読書と映画をめぐるプロムナード

読書、映画に関する感想、啓示を受けたこと、派生して考えたことなどを、勉強しながら綴っています。

日本文化の洗練。そのキャッチアップ戦略と軌跡、「日本辺境論」(内田 樹著/2009年)

2011-06-15 05:13:43 | 本;エッセイ・評論
〜日本人とは辺境人である――「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。〜(新潮社HPより) . . . 本文を読む
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現場百遍、「企画書は1行」(野地秩嘉著/2006年)

2011-01-22 04:07:43 | 本;ビジネス
〜できる限り短く。本当にやりたいことを書く。その一点に想いを込める。企画書の目的は、こちらが望んだプロジェクトを実現させること。さまざまな目的があるが、つまりは相手に「面白い企画だ、それをやろう」と言わせることだ。 長文の企画書もあればメモ用紙一枚のそれもある。表やグラフなどデータ満載の企画書もあれば素っ気ない手書きもある。しかし、実現に結びつく企画書を見ると、どれもひとつの共通点を持っている。それは企画の意図が相手に一行もしくはひとつの言葉で伝わること。 いくら良い企画でも、相手に伝わらなければ道端のゴミと同じ。相手が知りたいのは、企画書のなかの核心部分だけだ。(「はじめに」より抜粋)〜 . . . 本文を読む
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人間関係に奇跡を起こす逆転脳の秘密「いやな上司はスタバに誘え!」(西田一見著/2009年)

2011-01-15 10:39:49 | 本;ビジネス
〜人間関係のつくり方が上手になる秘訣“他喜力”ほか全公開。〜 . . . 本文を読む
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極東の島国で「日本人はなぜ頑張るのか〜その歴史・民族性・人間関係〜」(天沼香著/2004年)

2011-01-13 05:06:33 | 本;エッセイ・評論
〜「頑張らない」寅さんが、「頑張る」日本人の大多数に愛されるのはなぜか。出色大注目の日本人論。〜 . . . 本文を読む
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自民党への熱い想いと民主党への淡い期待、「保守の遺言」(中曽根康弘著/2010年)

2010-11-14 05:15:03 | 本;エッセイ・評論
〜2009年夏の衆議院選挙の自民党大敗後、”保守主義”のあるべき姿が問われている。国際政治と伝統主義をともに重んじ、時代とともに発展する中曽根流”新保守主義”を今こそ学ぶ。〜(角川書店) . . . 本文を読む
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日本人への熱い期待、「スフィンクスと日本刀」(ヒシャム・バドル著/2008年)

2010-11-13 06:26:35 | 本;エッセイ・評論
〜大使の目から見た、日本人の美徳、日本発展の原動力などを明確な視点で分析。今後の中東、アフリカ地域における日本への期待も述べ、モスリムとの類似点、イスラム教の思想、中東やアフリカの現状も分かりやすく解説。〜 . . . 本文を読む
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弱腰外交と揶揄される政権を戴いた「日本人へ〜リーダー篇〜」(塩野七生著/2010年)

2010-11-03 08:42:56 | 作家;塩野七生
〜なぜリスクをとるリーダーが出ないのか―危機の時代こそ歴史と向き合え!21世紀の「考えるヒント」40本。〜 . . . 本文を読む
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推理よりアクション、古くて新しい「シャーロック・ホームズ」(アメリカ/2009年)

2010-09-07 06:32:56 | 映画;洋画
〜『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrと『スルース』のジュード・ロウが、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のジョン・ワトソン博士を演じるミステリー大作。国を揺るがす謎の敵を前に、ホームズとワトソンの強力なタッグで壮絶な闘いを繰り広げる。共演は宿敵ブラックウッドに『ワールド・オブ・ライズ』のマーク・ストロングほか、レイチェル・マクアダムスら。『スナッチ』のガイ・リッチー監督が作り上げた、激しいアクションが満載の新ホームズに期待したい。〜(シネマトゥデイ) . . . 本文を読む
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ハリウッドの創造力低下を不安視させる「ボーダー」(アメリカ/2008年)

2010-09-05 08:21:25 | 映画;洋画
〜ハリウッド屈指の大スター、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが、『ヒート』以来12年ぶりに本格共演を果たしたクライム・サスペンス。犯罪者ばかりを狙った連続殺人犯を追うベテラン刑事二人の姿を描く。監督は、『88ミニッツ』のジョン・アヴネット、脚本を『インサイド・マン』のラッセル・ジェウィルスが担当。そのほかヒップホップ界のスター、50セントことカーティス・ジャクソンや、『ナイト ミュージアム』のカーラ・グギーノらが共演に名を連ねる。〜(シネマトゥデイ)〜 . . . 本文を読む
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もう一人の妻と、「アザーマン−もう一人の男−」(英/2008年)

2010-05-30 15:38:54 | 映画;洋画
〜リーアム・ニーソン、アントニオ・バンデラスほか、豪華キャストで贈る本格サスペンス!ロンドン郊外でIT企業を経営するピーターは、素性を隠して妻の不倫相手・レイフと接触する。レイフへの復讐を虎視眈々と狙うピーターだったが…。そして、驚愕の真実が男たちを待ち受けていた…。〜 . . . 本文を読む
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