30年ぶりくらいに足を運んだ代官山
20代の頃は近寄りがたい憧れの大人の街で
いつかここに住んでやるぞ!…と思っていましたっけ。
今訪れてもお洒落な雰囲気はそのまま
でも自分が歳をとった分だけ若い街に変貌していました。
今回どうしても見ておきたかった「代官山T−SITE」
メインの施設はなんといっても最新の「TSUTAYA」です。

2階建で離れになった3棟の建物に
ジャンル毎に本が分かれて分類されています。
例えば私などはお料理関係や雑貨を見たいから
3号館だけでこと足る…というわけ。

おまけに併設するステキなスタバと共に
朝7時から深夜2時までという営業時間は魅力的です。
迷路のような店内はまるでどこぞかの図書館みたい…
ウッディーな落ち着いた雰囲気は
“どうぞ長居して行ってください”と言わんばかりです。


代官山T−SITEにはその他にもレストランをはじめ
ペットショップ、自転車専門店、輸入玩具屋さんなどがあります。

超人気のレストランも朝7時から朝食OK。
ランチでいただいたレモンのリゾットはとってもリーズナブルで
イケメン店員さんたちの力がなくても十分美味(笑)。


いいもんめっけ! これってワンちゃんのトイレエリア?

DAIKANYAMA T−SITE http://tsite.jp/daikanyama/

このブログでもう何回もご紹介しているイムリ
私の一番のお気に入りレストランで
先日「お花見ランチ+デザートビュッフェ」の案内がありました。
なんて素敵な催しでしょう。
女性にはたまりません。
3日間限定・・・限定ものに弱い私・・・ で、行って来ました。
イムリには久留米在住のお花の先生が専属でおられ
毎週火曜日に店内のインテリアグリーンが一新します。
毎年このシーズンになると圧巻なのが桜
お店の中がどこを見ても桜、桜、桜になるのです。
ホントこの時期だけのお楽しみです。

通常のランチにワンコインをプラスしての今回の催し。
福岡が春の嵐に見舞われた日でしたが
店内は春爛漫
私のおつむも春うらら



IMURI http://www.kanzan.net/imuri/
毎年見たことのない新しい野菜が登場します。
品種改良に力を注ぐ農家の若者の顔を想像し
日本は捨てたモンじゃないなあ…と嬉しくなります。
今年、私の目に留まった新顔です。
故郷熊本の「あやめ雪かぶ」(字余り…)

なんて美しいルックスでしょう!
サイズは小さめの卵くらいです。
皮をむかずに生でいただけるのが特徴。
塩とブラックペッパー、オリーブオイルで
シンプルに素材の美味しさを楽しめます。
お次はスーパーで面白い野菜の詰め合わせを発見。

舌を噛みそうな長い名前の生産者は「テヌータ カンピ フレグレイ農園」
ナポリ出身のイタリアンシェフが北九州で作る
スローフード、スローライフから生み出されたイタリア野菜です。
名前も分からないキレイな野菜ばかり。
まるで宝箱のようです。
とりあえずサラダで…

すご〜い! それぞれ味も香りもしっかりと主張しています。
好奇心がうずくので今度このシェフが経営するレストランを訪れる予定。
近々ご紹介しますね。
イタリア農園テヌータ カンピ フレグレイ http://www.occiorientale.com/
おひつに夢中なのはお伝えしました。
扱い方が違うとご飯がこんなに違ってくるものなのかと
凝り性の私は次に羽釜でご飯を炊いてみることにしました。
一〜二人用の土鍋の羽釜をゲット。

ところが使い始めが大変
目張り…という作業があるのを知りませんでした。
少量のお米とたっぷりの水で約1時間おかゆを炊きます。
目に見えない土鍋の肌の隙間に
おかゆの粘りのある成分が吸い込まれて保護幕を作るんです。
これで割れにくくなります。
買ってきたらすぐに使える便利さに慣れすぎて
ひと手間かけることで“道具に命を吹き込める”ことに感動です。
さっそく恐る恐る炊いてみました。
思ったより簡単に上手く炊けました。
確かに炊飯器より格段に美味しい…ですが
「おひつ」さえあれば大丈夫!
おひつに入れたら炊飯器のご飯も十分美味しくなります。
でも炊きたてとおこげを楽しむんだったら
断然、羽釜の勝ち。
もうひとつ
羽釜で炊く利点を発見。
お米を水につけてから炊き上がるまでの時間です。
最低30分水につけ“はじめチョロチョロなかパッパ…”
15分ほど蒸らして全工程1時間ほどで出来上がり!
飲んで帰って「ご飯食べた〜い!」でも間に合います。
ま、酔ってたら上手に炊けないかも…ですがね。
ネコって町並みに溶け込んでますよね。
岩合光昭さんには遠く及びませんが
私が出会った街のつわものどもです。

福岡の平和台公園
保護色で誰にも見つからないと思ってたでしょう?
なんだこいつ! 見るな! って顔
ふふふ…誰が見ても兄弟だね。

ナポリの住民はみな親切だから
お魚の分け前でいつもお腹いっぱい。
海岸縁の岩やテトラポットが遊び場です。

それに比べるとカイロのネコたちはワイルド
ラマダン中だからろくなもの見つかんないけど
サバイバルな彼らには近寄りがたい迫力が…

鹿児島は天文館の町並みにネコがよく似合います。

姫路城ってネコだらけなの知ってました?
子猫の仕事は遊ぶこと
陽だまりは楽しい社交場です。
前回の答え
1.シカ科のツノは毎年生え変わりますが
ウシ科のツノは一生モノ。折ったら大変!
2.シカ科のツノは枝分れしています。
ウシ科のツノはまっすぐ。 写真のオリックスはウシ科。
(若干の例外はありますがね…)










