練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

アメニモマケズ・・・

2016年10月08日 13時26分59秒 | 外壁・屋根・外構工事

今朝、近所の幼稚園で席取りのために並ぶお父さん達の行列を目にしました。

どうやら運動会があるようですね。

まだ5時過ぎというのに、50人位はいたでしょうか。

頭が下がる思いです。

雨が降らないと良いなぁー。

なんて思いながらの出勤となりました。

『FPの家 H邸』

今日は、シーリング工事を行う予定です。

シーリング工事とは、サイディングの目地やサッシ廻りなどにシーリング剤を充填する工事です。

以前はコーキング工事なんて言っていました。

 

それなのに生憎の雨です。

昨日のうちにサイディング工事を終え、マスキングテープも貼っておいたのに・・・。

 破風板も付きました。

 

青いマスキングテープが目立ちます。

シーリング施工を一部終わらせた所で雨粒が落ちてきて、一同ガックリです。

庇のある部分だけシーリング施工を行い、あとは雨が止むのを待つ事にしました。

アメニモメゲズ・・・。

じっと空を見上げるしかありません。

ところで、シーリング剤とかコーキング剤とかいいますが、どっちが正しいのでしょうか?

調べてみると、ある方のブログにこんな事が書いてありました。(以下、抜粋です。)

建築業者の中にも混同している方が多いようですね。
どちらも防水・密封を目的とする材料です。
シーリング剤は、目地や隙間等を埋めて密封・防水の機能をもたせる材料です。表面および中が硬化しますが、弾力性があり被接着材料に追従します。シリコン系・ウレタン系・アクリル系など、ほぼすべての市販されている材料がこちらに属する事になります。なお広義のシール材としてはパッキンやガスケット等固形の物も含まれます。

コーキング剤も、目地や隙間等を埋めて密封・防水の機能をもたせる材料です。表面は皮膜を形成しますが、中は不乾性で硬化しません。油性コークや耐火パテ・空調パテがこれに当たります。

何故両者に混同が起きたのか?

私見を云えば、昔の建物はアルミサッシではなく鉄枠でした。

この場合のシールと言えば油性コークでしたし、建物の外壁目地にも使われていました。

それを施工する業者をコーキング屋と呼んでいましたが、近年材料性能の良くなったシーリング剤を使用するようになってもその名称はそのまま残ったのかも知れません。

なるほど・・・。

シーリング剤の分類は上記のようになっています。

ちなみに弊社では、1成分形無溶剤型の変性シリコンを採用しています。

 

どんなにやる気のある職人さんであっても、雨には勝てません。

早く上がってくれないかなぁー。と、せつに願います。

 

 

 

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