楽々ワンポイント☆発達障害の調査Blog ~お母さん支援の会~

実際、発達障害っていうけれど、何が発達障害なのかわかりません。そこで関連する症状を全部、調べることにしたブログです!

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読み・書きに特化して能力が著しく低い;ディスクレシア

2013-05-14 12:40:39 | 発達障害

読み書き学習が困難!;ディスレクシアを直訳すると「難読症」

知能指数は健常児と変わらないが、文字の読み書き等の学習が困難な子供のことをディスクレシアとよばれています。鏡象文字など、左右反対に書いてしまうのも、よくある特徴です。ただ、難読症といわれているのは、空間能力が優れているからとも言われており、事実、科学者が多いのも実際のところのようです。



●難読症は治癒できるのか?

学習障害(LD)と非常に似ている障害です。読み・書きに特化して能力が著しく低い場合は、ディスクレシアの可能性を示唆しています。具体的な感覚を説明すると、文字と事象が合致しないことであり、例えば、コップという文字から、コップを連想できないのです。つまり、コップは知っているが、イメージと結びつけることが非常に難しい症状です。

発達障害の捉え方として知っておきたいことは、言葉を全体として捉えられないことは、脳に偏りがあるわけです。しかし、それを補うために、別の能力が秀でていると考えてもいいと思います。だからこそ、幼児の時に、得意なことをさえて、人生の方向性を示してあげることは、親としての勤めかもしれません。

==子供、育児、幼児の相談&特徴☆関連コラム
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子供の発達障害は、遺伝が原因?

==ディスクレシア[幼児の特徴]のキーワード
難読症、LD、読み書き、特徴、幼児、文字、科学者







 

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