早生者日記 by K.MITSUNAGA

早生者(わさもん)=
熊本弁で「新しいものが好きな人」という意味
毎週月曜更新

景 色/ガーデニングワールドカップ

2016年11月07日 | 景色



生き物LOVEな私が初めて触ったかも…

シロフクロウさん



ウチのシロフクロウとどこが違う? 



こちらは小さくてなんともかわいい インドオオコノハズク(ちっとも”オオ”じゃないね)
私のスマホに写った”彼”を見せてやったら自分の姿に興味津々
ウチの子より頭いいかも…



さて、入り口にフクロウの館がある(期間限定?)ここはどこでしょう?



このカットでお分かりの長崎はハウステンボス 



11月に入ったばかりだと言うのに
寒くてかなわんのでまずはホットチョコレート 



本日のお目当ては場内の一番奥なので
ぶらぶらと見物しながらの移動です。 



平日なので客はまばら
修学旅行生の姿が目立ちます。
やはり人気はお化け屋敷 



トイレまで…大人気です(笑) 



さあ、一番奥までたどり着きました。
あれ〜以前にはこんな茂みはなかったなあ… ?



なんとここはガーデニングの世界大会会場
これも作品のひとつです。
マレーシアのデザイナーの作品が金賞に輝いてました。



改めてススキの美しさ、潔さにほれぼれ…
スパイラル状の小道を伝ってこの茂みの中深くまで入れます。 



こちらはドバイのホテルを手がけられた方の作品
チェルシーフラワーショーなどでもご活躍のUAEの女性です。



タイのデザイナーの作品
アジアは高級リゾートホテルも多いので
ガーデニングデザインの質が高いですね。



今年は落ち着いた雰囲気の地味な作品が多いような気がします。



私には庭を造る予定はないですが
植栽の方法、植物の組み合わせ方、カラーリングなどが
ガーデニングの勉強になります。
 


幾何学的にモデュールで 組み合わせる方法



不織布のポットに直に植え付けて壁面を飾る方法



植物の色合わせだって、私にとっては大事な勉強
店のエントランスを飾るウェルカムガーデンを来年はどうしようか…夢がふくらみます。



こちらは自然にできあがったハウステンボスの中庭 



いつもながら夕方の光にまるでイギリスの田舎の風景のよう… 
私にとってはこっちが最優秀賞にふさわしい…



周囲には分譲住宅が立ち並びます。
賃貸に出ている家もあるのですがなかなか魅力的。
町名は「ハウステンボス町」



ハウステンボスを経営するのは旅行大手のH.I.S
私が尊敬する沢田秀雄さんが最近社長に返り咲きました。
新聞報道では、本業の伸びが鈍化して
ここハウステンボスなどのリゾート部門が
会社を支える逆転現象が起きているとか…

何はともあれ平日の場内を見る限りちょっと寂しい…
週末は賑わってるんでしょうねえ。
頑張ってほしいなあ。


 

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