いいかげんにシナモンティ

スウィーツばかりも飽きるから、時には思い出したり感じたことをゆらゆらと・・

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もうすぐ七夕

2010-07-06 22:41:10 | Weblog
もうすぐ七夕ですね

流れ星に東洋では願い事をかけ

西洋では不吉な前兆を見る

七夕って怠け者の夫婦が起源らしいですけど

なんとなく

年に一度しか逢えない恋人というイメージで捉えられてます

もうすぐといえば参議院選挙もです

私は改憲して一院制をと願っている国民なので

ずいぶん迷ったけど今日不在者投票をしてきました。

選挙区の候補者は誰も魅力を感じないから消去法でやむなく

政党名はとにもかくにも自民ウンザリ 民主ガッカリ で他のを

また全国で膨大な数の「公務員」が選挙で稼ぐわけで

あんな中学生でもできる作業に何万円も税金を使うなんて!

身元がハッキリしている人なら誰でもいいし

高校生が体験するのもいいでしょうに

「公正中立」が全く期待できない公務員なんかに税金をくれてやるよりも

逆に公務員を排除して開票作業をしたいくらいです

うまいルール作りに知恵を絞る時が来ています

地方の市役所でも一日で約3万円も税金を払っているとか

鹿児島県の阿久根市のように

いろんな「知られざる特権階級の実態」を明らかにしてほしいですね
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人殺しの国労に血税が垂れ流し

2010-04-10 08:46:40 | Weblog
23年ぶりに「解決」

国労のグータラで人殺し集団に血税が垂れ流されます。

決定に携わった人々や、決裁した者は

国労 動労という「働かずに給料をもらうことばかり考えていた集団」が

いったいどれほどの

駅長 助役を自殺させてきたかを考えたのでしょうか?

「黒本」という闘争マニュアルがありますが

ゴロツキが寄り集まって

交代で夜通し無言電話をかけたり

トイレ掃除を駅長、助役に暴力的に強要したり

清掃剤からトイレットペーパーまで私費で買わせたり

団交と称して集団で取り囲んで威圧してはストレスをかけたり

管理職になったのは裏切り行為だと

誇りを失わせる「人権侵害」を執拗に続け

飛び込みや首つりに追い込んではバンザイを叫んできたクズ達

何かに似てませんか?

校長を自殺させて喜んできた連中

住民の血税を市長と市議、自治労がツルんでかすめ取ってきた連中

都合の良い部分だけ「日本国憲法」を盾にとり

自分たちの欲望を満たすことだけを考えてきた怠け者でケダモノと
同じ奴らに

血税をくれてやるのは

国民への背信行為です

裁判所も、時の政府も

現在の「システム」を運用する人々は決して

社会的弱者の味方じゃない

むしろ

法網に横車を押して突き破りながら強欲を通していく連中を

喜ばせ延命させるために運用されている

それこそ

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が訴えていることと同じですね

阿久根市で「不当に」解雇された男性も

自らが何度も命令違反を繰り返してきたことは自分が一番よく知っているはず

マスゴミが流して「くれている」

貼り紙剥がしだけじゃなかったことは自分の心が最も知っているでしょう

自治労のお友達連中もね

それでもなお

住民の血税をふんだくれる正義が我にあり と思うのなら

首から下だけ映させて被害者ぶらないで

堂々と主張すればいいじゃないですか?

会社で同じ事をしたら

降格されても解雇されても必ず

裁判起こして復帰できますか?

それが一般的ですか?

様々なニュースは、公務員というものがいかに

異常で甘えた根性の人間集団なのかを教えてくれますし

公務の運営というものが

公務員の僕とさせられている人々の暮らしなんてなんにも思いやってない

「自分たちだけの安楽」を維持するためのものだということがわかります

国民は

政府に向かって本気で

「いいかげんにしろ」と

声を上げる時だと思います



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阿久根市でやりたい放題のマスコミの皆様

2010-03-31 23:25:13 | Weblog
またまた鹿児島県阿久根市です

一昨日に阿久根市で、市長に反対する方々の集会があったそうで

「市長が会場に乱入、市議らとつかみあいに!」と報道されました

毎日 読売 そして産経と

「乱入」「乱入」と

あたかも市長が暴力を振るったような印象を与えるように書いていたので

それにしては

傷害罪とかで訴えられないのは変だなあ と思っていましたら

今日になって

現場にいた住民の方々から

市長は最初から聴衆の一人として椅子に座っていた と聞きました

そこで

毎日 読売は病的な嘘つきだからほっといて

現場にいなかったはずの産経に電話をかけて聞いてみました

答は

「取材してないから共同通信の配信をそのまま書いた」とのこと

てことは

共同通信が故意に嘘の配信をすれば

どんな印象操作もできることになります

おそらくは と

電話に出た方は前置きして

「南日本新聞」という鹿児島のローカル紙が

共同通信に「乱入」と伝えたのだろう と仰いました

本当の市政の実情を説明する市長からマイクをもぎとろうとして

議長を含む反対派市議ともみあいになったのは事実ですけど

「乱入」していないのに書き立てれば

明らかに不公平な肩入れとなりますね~

やっぱり

お偉いマスゴミの方々の感覚は常人を遥かに超えています

NHKもそうだけど

自分達だけは治外法権だと思いこんでいるんですね

日本を腐らせるのはマスゴミです

阿久根市での無法ぶりは

結果として税金泥棒達の延命に力を貸している

というか

一体となって貧民救済を邪魔している

公務員システムの膿を出そうとする試みを妨害している

マスゴミは公衆の敵ナンバーワンなのですね

もしかして

それを証明するためにバカ騒ぎを続けているのでしょうか?

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射爆場を返せ!?

2010-03-29 23:05:48 | Weblog
久米島ですか?沖縄のニュース

アメリカ軍の使ってる射爆場を返せ!だそうです

無くなれば経済効果が大きいだとか

相変わらず脳天気なことを首長が言ったりして

いったい何十年寝言タワゴトを並べてるつもりなんだか

基地移転問題も同じだけど

軍事基地なんて地政学上の制約や軍事上の必要によって位置が決まるわけで

そんなの「常識」です

だからそれほどアメリカ軍を追い払いたいのなら

自前で核武装して、戦略上必要な場所に自分自身で基地を置いて

「あんたらはもう要らないから帰ってネ」と言わなければなりません

「心配しなくても二人は永遠に同盟国だから」とかなんとか

シレッと嘘をついておけばいいんです

悪辣なアングロサクソンが簡単に騙されるはずもないけれど心構えとしてはね

日本中の水源を諸外国が狙ってる 買い占めようとしている

尖閣列島は支那が着々と侵攻の準備を進めている

南沙諸島みたいに侵略される危機が刻々と近づいている

竹島はラチがあかないまま

北方領土も同様

寝言タワゴトを言ってる場合じゃないんです

どこもかしこもいい年をした大人達が

「女学生の作文」程度のレベルでギャーギャー騒いで

いい恥さらしです
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阿久根市から炙り出される病根

2010-03-27 11:22:45 | Weblog
~鹿児島県阿久根市が26日発表した職員の人事異動(4月1日付)で、昨年4月の異動で降格処分を受け、市公平委員会が処分取り消しを裁決した3人のうちの1人が、課長補佐から主幹へ実質的に再度、降格。公平委は3人を降格前の身分相応職に復帰させるよう、竹原信一市長に指示したが、残る2人もそのままで無視された形~

と 報じられましたが

降格処分を受けたにもかかわらず、勤務態度が改まらない者が

再度そうされるのは当然の話で

公平委なんて公務員(職員)OBに、本当の雇用者である住民全体の側に立った
 判断を期待できないのは自明の理です

勤務態度不良によって処分されたら

自治労出身(つまり元県職員)の県議に泣きついて、組織に金を出させて

裁判やって騒ぎ立てる  県議会も、公務員の非常識と甘えを支持する「決議」を
する

命令違反を繰り返し、職務怠慢を積み重ね

処分されたら裁判やればワガママが通る  メディアが総がかりで支援する

会社員でこんなことが普通に通るんですか??期待できますか?

市職員組合の市役所敷地内にある事務所もまた

今月末で許可期限が切れるから一応出るけどまたまた「提訴」するんだそうで

他の自治体にも例がある「使用料」を支払って少しでも住民の負担を軽くしようとか

二度も再選された市長への支持を尊重してヨソを探そうとかいう

「雇用者である住民」の意向を尊重しようという姿勢はカケラも見当たりません

鹿児島県阿久根市で起こっていることは

わが国の深い病根である「権力を握っている者達のためだけの吸血システム」の姿を

口には「市民のため 民主主義のため」と言いながらその実は

自分達の金とモノの安泰だけのためにしか動かない人々のあさましい姿を

身を捨てて大慈大悲の道を進む市長が

法曹界に、御用議会に、税金泥棒の巣窟である官公労に、売国メディアに

権力側から見れば受け入れられない無理難題を突きつけながら

炙り出しているのだと思えてなりません

差別主義者だ 傲慢だ ルール無視だ 独裁者だ 舞い上がってる

奇人変人だ  なんて

おもしろがって騒ぎ立てながら

まんまとメディアと既得権益を維持するためならなんでもする連中に
力を与えている人々は

結局は自分達のクビを絞めていることに気づいていますか?

日本をチャイメリカの植民地にしたままで

「カネ」が総てを支配するシステムを守らせるためにしか役立たない法律ならば

その不備を変えていくのが政治家の務めだし、そういった政治家を選ばないと
 ならないはずですけど

汚いエゴしかない守銭奴の群れで、徒党を組まないと何も言えない役立たずの
 無駄飯食いである日教組や自治労を

苦しい暮らしの中で支えざるをえない多くの国民の哀しみに目を向けられない
裁判官や各級政治屋達

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は

文字どおり身を削って

まやかしの「民主主義」のデタラメなシステムを

国民の眼前にさらけ出そうと孤軍奮闘しています

忙しい暮らしの中で

断続的にしか見聞きしない、悪意によって加工されたメディア情報

ナチが巧妙に仕掛けた印象操作手法は現在も有効だという証拠を

鹿児島県阿久根市に関する報道は端的に示しています

阿久根市は、国民を搾り上げる「植民地のシステム」を

これまでになかったハッキリした形で津々浦々のお茶の間に届けています

本丸である「国」を突くために

阿久根市民は賢明な選択を三度示せるかどうか?

自分達を食い物にしようとする「システム」を叩き潰せるかどうか?

田舎の選択ではなく

日本の選択であることを決然と表せるのかどうか?

阿久根市が

日本再生の「始まりの地」となることを祈ります





 







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前田日明の決断

2010-03-26 00:17:37 | Weblog
地方参政権付与に反対ということで

前田日明が民主党と訣別して

国民新党からの出馬を探っています

彼はハッキリしているから大好きですし

日本人になる以前から

人間としての「誇り」を微塵も崩さない人でした

万が一

敵味方に分かれて

互いに祖国のために戦うことになったとしても

心からの友情を込めた銃弾を交換できる

そんな気持ちが湧いてくるタイプでした

今は共通の祖国を持てて幸せですけど

なんだか日本がいつのまにか失ってしまった気がする

誇り高く、それでいて、弱者へのいたわりを忘れない男性像

彼にはそういったものを感じます

信じるところをブレずに貫くタイプが少なくなってしまった日本

彼もまた

数少ない祖国の希望だと思います
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クレイジーな偽善者、犯罪者集団日教組の正体

2010-03-11 23:11:27 | Weblog
※【民主党を支援する日教組の暗部】…について


 あしなが育英会奨学金の寄付活動は、

 学生さんたちが繁華街などでよくやっていますが・・・。

 何を信じていいのやら。

 日教組問題を読むと、やはり、

 これを放置していた自民党に対しての怒りがムクムクと。

 



                     いかるが <(_ _)>



★本日のヘッドライン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  ◆【民主党を支援する日教組の暗部】善意の寄付でマネーロンダリングか


  ◆【二〇三〇年】日本はありますか(5)アメリカが変えた日本


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  ■本日の「シナの手先」朝日新聞の社説 (2010/03/11)

   http://www.asahi.com/paper/editorial.html

     ― 高速道路―政策の理より選挙の利か

     ― 東京大空襲―「戦略爆撃」という狂気


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆【民主党を支援する日教組の暗部】善意の寄付でマネーロンダリングか

 (ZAKZAK 2010/3/9)

 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100309/plt1003091617002-n2.h
tm


 幹部4人の逮捕者を出した北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件の余

波は、国会も揺るがした。今月3日の参院予算委員会で、自民党の義家弘介氏

は、同じ日本教職員組合(日教組)傘下の山梨県教職員組合(山教組)による

政治資金規正法違反事件にも言及。略式起訴され停職処分も受けた教員が、昨

年、何事もなかったように教頭に昇進したことを明らかにしたのだ。


 義家氏の指摘に委員会室はどよめいた。産経新聞がかねてから報じていた問

題だが、知らなかった国会議員が多かったのだ。山教組は、北教組のようにあ

からさまな反日偏向教育を行っているわけではない。むしろ、文部科学省の定

めた「日の丸、君が代」の取り決めにも従っている。


 ところが、山教組は6年前の参院選で、元山教組委員長である民主党の輿石

東幹事長代行を支援するため、組織をフル動員し、学校の備品、FAXなどを

使った選挙運動を繰り広げた。


 この時、冒頭でも触れた、組合員から集めた寄付金を収支報告書に記載しな

かった政治資金規正法違反事件が起きている。当時、輿石氏は「資金集めにつ

いて自分は何も知らない」と語った。これには組織を挙げ、リスクを冒してま

で輿石氏を支えた山教組にも波紋が広がった。


 山教組の問題は深刻だ。事件で起訴された教員が昇進していく事実が象徴す

るように、各自治体の教育委員会や県・市町村の行政にまで、日教組の隠然た

る組織力が及んでいると思われるのだ。


 教員の昇進基準が、教育の能力や熱意、子供たちへの情熱よりも、県教組の

ために、どれだけ忠実に組合活動をしたかで決められていくとすれば、教育に

とって重大な問題といえる。


 輿石氏は昨年1月、日教組の会合で「教育の政治的中立はあり得ない」

「(これからも)日教組とともに戦っていく」などと公然と語ったという。な

ぜ、教育基本法や教育公務員特例法にも抵触しかねない暴言が見過ごされてい

るのか。


 2月17日、自民党の赤池誠前衆院議員が主催した「教育再生in山梨」と

いう集会があり、私も参加した。そこで、義家氏がまた衝撃的な事実を暴露した。


 昨年5月の山教組定期大会で“子どもの学び保障救援カンパ”が全会一致で

採択され、翌月、日教組が全国で行うカンパになった。主に、あしなが育英会

奨学金に寄付するとされたが、集まった約1億7000万円から、あしなが育

英会に寄付されたのは7000万円だけ。残りは連合に寄付され、連合から日

教組へ助成金として交付されたというのである。


 これは、週刊新潮(3月11日号)でも詳しく報じられている。善意の寄付

者を欺く行為、いや、マネーロンダリングと言ってもいい。こんな組織が民主

党政権を支えているのだ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆【二〇三〇年】第5部 日本はありますか(5)アメリカが変えた日本

 (産経 2010/3/11)


 ■世界標準へ静かに「改造」


 「この4年間、子供たちのためにつぶれるわけにはいかない、つぶすわけに

はいかないと頑張ってきた。ウチはたまたま生き残ったが、廃業した団体もある」


 子供や親がPTA活動などでけがをした際、数百円の掛け金で見舞金を受け

られる「PTA共済」。運営団体の一つ「栃木県PTA教育振興会」代表理事

でビルメンテナンス会社社長、鈴木秀明さん(57)はこう言って肩を落とした。


 PTA共済は、PTAの関係団体が特定の会員のため、非営利で運営する保

障事業。不特定多数が対象の営利事業である生命保険や損害保険とは性質が異

なる。ところが平成18年施行の改正保険業法で、PTA共済など法律に基づ

かない共済は禁じられた。一般の保険会社のような会社組織になるか、ごく少

額の保障に限るか、廃業するかなどの選択を迫られ、存亡の危機に立たされて

いる。


 文部科学省によれば、PTA共済は法改正前、都道府県などごとに全国に7

7団体あり、750万人が加入していた。昨年10月時点で4団体が廃業し、

20団体が新規取り扱いをやめた。


 《9歳女児がPTA行事で焼きいもをするため校庭で落ち葉を集めていたと

ころ、友達が振り回したほうきの柄が右目に当たり角膜上皮剥離(はくり)の

けがを負った》


 《12歳男児がPTAの奉仕作業のため校庭の植え込みで草取り中、突然ハ

チに首の下を数カ所刺された》


 団体によっては、こうした不慮の事故へ見舞金が支払えなくなるケースが実

際に出てきている。


 ≪■年次改革要望書≫


 「どうしてこのようなことになったのか。その答えの一つは米国の対日『年

次改革要望書』の中にある」


 社団法人「企業福祉・共済総合研究所」の井上義英・共済機構研究部長(5

8)は指摘する。


 年次改革要望書とは、日米両政府が経済成長を促進するためとして、相手国

の規制や制度の改善を要望するもので、平成6年から毎年交換されてきた。


 米国側の要望書は在日米国大使館のホームページで公開されており、保険業

法が国会で改正される2年前、2003(平成15)年の要望書にはこうあった。


 《米国は日本に対し、共済と民間競合会社間の公正な競争確保のため、すべ

ての共済事業者に民間と同一の法律、税金…規制監視を適用することを提言する》


 井上部長は「米国から共済を規制せよと要求され、結果的に『保険』として

扱われることになった。あくまで要望の形を取っているが、現実にその通り実

現していることは多々ある」。


 大量の非正規雇用を生み出した労働者派遣法の改正。地方商店街のシャッタ

ー通り化を加速した大店法廃止。そして郵政民営化…。いずれも米国が要望書

で取り上げ、その後わが国で法改正などが行われた。


 井上部長は「かつての日米貿易摩擦では、外圧は自動車や牛肉・オレンジと

いった目に見えるものが対象だった。要望書では日本の社会制度が静かに深く

『改造』されていった。米国流のグローバルスタンダード(世界標準)に変え

られていった」。


 井上部長にとって忘れられない「米国流体験」がある。27年勤めた大手生

保が平成12年に経営破綻(はたん)し、米国の世界最大手の保険会社に買収

された。同社の当時の会長兼CEO(最高経営責任者)が羽田空港へ自家用ジ

ェット機で降り立ち、本社へ来て開口一番「倉庫へ連れて行ってくれ」と命じた。


 会長は、会社が所蔵していた美術品の数々を大正時代に購入したときの簿価

で取得し、自家用機に積んで米国へ運び去ったという。


 ≪■消える互助の精神≫


 年次改革要望書の存在を最初に世に出したノンフィクション作家、関岡英之

さん(48)は「PTA共済などの共済は、わが国古来の頼母子講(たのもし

こう)や無尽、結(ゆ)いといった互助の精神の系譜に連なるものだ。保険と

いうビジネスとは相いれない」とし、こう続けた。


 「20年後、会社や郵便局、診療所、公立学校など国民を一つに結び合わせ

てきたネットワークや地域社会、共同体が次々に崩壊している恐れがある。わ

が国のよき精神が消えている恐れがある。それは日本の解体そのものではないか」


 一方、評論家の屋山太郎さん(77)は「むろん世界標準がすべて正しいわ

けではないし、違いがあるのは当然だ。だが経済、貿易のルールは同じにして

おかなければ不公正になる」とし、こう述べた。


 「ルールを同じにしたからといって、破壊されるのは既得権であって精神で

はない。わが国のよき精神を変えないためにも、世界標準に合わせるべきとこ

ろは合わせなければならない」


 保険業法改正で存廃の瀬戸際に追い込まれた栃木県PTA教育振興会は、任

意団体のままでは存続できないため法人化し、一般社団法人として続いている。

国会議員も与野党を問わずようやく動きだし、PTA共済を法的に位置づける

法案が国会に上程された。


 20年後の日本社会について尋ねると、4児の父親である鈴木さんは少し考

えてからこう答えた。


 「グローバルスタンダードの流れの中で、共済だけでなくさまざまな面で日

本は変化している。われわれ大人はどんなことであれ、子供たちにしわ寄せが

いく社会にしてはいけないと思う。子供たちが生きづらい世の中にしてはなら

ないと思う」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本再生ネットワークニュースから引用しました

アメリカ占領政策の忠実な犬 日教組

これと歩調を合わせて日本を毒している自治労

アメリカの日本永久隷属化政策

支那ももちろんのこと

公務員の組合って腐りきっているくせに反省が無いですね

人にはやたらと反省を求めるくせに!

老子は「国乱れれば忠臣現る」と言っているそうですが?

鹿児島県阿久根市の竹原市長は

御本人は意識しないにせよ

やっぱり日本の忠臣なのかもしれませんね

民主党政権となり

官公労の正体が炙り出されてきた気がします

必死に生きる人々を食い物にしながら外国の手先となっている

滅ぼすべきです 
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阿久根市議会流会の理由

2010-03-06 14:13:15 | Weblog
鹿児島県阿久根市の議会が連日の流会です。


例によって例のごとくのメディア報道が

絶対にふれていない一点があることに気づかれた方々もいるでしょう


阿久根市長がメディアを拒絶したのは

例えば、抜擢や昇格にはいっさいふれずに降格のみを報じていること

改革でヤル気を起こしている「職員達」の声は無視すること

懲戒免職になった元係長が

張り紙を剥がしただけではなく、以前から繰り返し命令違反や

秩序紊乱行為を行っていた「札付き」であったこと

障害者に関する記述について、当の障害者自身から「差別とは思わない

圧力に負けずに頑張ってください」などの激励が届いていることを

故意に隠していること

鹿児島県内の特別支援学校(障害者の教育を行う学校)の職員からも

支持する声があがっていること

市長ブログに起因する阿久根産品の「不買運動」などは起きていないこと


といった、市長を支持する声を抹殺することを常套手段としている差別主義者の

メディアへの強い不信感から出た「拒絶」なのだという一点が


報道からは見事に抜け落ちています。


いったい、先入観を持って「取材」に臨み、自らの「価値観」や「方針」に

逆らう人物は徹底的に歪曲ねつ造報道を集中して葬り去る などということが


それこそ「民主主義」で許されるんでしょうか?

取材の実況生中継と、市のHPでの公開をしたらどうでしょう?

市長の回答と、向けられた質問と、報じられた内容や写真の組み合わせを

検証していけば

 どうやって「思想検閲」と「人権蹂躙」が行われるかを白日の下にさらせます

 解放同盟や在日社会に巣くう日本を敵視して利用する通敵勢力を刺激すると

メディアがシャカリキになるかもわかるでしょう

障害者を政治利用して政敵を葬ろうとする陋劣な心情は

戦没者を政治利用する反日屋達のそれと通底しています


日本には、本当の「言論の自由」などはカケラもないことと

そうしているのは日頃から「民主主義」「差別反対」「人権擁護」を

したり顔で唱えているマスゴミであることを


連日の「竹原憎し」で凝り固まった「阿久根劇場」は国民に伝えてくれて

います


貧民救済を試みているのは誰か?

「官」の制度は「民」をむさぼり続けていないか?


国が変わらないと県も市町村も変われない という事実から国民の目を

遠ざけようとしているのは誰か?


自治労と日教組が盗んできた莫大な公金はどう償われるのか?このまま

のさばらせていていいのか?


阿久根市の出来事は、単なる変わり者の田舎市長が舞い上がって

狂人的パフォーマンスを繰り広げている「ローカルニュース」ではなく


公務員の組合とメディア、そして権力機構そのものが


「食い物」にし続けている「国民」へ突きつけられた

「明日への選択肢」だと思います


国際ユダヤ資本云々の陰謀説の真偽は私にはわかりません


でも、例えばケネディ暗殺に関わった多くの人々が変死を遂げたように


9.11テロと呼ばれる事件に疑問を呈した人や(当日ユダヤ系社員が

まったく出社していなかったことに対して)


チャイメリカの情報操作にふれた人々

アメリカの意向に逆らおうとした政治家達などが


急死やスキャンダルでの失脚に見舞われ続けているのは事実です


ことの真偽を確かめる「諜報機関」を持たない日本では

検証するすべもないけれど


ひどい国になっていきますね  日を追って ますます


どうすればいいんだろう?









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場当たり的で危険に満ちた民主党政権

2010-02-24 00:19:24 | Weblog
場当たり的な

国家の安泰などこれっぽっちも考えない政策が

次から次へと政権から吐き出されて

金まみれの「幹部」達が国家の要職を占め続け

拉致のラの字も聞こえなくなり

目先の欲へ訴えかける安易で統一性のまるでない「放言」だけが

跋扈する

世界の物笑いになるためだけの政権運営が続きます

マスゴミは相変わらず

危機迫る尖閣を浮かべる海は映さない

着々と買収と汚染が続く対馬も同じ事

戦争に訴えるべき竹島もまた

島根県に対して韓国が「遺憾の意」「遺憾の意」と

アンタら いったい何人?

そう言いたくなる恥知らずが横行しています

肝心な時に政府が無言なのは自民と少しも変わらない

いやかえって

反日法案目白押しの様子には

自民よりもっと危うくなった感じがします

いよいよ崖っぷちに来た日本

ウィンズ オブ ゴッドは吹くでしょうか?

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迷走民主党政権

2010-02-01 23:35:21 | Weblog
鳩山 オザワと迷走が続き

金まみれの政権がフラフラしながら

日教組ばかりが気勢を上げようとしています

検察はどこの国に動かされているのか?

ロッキード事件と同じなのか?

アメリカに楯突いた政治家はなぜか皆死んでいき

自殺や病死といったことに素早くなっていきますが

今日も今日とて拉致のラの字も出ずに

低級な事柄ばかりが国会でやりとりされています

暮らしに困窮する国民はツンボ桟敷に置かれ

あちこちでほころぶ梅の花さえ哀しく見えるよう

平沼新党が取りざたされ

フォルツア イタリアを真似したのかどうかは知りませんが

田母神閣下を代表とする政治勢力結成の動きが来月早々にもできますが

もしもこれが本当に

チャイメリカと、両国に飼われる真っ黒な力達にとっての脅威となるなら

閣下を始め領袖達は

身辺によほど注意しなければ

あらゆる手を使ってこの世から

葬り去られる危険が迫るでしょう

屈強な国民軍と核武装

そして優秀な諜報機関による防備がなければ

独立の芽は素早く摘み取られて

いつまでも「勝者の書いた歴史」が日本を支配し続ける

そんな気がします

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