あすかパパの色んな話

日々の暮らしの中で思ったことを書き込んでいきます。
今までのように写真、競馬の予想、スポーツネタも続けていきます。

カズ2季ぶりゴール!Jリーグ史上最年長記録更新「経験で入れた」

2012年05月27日 15時24分57秒 | サッカー
J2第16節最終日(27日、鳥取2−5横浜FC、とりスタ)45歳3カ月の横浜FC・三浦知良(45)が自身が持つ記録を更新するJリーグ最年長ゴールを記録した。

 4−2の後半31分から出場したカズは、わずか4分後の35分、ゴール右前でMF佐藤謙介からの縦パスを受けると右足でシュート。これがGKの股の間を抜けゴールが決まった。

 カズは昨年はJリーグ初の無得点に終わっており、2010年12月4日、大分戦以来となるゴール。今季は開幕直前に右足首ねんざで初出場は5節と出遅れたものの、健在ぶりをみせつけ、チームを4連勝に導いた。

 カズは「4−2の場面でちょっと押し込まれてて、監督からも『ちょっと締めてくれ』と。必ず前に行けば得点のチャンスがあるから、点を取ってこいと言われたんで。アシストしてくれたケンスケ(佐藤謙介)から一番ベストのボールが来た。ファーストトラップでゴールに向けたんで、あとは経験で入れました。4−1からの4−2で、相手も勢い良く攻めてくるんで、次のゴールがどっちに行くかで、まだ今日の試合はわからなかった。5点目取れたことはチームに落ち着きをもたらせた」と落ち着いた様子で振り返った。

 リーグ最年長ゴールには「それはあまり自分自身は気にしてませんし。最年長ゴールといっても、ゴールすれば当たり前ですし。ゴールだけではなくて、いろんなクオリティを気にしてやっていきたい。その中でゴールやアシストにFWとして絡めればいいと常に思っている。今日は結果がでてよかった」と、さらなる飛躍を誓った。(サンスポ)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

香川獲得へ、マンUが移籍金増額18億円提示

2012年05月27日 15時23分48秒 | サッカー

オマーン戦へ練習をする香川

イングランドプレミアリーグ・マンチェスターUが、香川の獲得へ移籍金を増額した再々オファーを週明けに提示する意向であることが分かった。デーリー・メールなど26日付英各紙はマンUが今週提示した移籍金1600万ユーロ(約16億円)での第2回オファーを、2000万ユーロ(約20億円)を要求するドルトムント側が拒否したと報道。これに対しマンUは1700万〜1800万ユーロ(約17億〜18億円)に増額し、交渉をまとめる構え。決定は秒読み段階で、「香川vsアルハブシ」は来季プレミアでも実現する可能性が高い。(サンスポ)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【五輪代表】新戦力、躍動! オランダを手玉にとった3人の「仕掛け人」

2012年05月27日 06時41分17秒 | コラム

切れのあるドリブルから同点ゴールを奪った齋藤(左)が、日本の攻撃に火をつけた。

一昨秋のアジア大会以来、このチームの試合をいくつも見てきたが、これほど痛快な試合はあまり記憶にない。

 トゥーロン国際トーナメントのグループリーグ第2戦で、日本がオランダに3−2と競り勝った。

 日本の煮え切らない攻撃を歯がゆい思いで見るしかなかった初戦のトルコ戦から2日、この日の日本は、オランダと真っ向から打ち合った。点の取り合いという試合展開もさることながら、何より日本の選手たちが落ち着いてボールを扱い、堂々とプレイしていたことが、痛快な試合となった最大の要因である。

 そんな堂々たる戦いぶりの牽引役となっていたのが、4−2−3−1の2列目に入った、宇佐美貴史、高木善朗、齋藤学の3人である。

 まず、先陣を切ったのは齋藤だった。

 開始3分でオランダに先制点を許し、トルコ戦からの悪い流れを引きずりかねなかったこの試合。失点からわずか2分後の5分、齋藤は左サイドからドリブルで切れ込み、ゴール正面からあっという間の同点ゴールを決めて見せた。殊勲のドリブラーが振り返る。

「早い時間の失点でチームとして少し慌てたというか、このままだとズルズル行きそうな感じがあった。いい時間に取れたと思う」

途中出場したトルコ戦を含め、今大会は齋藤の果敢な仕掛けが目立つ。齋藤自身、「自分の間合いで仕掛けられている」と手応えを感じており、ヨーロッパ勢を相手にしても臆することなく、こう言い放つ。

「もっともっと(ドリブルを)出せると思うし、オランダ相手でも普通に戦えた。もともと僕は(体が)小さい選手なので、大きい相手でも苦には思わないから」

 そして宇佐美が、「(齋藤)学くんの単独(ドリブル)だったが、ああいう形で追いついて、だいぶ楽になった」と語ったように、この同点ゴールをきっかけに、2列目の3人はこの試合で初めて一緒にピッチに立ったとは思えないほど、絶妙のコンビネーションを見せ始める。宇佐美が続ける。

「(ポジションを)固定してボールに触れないよりは、真ん中へ行ったり、左へ行ったりして、どんどん(ボールに)触っていくほうが自分もリズムが生まれやすい。他のみんなも”触ってなんぼ”の選手だったんで」

 そんな2列目の流動性をリードしたのは、ユトレヒトでプレイし、相手のオランダをよく知る高木だった。

「オランダがマンツーマンでやってくるのは、僕の中ではわかっていたので、グルグル動かれたら嫌だろうな、と。意図的に3人で作った形だった」

 高木がしてやったりとばかりに、「思った通りにできた。ホント、うまくハマった」と笑顔を見せれば、齋藤もまた、「初めてやったにしてはいいコンビネーションでできたと思うし、3点取れたのは大きかった」と振り返る。

 だが、絶妙なコンビネーションを実現できたのは、互いの呼吸だけの問題ではない。第一に、彼らひとりひとりが落ちついてボールを前に運ぼうとしていたからである。高木は「もっとペナルティエリアに進入して、相手に脅威を与えたかった」と言いつつも、「当たり負けもしなかったし、(プレイの)判断もうまくできていたと思う」と、その手応えを口にする。

もちろん、彼らにしてもボールを失うことがなかったわけではない。しかし、少なくとも安易にパスに逃げることはせず、自分の責任でボールをキープし、ときにはドリブルで仕掛け、ときには一本のパスで局面の打開を図っていた。

 大まかに分けて、既存の戦力中心で臨んだトルコ戦に対し、新戦力が試されたオランダ戦。どちらがよりよい結果を残したのかは、言うまでもないだろう。

 それでも宇佐美は、「(自分の持ち味は)まだまだすべては出せていない」。高木にしても、「海外に行って成長したなと自分でも感じたが、もっとできるとも思う」と自信を見せる。

 また、3人の中では唯一の国内組である齋藤も、「僕は日本でやっているが、やれる自信はある」と頼もしく語る。

 もちろん、彼ら3人だけではない。指宿洋史、村松大輔なども含め、オランダ戦では新戦力がU−23代表の新たな可能性を示したことは間違いない。

 次は、グループリーグ突破がかかるエジプト戦。ここで勝てば貴重な経験の場を、あと2試合得ることができる。だが、中1日の3戦目。順番から言えば、エジプト戦は既存戦力の出番となるが……。

 これまで比較的保守的な選手起用を見せることの多かった関塚隆監督が、どんな判断を下すのか。注目である。(スポルディーバ Web)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【競馬】ダービーで一発逆転を狙う、5頭の「刺客」

2012年05月27日 06時37分16秒 | コラム

皐月賞3着のディープブリランテも不気味な存在。

日本ダービーを占う(3)
「2強」に割って入る伏兵馬はいるのか?


今年のダービーには「2強」以外の「脇役」組にもなかなかの顔ぶれがそろった。一応、便宜的に「2強」「脇役」と分けてはいるが、両者の間にほとんど差はなく、「脇役」の4、5頭に、一発逆転のチャンスがある。そして、この強力な「脇役」たちの存在が、今年のダービーを一層面白くしている。

「脇役」の一番手は、皐月賞で一番人気に支持されたアグネスタキオン産駒のグランデッツァ。

 札幌2歳Sではゴールドシップを下し、スプリングSではディープブリランテを負かしているから、実績も実力も最上位の一頭。5着と人気を裏切った皐月賞の敗因は、荒れた馬場と、小回りコースではいかにも不利な8枠18番からのスタートだったこと。ファンはそれでも克服してくれると期待したが、そこまで抜けた実力はなかったということだろう。

 過去には、1999年の皐月賞を1番人気で6着と敗れ、ダービーで巻き返したアドマイヤベガや、2009年に同じく皐月賞を1番人気で14着と大敗し、それでもダービーでリベンジしたロジユニヴァースのような例もある。能力全開なら、グランデッツァがその先輩たちに続く可能性は十分だ。

次に「2強」の一角、ゴールドシップと同じステイゴールド産駒のフェノーメノ。

 ゴールドシップがここまで6戦オール連対の優等生タイプなのに対して、一方のフェノーメノはかなりの個性派、というか”曲者”。右回りの中山では2戦して掲示板にすら乗らないのに、東京では走りが一変して3戦3勝。前走のダービートライアル・青葉賞も2着に2馬身半差の完勝だった。

 青葉賞馬には、過去にダービーを勝った馬が1頭もいないという嫌なデータはあるものの、抜群のコース適性に注目すれば、この馬も侮れない。

 他では、ダービー「7頭出し」のディープインパクト産駒。なかでも、ディープブリランテ、トーセンホマレボシ、ヒストリカルの3頭からも目が離せない。

 このうち、トーセンホマレボシは、昨年の天皇賞(秋)を勝ったトーセンジョーダンの半弟で、ヒストリカルも8歳になって天皇賞(秋)とマイルCSのGIを連勝したカンパニーの半弟。どちらも、上にGI馬がいて、血統背景のレベルは高い。

 ただ、トーセンホマレボシの場合は、京都新聞杯がいかに強い競馬だったとはいえ、これまでに皐月賞上位組など、一線級との対戦がほとんどない。京都新聞杯を勝ってダービーも勝ったというのは、過去に2000年のアグネスフライトのわずか一例があるのみ。勢いと鞍上のウィリアムズ騎手にはいち目置くが、ダービーで、世代最強クラス相手に勝ち負けとなるとどうだろうか。

 一方のヒストリカルは、なんとも不気味。3月末に毎日杯を勝って、そこからダービーへ直行というローテーションはやや割引だが、毎日杯の勝ち馬からは、直行ではないにせよ、過去10年で、2004年のキングカメハメハ、2008年のディープスカイの2頭のダービー馬が出ている。

 さらに、きさらぎ賞で勝ったワールドエースから1馬身半差の2着と健闘。どこまで行ってもその差は縮まらないような感があり、それから数カ月経っても逆転までは厳しいかもしれないが、ひとつ記憶に残るのは、きさらぎ賞のあとに行なった、福永祐一騎手のインタビューでの言葉。ワールドエースにもヒストリカルにも乗ったことのある彼は、その際にこう話していた。

「ヒストリカルは前半もたつくけど、後半はいい脚を使う。ダービーに向いているのはこういう馬」

 そして、関西の専門紙トラックマンも、ヒストリカルには警戒していた。
「完成度ではやや見劣るけど、持っている能力はワールドエースと互角。展開がハマれば一発あっておかしくない」

 未知の魅力という点では、この馬が一番だろう。

残る1頭は、皐月賞3着のディープブリランテ。2着のワールドエースとはコンマ1秒差だから、能力的にはトップレベルにあると言える。

 にもかかわらず、ダービーではそれほど人気になりそうもない。皐月賞も、その前のスプリングSも、さらにはその前の共同通信杯も、いずれもかかり気味に先行し、最後はあっさりと勝ち馬に差されている。そのレースぶりから、距離が2400mに延びるダービーでは、買い目が薄いと見られるためだ。

 だが、はたしてそうか。

 何より気になるのは、ここ3戦、同じような競馬をして同じように負けながら、福永騎手や内田博幸騎手と同様、クラシックの有力馬を「選べる立場」にあるはずの岩田康誠騎手が、まったくこの馬を手放そうとしないことだ。

 この点について、先の専門紙トラックマンが次のように語っている。

「それだけ、この馬の素質を見込んでいるということです。実際、新馬戦は出遅れながら5馬身差の圧勝だし、続く東スポ杯も3馬身差の完勝。あの時点で『ダービー候補』と言われましたからね。もともとの能力は高いんです。けれども、ここ3戦、なぜ勝てないかと言えば、前向きな気性をレースで生かし切ろうとして、あれこれ試しているからです。ディープ産駒では2400mは長いと言われたジェンティルドンナだって、終わってみればオークスを圧勝ですからね。陣営は、距離についてはまったく心配していません。あとは、ここ3戦で試したことが、ダービーで生きるかどうかでしょう」

 思えば、一昨年のダービーを制したエイシンフラッシュも、皐月賞で勝ったヴィクトワールピサには離されたものの、2着のヒルノダムールとはハナ差の3着。それなのに、ダービーは距離が長いとみられて7番人気でしかなかった。エイシンフラッシュも、うるさくてかかる馬だったから、そのあたりは実によくディープブリランテと似ている。この馬の大逆転の目も大いにある。

 かくして役者はそろい、競馬界最高峰の舞台は整った。さあ、いよいよダービーだ!(スポルディーバ Web)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

神戸は西野監督初陣を白星で飾れず…鹿島が逃げ切り勝利

2012年05月27日 06時31分38秒 | サッカー

神戸―鹿島の前半、先制ゴールを決め喜ぶ鹿島のジュニーニョ(奥中央)と厳しい表情の神戸・西野監督(手前左)=26日、ホームズ

[5.26 J1第13節 神戸1-2鹿島 ホームズ]

 鹿島アントラーズは敵地でヴィッセル神戸と対戦し、2−1で勝利した。前節の札幌戦(7-0)に続いての連勝。FWジュニーニョとFW興梠慎三が2戦連続となるゴールを決め、終了間際の45分にはFW田代有三に1点を返されたが、なんとか逃げ切った。一方の神戸は、終了間際に執念をみせたが西野朗監督の初陣を白星で飾ることはできず。公式戦4連敗を喫した。

 22日の練習から西野監督が指揮を執る神戸は、FW大久保嘉人が6試合ぶりに先発復帰。FW小川慶治朗と2トップを組んだ。
 対する鹿島はトゥーロン国際大会を戦うU-23日本代表に選出されている影響で、FW大迫勇也とDF山村和也が不在。CBで青木剛が6戦ぶりの先発出場を果たし、前線ではFWジュニーニョが10戦ぶりに先発復帰した。

 ファーストシュートを放ったのは神戸だった。前半5分、MF野沢拓也の右CKに正面で合わせたDF北本久仁衛がヘディングシュート。これは枠を外れた。すると直後に鹿島がこの日1本目のシュート。これが得点につながった。前半7分、最終ラインの青木が自陣内深い位置から前線へロングボール。DFイ・グァンソンが処理し切れず、ボールを失うと、拾ったジュニーニョがドリブル突破。PA左から右足シュートを決めた。ジュニーニョの公式戦3戦連続弾で鹿島が先制した。

 追いつきたい神戸は大久保が積極的に仕掛ける。前半11分にはPA内正面からシュートを放つもGKに止められる。同21分には右クロスを受け、ゴール前でボールキープ。後方へボールを戻すと、これを受けた野沢が右足シュート。しかし得点にはつながらない。鹿島リードの1−0で前半を折り返した。

 約半年ぶりにJリーグの舞台に戻ってきた神戸の西野新監督。後半開始と同時にMF朴康造に代えて、FW田代有三をピッチへ送った。しかし流れを変えることはできない。最終ラインでのミスも続き、なかなか流れをつかめずに時間は進んだ。

 すると後半開始6分、鹿島がダメ押しゴールを奪う。MF遠藤康が左サイドへ絶妙なパスを送る。抜け出したMFドゥトラがドリブルで仕掛けると、PA左角度のない位置でGKを引きつけ、中央へ折り返す。走り込んだ興梠が左足で流し込み、2−0。興梠の2戦連続弾で差を広げた。

 ホームでの零封負けは避けたい神戸、後半9分にはイに代わって、FW森岡亮太を投入。同15分過ぎからは立て続けに決定機。同16分、右サイド遠目の位置から野沢の右CK、北本が落としたボールを小川が蹴り込むがオフサイドの判定。同18分には森岡が右サイドから正面へドリブル突破。DF2枚をかわして、シュートを狙うがGKに阻まれた。同29分には小川に代えて、DF茂木弘人をピッチへ送った。その後も自分たちのペースでボールを回すものの、シュートまではたどり着けない。

 後半39分には茂木が右サイドへスルーパス。抜け出した森岡がドリブルで仕掛け、マイナス気味の折り返し。走り込んだ大久保がダイレクトでシュートを放つが、決めきれない。大久保はピッチを叩いて悔しがった。その後は右サイドから森岡が起点となり、相手ゴールへ襲いかかる。しかしGK曽ヶ端準の好セーブもあり、1点が遠い。

 それでも終了間際の45分、神戸が意地をみせた。中央からのパスワークで攻め込むと、北本から森岡へつなぎ、最後はPA内で横パスを受けた田代がシュート。"古巣"相手に冷静にシュートを決めた。1−2と詰め寄った。ロスタイム4分には神戸が同点に持ち込むチャンスを迎える。右サイドから野沢のFK、大久保が頭で合わせ、こぼれ球に詰め寄るが守護神・曽ヶ端がストップした。2−1で試合は終了。終盤の猛攻をしのぎ切った鹿島が逃げ切り、勝利を挙げた。(ゲキサカ)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【日本ダービー】ワールドエースが1番人気 続くゴールドシップ

2012年05月27日 06時28分52秒 | 競馬の話題

<日本ダービー>1番人気のワールドエース

第79回日本ダービー=東京優駿=(27日・東京10R2400メートル芝18頭、G1)前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が26日発表され、単勝はワールドエースが2・9倍で1番人気となった。ゴールドシップが3・1倍、ディープブリランテが8・9倍、ヒストリカルが11・0倍で続いている。

 枠連は(3)―(4)が4・1倍、馬連は(6)―(8)が4・2倍、馬単は(8)―(6)が7・5倍、3連複は(6)―(8)―(10)が10・5倍、3連単は(8)―(6)―(10)が33・8倍で人気を集めている。(スポニチアネックス)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

マンUが香川獲得に向けて、移籍金約17億円の再オファー提示へ

2012年05月27日 06時24分42秒 | サッカー

マンチェスター・Uへの移籍が噂されるドルトムントの香川

マンチェスター・Uが、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の獲得に向けて、移籍金を増額して再オファーを提示する意向だと、イギリス紙『デイリー・メール』が報じた。

 マンチェスター・Uは先日、香川獲得へ正式オファーを提示。しかし、ドルトムントは、移籍金が要求額に届かなかったことでオファーを拒否。マンチェスター・Uが移籍金を増額して、再オファーをする見込みとなった。

 同紙では、マンチェスター・Uは移籍金を1300万ポンド(約17億3000万円)に増額すると報道。また、香川に対しては3年契約の年俸600万ユーロ(約6億円)を提示していたとも、併せて伝えている。(SOCCER KING)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

沢村まさかの5回4失点、巨人10連勝でストップ

2012年05月27日 06時21分57秒 | 野球

3回、ロッテ・サブロー(左)に3ランを打たれた巨人・沢村=QVCマリン

(セ・パ交流戦、ロッテ5−2巨人、2回戦、1勝1敗、26日、QVCマリン)先発の沢村が、サブローに3ランを浴びるなど、まさかの5回4失点で4敗目(4勝)。打線は九回に長野の2ランで追い上げたものの、10連勝でストップ。5月5日以来の黒星で、5月3敗目、交流戦初黒星を喫した。

沢村は三回、今江、根元の安打で二死一、二塁とされ、井口の左翼線二塁打で先取点を献上。続くサブローに左翼席へ3号3ランを叩きこまれ、4点を失った。沢村は8安打を浴びるなど毎回走者を出し、今季最短の五回、わずか73球で降板した。

 七回、3番手の一岡がマウンドに上がり、二死二塁で井口の飛球を右翼の加治前がグラブに当て落球。リードを5点に広げられた。

 打線は八回まで成瀬から2安打しか打てず。九回に長野が右翼ポール際に3号2ランを放ち、坂本の左前打で成瀬をマウンドから引きずり下ろしたが、薮田に抑えられた。(サンスポ)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

重量挙げ五輪代表に2人の女子大生。エース三宅を刺激する八木と水落。

2012年05月26日 06時25分12秒 | コラム

4月に行われた全日本選手権53kg級で優勝した八木かなえ。ロンドンでの目標は、自身のトータルのジュニア日本記録(195kg)を更新する200kgと話している。

ウェイトリフティングのロンドン五輪代表が決まった。

 日本が獲得していた出場枠は、男子が1、女子は4。

 昨年の世界選手権の成績ですでに内定していた女子48kg級の三宅宏実、75kg超級の嶋本麻美に加え、新たに発表になったのは、女子48kg級の水落穂南、53kg級の八木かなえ、そして男子の105kg超級の太田和臣。各階級ごとにオリンピックに出場する海外の選手を想定してランキングを作成。そのデータと照らし合わせて、メダルあるいは入賞の可能性の高い選手を選考した。

 注目は、4名が出場する女子だ。

 エース格の三宅は2004年のアテネ、2008年の北京五輪では48kg級で出場したが、北京後は主に53kg級で大会に出場してきた。階級をひとつ上げることで、減量を意識せずに筋肉をつけていくことを優先するためだ。

 結果、53kg級でも毎年自己記録を更新し、昨年の全日本選手権ではスナッチ90.0Kg、クリーン&ジャーク117.0Kg、トータル207.0Kgにまで伸ばし、日本記録を更新した。

エース三宅の闘志に火をつけた、新進気鋭の八木と水落。

ただ、53kg級は海外の選手層が厚く、現状の記録ではメダルにはおよばない。といって減量時に故障が起きやすかった三宅にとって、48kg級に戻す場合はそのリスクを伴う。どちらに出場するのか注目されたが、48kg級で臨むことを決めた。

 三宅はアテネでは9位、北京では6位と着実に順位をあげてきた。残る目標はメダルのみ。そして、53kg級での記録をそのまま48kg級でも出せれば表彰台圏内である。とすれば、リスクを承知の上で48kg級を選んだのは必然かもしれない。

 その三宅が昨年、日本記録を更新したとき、こう口にしていた。

「久々に燃えて、もう少しの間は負けないぞ、という感じです」

 三宅に闘志を燃やさせたのが、今回代表入りを果たした大学2年生の八木と水落である。ともに逸材と言われ期待を集めてきた若手だ。

 2人は、ウェイトリフティングを始めたのは高校入学後と経験は浅い。だが、瞬く間に頭角を現した。

体操出身者ならではのバランス感覚を競技に生かす。

八木は、'09年、高校2年生のときに48kg級で世界選手権の日本代表になり、10位となった。高校3年のときの全日本ジュニア選手権には53kg級で出場。三宅が53kg級で持っていた高校記録を塗り替えて優勝している。一方の水落も、'09年、全日本選手権の48kg級で優勝。翌年の世界ジュニア選手権の同級で銅メダルを獲得した。

 そして今年の全日本選手権では、八木が53kg級、水落が48kg級で優勝。そろって代表入りを果たすことになった。

 この2人は、中学までは体操をやっていたことでも共通している。それがウェイトリフティングにも生かされていると協会関係者は言う。

「ウェイトリフティングで必要なバランス感覚と、体操のバランス感覚は似ているところがあります」

 また、体操をしていたからこその股関節の柔軟性も、バーベルを持ち上げるときの姿勢につながっているという。

次代を担うホープの追い上げが三宅のメダルを後押し!?

もともとはリオを意識していた八木は、代表選出を受けて驚きを素直に表した。

「うれしさ、びっくりが半分半分で信じられませんでした」

 一方で、「いい記録を出すことができれば、順位もついてくると思います」と、抱負を語る。代表には彼女たち3人に加えて、昨年の世界選手権で6位に入賞した嶋本も選ばれている。

 これまで、ウェイトリフティングの女子は三宅が突出した存在だった。しかし、次代を担う若手が代表入りしてきた。その若い世代の台頭こそが三宅の成長材料のひとつとなり、ついにはメダルを射程圏内に捉えるまでに押し上げたのだ。

 エースと次の時代を担うホープと、楽しみな布陣になったと言える。(Number Web)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

寺川綾が日本新でV…競泳女子100m背泳ぎ

2012年05月26日 06時16分57秒 | その他スポーツ情報

女子100メートル背泳ぎ、日本新記録で優勝した寺川綾

競泳・ジャパンオープン第1日(25日・東京辰巳国際水泳場)――女子100メートル背泳ぎ決勝で、ロンドン五輪代表の寺川綾(ミズノ)が59秒08の日本新で優勝。

 4月の日本選手権で自らがマークした日本記録を0秒02更新した。男子200メートルバタフライは松田丈志(コスモス薬品)、同100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が制した。女子200メートルバタフライは、星奈津美(スウィン大教)が優勝した。(読売新聞)
コメント (0) |  トラックバック (0) |