練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

上棟しました。

2016年11月20日 11時40分56秒 | 注文住宅/木工事

『FPの家 I邸』

生憎の雨でしたが、昨日無事に上棟しました。

変形狭小地(約18坪)に建つ3階建て、認定低炭素住宅です。

道路斜線や高度地区斜線を掻い潜って、めいいっぱい建てました。

雨の中の建前はこんな感じです。

 

前面道路にポターンという電動ラフターを据付ました。

敷地に余裕がない為、足場にステージを作りそこに材料を置いています。

ステージ下での作業は材料を吊り上げる事が出来ない為、作業性は多少悪くなります。

ステージ上の材料を全て施工してから、ステージを解体。

その後、次の作業に取り掛かるイメージです。

今回は、耐震性を高めるための新兵器を採用しました。

  

芯々350mmの柱間に厚さ12mmの構造用合板が組み込まれ、特殊な接合具で留めつけられた構造体です。

『パルテノン』と言います。大スパン開口を実現できる耐力壁、2002年耐力壁ジャパンカップトーナメントで優勝を果たした製品です。

その壁倍率は7倍相当(短期許容せん断力4.8KN)、3尺幅の2.5倍耐力壁を上回る耐力を有しています。

ビルトインガレージを設計する際には、力強いアイテムです。

幅が350mmしかありませんから、梁の両端に取り付ける事で『簡易木造ラーメン』としても使用可能です。

 

午前中かけて、ようやく2階床梁の施工が完了しました。

予想以上に時間がかかってしまいました。

 

私はここで一旦現場を離れましたが、現場ではその後も建て方作業を継続していました。

作業が終わったのは、6時です。

辺りもすっかり暗くなってしまい、写真も撮ることができませんでした。

以下、本日の様子をお見せします。

 

3階に置かれた『FP遮断パネル』です。

屋根タルキを施工する際に、すぐ取り付けられるように上に上げておきます。

小屋組の様子です。

下屋部分の斜め梁もきれいに納まっています。

向上で正寸カットされている『プレカットタルキ』です。

図面通りに配置するだけで、加工の必要がありません。

 

複雑な納まりが多いのも、建て方に時間が掛かった原因でしょう。

床梁を下から見たところです。

確認表示板も目立つ所に移しました。

イメージシートもばっちりです。

 

青い養生シートは、敷地いっぱいに垂れ下がっています。

お隣の出窓に触れてしまうのではないかと、心配しましたがなんとかクリアですね。

月曜日から、木工事が始まります。

進み具合は毎日レポートさせていただきます。

お楽しみに!

大工さん、足場屋さん、お疲れ様でした。

今日はゆっくりお休みください。

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posted by Asset Red 

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電話:03-3550-1311  

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