練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

今日は何の日?

2017年06月14日 08時00分00秒 | たわいもない話

今日はアセットフォーの定休日。

なんだか、はっきりしない天気ですね。

梅雨だから仕方ないのでしょうか・・・。

6月13日は、『FMの日』なんだそうです。知っていましたか?

『F』がアルファベットの6番目、『M』が13番目であるからなんですって・・・。

かなり、無理やり感が強いですよね。

Frequency Modulationの略。

電波周波数を信号波の振幅に応じて変化させる方式で、雑音の影響を受けにくい利点があります。

FMラジオ放送、アマチュア無線、業務無線(航空交通管制を除く)などに広く利用されています。

代表的な変調は、ラジオで使われているAMとFMでしょう。

ちなみにAMはAmplitude Modulationの略で振幅変調とも呼ばれます。

信号波の変化に応じてそれをのせる搬送波の振幅を変化させる振幅変調(AM)に対し、搬送波の振幅を一定に保って周波数を変化させるのが周波数変調(FM)です。

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AMは地表波で地面に沿って電波が伝搬します。

ビルなどの建物も回り込んで進むので広範囲をカバーでき、ある程度混信しても聞き取れるメリットがあります。

でも音質はあまり良くなく、ノイズが入りやすいというデメリットがあります。

一方FMは振幅が一定で周波数の変化がわかれば信号を取り出せるので、ノイズが入っても振幅のノイズ成分を除去出来ます。

雑音に強いのがメリットです。

でも直接波のため電波が送信元から受信のアンテナまで直接届かないと受信出来ません。

ビルなどの建物を回り込んで進む事も期待出来ないため、受信出来る範囲が狭いというデメリットがあります。

昔から現場監督や現場で働く大工・職人の方々は、ラジオを良く聴いていました。

AMを好む人。FMを好む人、それぞれいて、現場のラジオからは様々な声が聞えてきます。

弊社の場合、親子3人組みの大工が現場に入ることになります。

3階建てであれば、1階がお父さん。

2階が長男で、3階が3男と決まっていて、それぞれの階でそれぞれがお気に入りの局を聴いています。

1階からはTBS、2階からはJ-WAVE、3階からはNACK5。

ちなみに私の車は文化放送です。

昔からそうでした。

移動中の車の中で聴いています。

ラジオが、現場の共通の話題です。

昔は近隣から「ラジオの声がうるさい。」なんて苦情もありましたが、最近はあまりありません。

これも『FPの家』の遮音性の賜物でしょう。

Fはフレーム、構造躯体(柱・梁・土台)を指します。

Pはパネル、高性能ウレタンパネルを指します。

木造軸組み工法の躯体に高性能ウレタンパネルを入れることで

健康・快適・省エネ・耐震・耐風性を著しく向上させた住宅です。

『F』はアルファベットの6番目、『P』は16番目です。

いっその事、6月16日を『FPの家の日』にすればいいのに・・・。

朝から、たわいもない話にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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posted by Hoppy Red 

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電話:03-3550-1311  

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