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さて、いよいよ秋の東京競馬が開幕!
明日の毎日王冠は残念ながら仕事で行けないので、我がPOG馬・マイネテレジアを応援するために重賞も何もない土曜の府中に行ってきました。

やや雨がパラつく中、3R・2歳未勝利(芝2000m)のパドックにマイネテレジアが登場。ちょっとイレコミ気味でしたが、-12kgと大幅に絞れた馬体は好印象です。

返し馬。鞍上の松岡騎手はテンションを上げないようかなり慎重です。
そして迎えたレース。道中は好位のインコースで脚を貯め、直線では持ったままで楽々先頭に。



結果、ゴール前では手綱を抑える余裕を見せ、2着のリリエンタール に1.1/2馬身をつけ優勝。着差以上の完勝で初勝利を飾りました!

なぜかウイナーズサークルにマイネテレジアは登場しませんでしたが、3戦目での初勝利に松岡騎手も笑顔。
来年のクラシック目指してこれからも頑張ってほしいですね!
ちなみに明日日曜は東京の新馬にブルーミングアレー、京都の未勝利にステージプレゼンスが出走予定。こちらの応援もよろしくお願いします。
明日の毎日王冠は残念ながら仕事で行けないので、我がPOG馬・マイネテレジアを応援するために重賞も何もない土曜の府中に行ってきました。

やや雨がパラつく中、3R・2歳未勝利(芝2000m)のパドックにマイネテレジアが登場。ちょっとイレコミ気味でしたが、-12kgと大幅に絞れた馬体は好印象です。

返し馬。鞍上の松岡騎手はテンションを上げないようかなり慎重です。
そして迎えたレース。道中は好位のインコースで脚を貯め、直線では持ったままで楽々先頭に。



結果、ゴール前では手綱を抑える余裕を見せ、2着のリリエンタール に1.1/2馬身をつけ優勝。着差以上の完勝で初勝利を飾りました!

なぜかウイナーズサークルにマイネテレジアは登場しませんでしたが、3戦目での初勝利に松岡騎手も笑顔。
来年のクラシック目指してこれからも頑張ってほしいですね!
ちなみに明日日曜は東京の新馬にブルーミングアレー、京都の未勝利にステージプレゼンスが出走予定。こちらの応援もよろしくお願いします。
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昨日はいろいろありましたね〜
まずはスプリンターズSの大激戦。個人的に応援していたキンシャサノキセキは残念でしたが、ローレルゲレイロとビービーガルダンの猛烈な競り合いは見ごたえ十分でした!
そして阪神でのオディールの故障。元POG馬ということもあり、デビュー戦から見続けてきた馬だけに、かなりショッキング。何かイヤなもの見たなぁ…という感じです。
そして深夜に行われた凱旋門賞。シーザスターズがG1・6連勝&アーバンシーとの母仔制覇で頂点を極めました。
道中は馬群の中で執拗なマークに遭っていましたが、直線で抜け出す時の脚はケタ違い。いよいよバケモノの領域に入ってきましたね。ちなみに次走でG1を勝てばロックオブジブラルタルが持つG1・7連勝の世界記録に並びます。
その注目の次走については、ブリーダーズカップに出るとか出ないとか!?
個人的にはそろそろ休ませてあげて、来年以降も現役を続けてほしいところなんですけどね。
写真:凱旋門賞のゴール板
まずはスプリンターズSの大激戦。個人的に応援していたキンシャサノキセキは残念でしたが、ローレルゲレイロとビービーガルダンの猛烈な競り合いは見ごたえ十分でした!
そして阪神でのオディールの故障。元POG馬ということもあり、デビュー戦から見続けてきた馬だけに、かなりショッキング。何かイヤなもの見たなぁ…という感じです。
そして深夜に行われた凱旋門賞。シーザスターズがG1・6連勝&アーバンシーとの母仔制覇で頂点を極めました。
道中は馬群の中で執拗なマークに遭っていましたが、直線で抜け出す時の脚はケタ違い。いよいよバケモノの領域に入ってきましたね。ちなみに次走でG1を勝てばロックオブジブラルタルが持つG1・7連勝の世界記録に並びます。
その注目の次走については、ブリーダーズカップに出るとか出ないとか!?
個人的にはそろそろ休ませてあげて、来年以降も現役を続けてほしいところなんですけどね。
写真:凱旋門賞のゴール板
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さて、明日は秋のGI開幕戦・スプリンターズSですが、海の向こうフランスでは欧州競馬を締めくくる大一番・凱旋門賞が行われます。
最大の注目はシーザスターズのG1・6連勝なるかですが、個人的にはもう1頭注目したい馬がいます。
スタセリタ。
今年の仏オークス馬で、ここまで6戦6勝。前走のヴェルメイユ賞では2位入線ながら、1位入線馬の降着によって繰り上がり優勝となり、デビューからの無敗をキープしました。
ところが、凱旋門賞で騎乗予定だったクリストフ・ルメール騎手が2日のサンクルー競馬場で落馬するアクシデント。骨折により騎乗が不可能となってしまいました。
そしてしばらくは出馬表からスタセリタのジョッキーの名前が消えていたのですが、今日発表されたスタセリタの騎手は、なんと昨年の凱旋門賞ジョッキーであるクリストフ・スミヨン!
スミヨン騎手は先月の落馬で肘を開放骨折して全治4か月の重傷を負っていましたが、驚異的な回復を見せ、1か月もしないうちにレースでの騎乗が可能となったのです。
数々のピンチを乗り越えてきたスタセリタ。これで優勝したら正真正銘のミラクルホースですね。
最大の注目はシーザスターズのG1・6連勝なるかですが、個人的にはもう1頭注目したい馬がいます。
スタセリタ。
今年の仏オークス馬で、ここまで6戦6勝。前走のヴェルメイユ賞では2位入線ながら、1位入線馬の降着によって繰り上がり優勝となり、デビューからの無敗をキープしました。
ところが、凱旋門賞で騎乗予定だったクリストフ・ルメール騎手が2日のサンクルー競馬場で落馬するアクシデント。骨折により騎乗が不可能となってしまいました。
そしてしばらくは出馬表からスタセリタのジョッキーの名前が消えていたのですが、今日発表されたスタセリタの騎手は、なんと昨年の凱旋門賞ジョッキーであるクリストフ・スミヨン!
スミヨン騎手は先月の落馬で肘を開放骨折して全治4か月の重傷を負っていましたが、驚異的な回復を見せ、1か月もしないうちにレースでの騎乗が可能となったのです。
数々のピンチを乗り越えてきたスタセリタ。これで優勝したら正真正銘のミラクルホースですね。
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先日の東京盃を快勝したばかりのバンブーエールに屈腱炎が判明。

全治9か月以上とのことで、JBC連覇は断念せざるを得ない状況となってしまいました。
さらに、毎日杯を勝ったアイアンルックも同じく屈腱炎を発症。

こちらも全治9か月以上だそうです。
昨日はアプレザンレーヴに屈腱炎が判明しており、今月はまだ2日しか経っていないのにすでに重賞ウイナー3頭が屈腱炎という危機的状況。
思えば今年はダイワスカーレットに始まり、ディープスカイ、スリープレスナイトといったGI馬が屈腱炎によって次々と引退していますね。
これ以上、エビちゃんが広がらないことを祈るばかりです。

全治9か月以上とのことで、JBC連覇は断念せざるを得ない状況となってしまいました。
さらに、毎日杯を勝ったアイアンルックも同じく屈腱炎を発症。

こちらも全治9か月以上だそうです。
昨日はアプレザンレーヴに屈腱炎が判明しており、今月はまだ2日しか経っていないのにすでに重賞ウイナー3頭が屈腱炎という危機的状況。
思えば今年はダイワスカーレットに始まり、ディープスカイ、スリープレスナイトといったGI馬が屈腱炎によって次々と引退していますね。
これ以上、エビちゃんが広がらないことを祈るばかりです。
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アプレザンレーヴ。菊花賞で買おうと思っていた人も結構いるんではないでしょうか。
残念ながら屈腱炎を発症してしまい、菊花賞出走は絶望的となりました。
これでますます分からなくなりましたね。
写真:屈腱炎が判明したアプレザンレーヴ(青葉賞にて)
残念ながら屈腱炎を発症してしまい、菊花賞出走は絶望的となりました。
これでますます分からなくなりましたね。
写真:屈腱炎が判明したアプレザンレーヴ(青葉賞にて)
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今日は久しぶりに中山競馬場に行って参りました。
結果はマツリダゴッホが見事オールカマー3連覇を達成。

積極的に行くんだろうな〜とは思っていましたが、まさか逃げるとは…。さすが典ちゃん、お見事です。



道中はおそらく馬上で口笛でも吹いていたんじゃないかというぐらいの絶妙なペース。
そして直線では迫り来るドリームジャーニーを楽々抑え、史上4頭目(※)となる同一重賞3連覇を飾りました。
※これまでにはセカイオー(鳴尾記念)、タップダンスシチー(金鯱賞)、エリモハリアー(函館記念)が記録

典ちゃんはスタンドからの歓声に両手を上げてガッツポーズを見せ、口取りでは指を3本立てて3連覇をアピール。
さらに口取りが終わると「ハッ!」っという声とともにデットーリジャンプを披露。表彰式でも優勝カップを高々と掲げ、ファンからのサイン攻めにも快く応えるなど、メチャクチャ嬉しそうでした。

2着のドリームジャーニーも59kgを背負いながら力を見せましたね。秋の活躍に期待です。

そしてレース当日まで勝負服が変わっていることに気づかなかったシンゲンが3着。東京コースに替わると不気味な存在となりそうですね。
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さて、今週から本格的にトライアルシーズンを迎えるわけですが、敢えてその前に秋のGIの勝ち馬を完全予想してみようと思います。
それではスタート。
スプリンターズS:スリープレスナイト
+22kgを一回叩いて変わりそう…。連覇のチャンス。
秋華賞:レッドディザイア
ブエナを倒すには絶好のコース。春の雪辱を。
菊花賞:リーチザクラウン
気性的には絶対3000mはもたないけど、ジョッキーが何か考えそう。
天皇賞・秋:ウオッカ
この馬のほかに勝てそうな馬が見当たらない。
エリザベス女王杯:カワカミプリンセス
年内引退なのでエリ女Vへかける陣営の意気込みは相当なはず。
マイルCS:ストロングガルーダ
一番難しそうなのがこのレース。中心馬不在の路線だけにひょっとするかも…
ジャパンC:ウオッカ
一番面白そうなのがこのレース。でもやっぱりこの馬以外思いつかない。
ジャパンCダート:エスポワールシチー
距離が1800mに短縮されて一番喜んでいるのはこの馬の陣営な気がする。
阪神ジュベナイルF:シーズンズベスト
完全なPOG的偏見。スティンガーに続け!
朝日杯FS:ダノンパッション
まだデビューしてない馬が勝つかも知れないけど、今のところはこの馬。
有馬記念:マイネルキッツ
天皇賞馬がここで復活。一年の締めくくりは「チョリーッス」で!
一つでも当たったら誉めてください。。。
写真:秋天→JCを連勝するはずのウオッカ
それではスタート。
スプリンターズS:スリープレスナイト
+22kgを一回叩いて変わりそう…。連覇のチャンス。
秋華賞:レッドディザイア
ブエナを倒すには絶好のコース。春の雪辱を。
菊花賞:リーチザクラウン
気性的には絶対3000mはもたないけど、ジョッキーが何か考えそう。
天皇賞・秋:ウオッカ
この馬のほかに勝てそうな馬が見当たらない。
エリザベス女王杯:カワカミプリンセス
年内引退なのでエリ女Vへかける陣営の意気込みは相当なはず。
マイルCS:ストロングガルーダ
一番難しそうなのがこのレース。中心馬不在の路線だけにひょっとするかも…
ジャパンC:ウオッカ
一番面白そうなのがこのレース。でもやっぱりこの馬以外思いつかない。
ジャパンCダート:エスポワールシチー
距離が1800mに短縮されて一番喜んでいるのはこの馬の陣営な気がする。
阪神ジュベナイルF:シーズンズベスト
完全なPOG的偏見。スティンガーに続け!
朝日杯FS:ダノンパッション
まだデビューしてない馬が勝つかも知れないけど、今のところはこの馬。
有馬記念:マイネルキッツ
天皇賞馬がここで復活。一年の締めくくりは「チョリーッス」で!
一つでも当たったら誉めてください。。。
写真:秋天→JCを連勝するはずのウオッカ
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白毛のアイドルホース・ユキチャンが川崎競馬に移籍することが発表されました。
このまま中央に在籍していると交流重賞の中央出走枠に入れない上、中央で賞金を稼ごうにも牝馬限定のダート重賞が無いというどうしょうもない状況。
そう考えるとこの移籍は賢明な選択と言えるのかも知れません。
南関東は牝馬重賞路線が充実していますし、地方競馬を盛り上げるという意味でもこの馬には頑張ってもらいたいですね。
このまま中央に在籍していると交流重賞の中央出走枠に入れない上、中央で賞金を稼ごうにも牝馬限定のダート重賞が無いというどうしょうもない状況。
そう考えるとこの移籍は賢明な選択と言えるのかも知れません。
南関東は牝馬重賞路線が充実していますし、地方競馬を盛り上げるという意味でもこの馬には頑張ってもらいたいですね。
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