練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

今朝は少しだけ朝寝坊しました。

2017年12月05日 08時00分00秒 | たわいもない話
今日と明日はアセットフォーの定休日。
久し振りの建て方のせいで、全身筋肉痛です。
イタタタタ・・・。
明らかに運動不足だな。
昨日の建て方は思った以上に時間が掛かりました・・・。
建て方に参加していて、相変わらず感じる事がいくつかあります。
ひとつは重機の重要性です。
本来であれば、ラフターを使います。
荷物を吊り上げる能力が高く、ブームを長く伸ばすことで遠くまで重い荷物を一度に吊り上げることができます。
プレカット材を積んだトラックの荷台から2・3階に簡単に荷物を運ぶ事が出来る。
でも、広い据え付け場所が必要となります。
敷地内に設置できなければ、前面道路の使用許可を取り、ガードマンを立て、道路に設置する事も可能です。
でも、弊社の施工エリアではほぼ無理・・・。
だって、ラフターが倒れないようにするために拡げる足のおかげで全面通行止めになってしまいます。
そもそも道路が狭いので、プレカット材を運ぶトラックを道路に停めておく事が出来ません。
だから、ユニックで荷物を吊り上げる事も出来ない場合があります。
せめて6.0m道路ならいいのに・・・。
そこで、騒音のほぼ出ないポターンを採用するケースが多くなります。
費用的にも安いしね。
 
でも、いっぺんに揚げられる荷物の重さは100㎏しかありません。
ラフターが1回で揚げる荷物を何回かに分けて運びます。
その分、時間が掛かります。
それでも、手揚げよりはかなりマシだと思います。
耐震性を高めるため、最近は太い梁を使うことが多くなりました。
また間取りの関係で長い材料も増えています。
比重の大きいLVL材も多用しています。
こんな状況で、手で上まで梁を揚げるなんて・・・。
拷問ですよね。
そんなポターンですら使えない現場があります。
そんな場合に有効なのがガーターリフトとなります。
足場に設置されたレールに橋を架け、その下のレールに電動ウインチがついています。
ゲームセンターにあるクレーンゲームの要領でウインチを荷物の上に動かし、フックを荷物に引っかけ持ち上げ、目的地まで運び、降ろします。
ただし、目的地まで運ぶのは人力です。
荷物の上げ下げだけ電力を使います。
それでも手揚げよりははるかに省力化出来るし安全です。
ただし、ガーターレールの設置・組み立ての時間が余計に掛かります。
もっと良い重機が出来ればいいのに・・・。
他に何があるのかって?
それは次回に書きたいと思います。
お楽しみに・・・。

 

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posted by Hoppy Red 

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