味噌仕込み
2010年03月16日 / 麹
14日に味噌を仕込みました。恒例行事ですが、今年は司法書士の研修の合間を縫っての仕込みなので、麹までは自作できませんでした。村の麹屋さんに米を持っていって、頼んできました。
せっかくの機会なので、種麹を付ける作業と麹蓋に盛る作業を手伝いに行きました。今までは話を聞かせてもらっていただけだったのですが、今回、初めて作業中の麹室に入りました。1日経った蒸米を麹蓋に分けて並べる「盛り」という作業をしました。
話を聞いていた時は、麹蓋を縦に数段積む「棒積み」というやり方でやると思っていました。自分で作るときもそう積んでいたのですが、このやり方だと、2段目以上が熱くなりすぎます。36時間を越えたあたりからは特に熱くなるので、間に木の棒を入れて隙間を作っていました。
ところが、今回見せてもらうと、1枚づつに蓋をして互い違いに「れんが積み」をしていました。これなら下の熱で上の麹が熱くなることがありません。正確に聞き取るというのは難しいことです。農業の話でもそうですが、結局現場を見せてもらうのが一番です。
せっかくの機会なので、種麹を付ける作業と麹蓋に盛る作業を手伝いに行きました。今までは話を聞かせてもらっていただけだったのですが、今回、初めて作業中の麹室に入りました。1日経った蒸米を麹蓋に分けて並べる「盛り」という作業をしました。
話を聞いていた時は、麹蓋を縦に数段積む「棒積み」というやり方でやると思っていました。自分で作るときもそう積んでいたのですが、このやり方だと、2段目以上が熱くなりすぎます。36時間を越えたあたりからは特に熱くなるので、間に木の棒を入れて隙間を作っていました。
ところが、今回見せてもらうと、1枚づつに蓋をして互い違いに「れんが積み」をしていました。これなら下の熱で上の麹が熱くなることがありません。正確に聞き取るというのは難しいことです。農業の話でもそうですが、結局現場を見せてもらうのが一番です。
ベンガル料理講座(その他)
・1歳児の離乳食にはほとんどスパイスを使いませんが、ターメリックだけは入れます。
・ジャックフルーツは小さい時は野菜として、大きくなったら果物として食べます。果物としてのジャックフルーツは雨季が旬(なので、旅行で行ってもなかなか食べられない)
・カレーは全体的にしょっぱいです。で、日本人の2倍か3倍ぐらいのご飯を食べます。
・食べる時使うのは右手だけ。人によっては左手は食卓にすら上げない。
・ご飯をよく潰す→カレーとよく混ぜる→団子状にして中指・薬指・小指をそろえた上に乗せる→親指で押し出すようにして口に運ぶ(人差し指は少し宙に浮いている感じ)
・インドの家庭にも「味の素」がありました。インドの伝統ではない麺やスープ(ターメリックなしですが、コショウがかなり入っていました)を作るときに使います。おいしいと感じるそうです。
・ジャックフルーツは小さい時は野菜として、大きくなったら果物として食べます。果物としてのジャックフルーツは雨季が旬(なので、旅行で行ってもなかなか食べられない)
・カレーは全体的にしょっぱいです。で、日本人の2倍か3倍ぐらいのご飯を食べます。
・食べる時使うのは右手だけ。人によっては左手は食卓にすら上げない。
・ご飯をよく潰す→カレーとよく混ぜる→団子状にして中指・薬指・小指をそろえた上に乗せる→親指で押し出すようにして口に運ぶ(人差し指は少し宙に浮いている感じ)
・インドの家庭にも「味の素」がありました。インドの伝統ではない麺やスープ(ターメリックなしですが、コショウがかなり入っていました)を作るときに使います。おいしいと感じるそうです。
ベンガル料理講座(基本のカレー)
ホームステイ中、何度も料理を作るのを見せてもらいました。いろいろなカレー(とりあえず、ターメリックを含むスパイスが入っているものをカレーとしておきます)の作り方を教えてもらいました。
共通する作り方です。
1油(マスタードオイル)を火にかけ、ホールスパイス(クミンの場合が多いが、ブラッククミン・パンチフラム(ミックススパイス)の場合もある)を入れて、色づくまで(クミンなら茶色になるまで)
2具(1,2種類の場合が多い)を入れて炒める
3野菜(トマト)を入れる(入れないことも多い。以下入れる場合のみ記載)
4調味料(塩・砂糖、たまに酢)・スパイス(ターメリック・青唐辛子・にんにく・しょうが・タマネギ)を入れる。塩は大分多い。
西ベンガルでは砂糖を多く使う(バングラデシュ=東ベンガルでは少し)。にんにく・しょうが・タマネギは入れないことも多い
5さらに炒める
6水を加える
7煮る
必ず使うのは塩・砂糖・ターメリック・油。他は具によって微妙に変化する。野菜より肉や魚の方がスパイスが多く、辛い傾向がある。
共通する作り方です。
1油(マスタードオイル)を火にかけ、ホールスパイス(クミンの場合が多いが、ブラッククミン・パンチフラム(ミックススパイス)の場合もある)を入れて、色づくまで(クミンなら茶色になるまで)
2具(1,2種類の場合が多い)を入れて炒める
3野菜(トマト)を入れる(入れないことも多い。以下入れる場合のみ記載)
4調味料(塩・砂糖、たまに酢)・スパイス(ターメリック・青唐辛子・にんにく・しょうが・タマネギ)を入れる。塩は大分多い。
西ベンガルでは砂糖を多く使う(バングラデシュ=東ベンガルでは少し)。にんにく・しょうが・タマネギは入れないことも多い
5さらに炒める
6水を加える
7煮る
必ず使うのは塩・砂糖・ターメリック・油。他は具によって微妙に変化する。野菜より肉や魚の方がスパイスが多く、辛い傾向がある。
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