
杜の都にリョウ君が誕生する? 楽天・野村克也監督(73)が、来季2年目を迎える聖沢諒外野手(23)に、登録名の変更を命じていることが28日、分かった。名字の『聖沢』(ひじりさわ)を登録名としているが、長くて呼びにくいのが難点? 聖沢も前向きに受け止め、名前の諒をアルファベット化した『RYO』を登録名にする考えだ。
今季終盤からハワイ・ウインターリーグに参加するなど、来季の飛躍を目指す聖沢に、野村監督が珍指令を出していた。
「お前の名前、なんとかならんか。言いにくくてかなわんわい」
なんと登録名変更の要求だ。『ひじりさわ』はチームの日本人では最長の5文字。珍しく覚えやすいが、長くて言いにくいのが73歳知将にとってのネックだった。俊足を生かした代走起用が多かったが、選手交代を球審に告げるときには、苦笑いしながら名前ではなく背番号の『23』で伝えたこともあるほどだ。
野村監督にもっと名前を呼ばれたい聖沢に異論はなく、「アルファベットで『RYO』にしようかと思っています」と変更に前向き。来月1日に予定される契約更改で、球団側に申し入れることになりそうだ。
「心機一転で頑張りたい」と勝負の2年目に向け意気込む聖沢。“リョウ君”といえば、史上最年少で獲得賞金総額1億円突破を確定させたゴルフの石川遼が有名だが、楽天のRYO君も、呼びやすくなって出場機会が増える?(サンスポ)
今季終盤からハワイ・ウインターリーグに参加するなど、来季の飛躍を目指す聖沢に、野村監督が珍指令を出していた。
「お前の名前、なんとかならんか。言いにくくてかなわんわい」
なんと登録名変更の要求だ。『ひじりさわ』はチームの日本人では最長の5文字。珍しく覚えやすいが、長くて言いにくいのが73歳知将にとってのネックだった。俊足を生かした代走起用が多かったが、選手交代を球審に告げるときには、苦笑いしながら名前ではなく背番号の『23』で伝えたこともあるほどだ。
野村監督にもっと名前を呼ばれたい聖沢に異論はなく、「アルファベットで『RYO』にしようかと思っています」と変更に前向き。来月1日に予定される契約更改で、球団側に申し入れることになりそうだ。
「心機一転で頑張りたい」と勝負の2年目に向け意気込む聖沢。“リョウ君”といえば、史上最年少で獲得賞金総額1億円突破を確定させたゴルフの石川遼が有名だが、楽天のRYO君も、呼びやすくなって出場機会が増える?(サンスポ)










