトリミングしてみた。
チョウゲンボウのようだ。尾羽の黒い模様がきれいだ。



そしてアトリも群れで現れた。まだいたんだ。

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アトリ(スズメ目アトリ科)

二月の寒い日、川のほとりの木にアトリの群れがいた。腹部のオレンジ色が際立ち、花鶏(アトリ)という名前が似合う鳥。
アトリは冬鳥で、毎年10月ごろやってきて3月から4月ごろ北へ帰る渡り鳥だ。もう帰って行ったかな?



アトリの尾はM型。頭部が黒いのが雄で、胸は橙色、頭と背は黒、腹部が白色と、とても鮮やか。
そして雌は、雄に比べて淡い色合い。





今は鳥たちの繁殖期でそれぞれ巣作りに忙しそうだ。そして冬鳥が移動する時期もやってきたから森の中で見かける鳥が少なくなった。ちょっと淋しいけどね、季節は確実にめぐっているのを感じる。
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ホオジロ(スズメ目、ホオジロ科)

越辺川の川原で「チチッ」と鳴き声が聞こえた。
目を凝らして待つとホオジロのつがいがやってきた。この冬初めての出会いだ!うれしい。。
ホオジロの姿形はスズメに似ているが、尾が長いのがホオジロの特徴。
そして白と黒の模様がはっきりとした顔が、雄である(↓左下の雄)。
雌の顔はおとなしい色彩だ(↓右上は雌)。












以下、ホオジロのなかまです。

ホオジロに似た長めの尾、冠羽のミヤマホオジロ。


そして、胸にまだら模様があるカシラダカ。冠羽が立ってる。


円錐型のくちばしで草の種子や虫を採食するアオジもホオジロ科。


写真を整理していたら、ソウシチョウとミヤマホオジロのツーショットの写真を見つけたので(↓)。。



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鳩山の森の鳥 カケス(懸巣)

いつもの散歩道。林に隣接した公園の裸木にとまるカケスを発見。
近距離に興奮する。こちらに気づいて飛び立つ前にと、急いで連写する。





鳩山でカケスを見かけたことは何回かあるけど、割と常緑の木立ちの上が多く、
姿をきちんととらえることが難しかったから今回はラッキーでしたね。
カケスの頭部は白黒のまだら模様、真っ黒な頬に白く縁どられたあどけない眼が鋭い。
そして一番の見せ場は白・黒・青の羽毛が重なった翼の部分。
すばらしく美しいのだ。

カケスを初めてみたのは、今年の1月7日。
ピザを食べに出かけた男衾のピザハウスSORAから隣の男衾自然公園を散策していた時に、
聞きなれない鳥の鳴き声がした。
見上げると、鮮やかな翼をもった鳥が高い常緑樹の梢の先に止まったので、
カメラでとらえた。画像を拡大してカケスという鳥だと初めて知った。
野鳥観察ハンディ図鑑の「山野の鳥」を携帯していたのですぐに判明。
なにしろカケスは分かりやすい特徴が揃ってた。



興奮して「こんな鳥がいるなんて知らなかった」という私に、
夫はサラッと、春日八郎の歌にあるじゃない「山のカケスも 鳴いていた」って。

えー?そういわれれば、うん~ずーっと昔に聞いたことあるねぇ。
で、検索したらありましたよ。

『別れの一本杉』
~あの娘と別れた 哀しさに 山の懸巣(カケス)も 鳴いていた~
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