楽々ワンポイント☆発達障害の調査Blog ~お母さん支援の会~

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軽度発達障害の特徴とその対処方法とは!ワンポイントアドバイス

2013-07-10 15:39:17 | 発達障害

言うことを聞かないのは?!;幼児の特徴

指示を聞けない子供にも色々とありそうです。何かに集中してしまうと、先生の声が聞こえなくなってしまう子供。 集中力が続かず、注意力が散漫になってしまう子供。言っていることをうまく理解できない・・などなど。いずれも、軽度発達障害の特徴とされています。では、そんな子供に対して、どのような対処法があるのでしょうか?



●やって良いこと・・悪いこと?!
;幼児の対処

大前提として、子供が言うことを聞かないのは、悪気がないということです。軽度発達障害の特徴でもありますが、周りの状況をうまく把握できない状況も考慮してあげる必要があるようです。故意であれば、当然叱らなければなりませんが、故意ではない場合に、怒鳴ったりすると、子供は不安になり、自分は駄目な子供だと思うようになります。

そうなると、自己肯定感をもてなくなり、自信を失うため、悪害あって一理なしという結果になってしまいます。幼児への対処法として、わかりやすい言葉に言い直して、ゆっくりと丁寧に指示を出すという方法がのぞましいようです。また、注意力が散漫な子供は、前列に座らせるなど、環境を見直すことも有効だと言われています。

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==軽度発達障害の相談&特徴キーワード
発達障害、幼児、特徴、軽度、集中力、注意力、散漫
 

 

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