練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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暖房と冷房の狭間

2017年04月23日 15時38分13秒 | 省エネ住宅の基本

ようやく暖房の要らない季節になりました。

でも最近は、冷房が必要なくらい暑い日もありますよね。

「ホラ見ろ!」

「やっぱり、地球温暖化が進んでいるんだよ。」

「でも、冬の寒さは昔よりも厳しくなつた気がしない?」

「地球温暖化って、本当の所はどうなんだろうね?」

残念ながら、地球の温暖化は確実に進んでいます。

温暖化が進むと地球の平均気温は高くなりますが、寒さはよりきつくなるそうですよ。

しかも春や秋のような中間期が短くなって、寒いか暑いかの両極端になるんだそうです。

我が国の豊かな四季、無くしたくないですよね・・・。

さて、本題です。

うっとおしい梅雨もすぐそこまで来ています。沖縄ではそろそろ始まるとか・・・。

今回は『湿度対策』について書きたいと思います。

湿度対策と言えば、なんといってもエアコンです。

エアコンのリモコンを見てみると、除湿と冷房そして弱冷房という表示があると思います。

それらの違いをご存知ですか?

その違いについての説明をわかりやすくしているページを見つけましたので、リンクを貼っておきます。

以下のページを一度ご覧ください。

http://www.daikin.co.jp/naze/html/a_4.html

除湿のしくみや、3つのモードの電気代なども説明しています。

エアコンの購入を考えている人にも、是非ご覧いただきたいと思います。

 

冷房するほど暑くない。

でも湿度は下げたい。

そんな時に利用したいのが除湿機能だと思います。

先程のページ中の説明にもありますが、除湿には再熱除湿・弱冷房除湿の2つあります。

快適さを選ぶなら、前者が良いと思います。

推奨メーカーを挙げるとしたら日立でしょうか。

上位モデルを選べば、かなり快適な環境を得ることが可能です。

でも残念ながら電気代が高いんですよね。

冷房運転の2~3割増しというところでしょうか。

電気代が安いのは弱冷房除湿です。

でも除湿能力はそれほど高くありません。

効果をあまり感じられないかも・・・。

ダイキンの上位モデルであれば、再熱除湿ほど電気代も高くならずに温度を下げることなく、湿度を下げてくれるようですよ。

快適さは日立の上位グレードに譲るようですから、どちらを選ぶかはあなた次第というところでしょうか。

判断が難しいんですよね・・・。

 

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