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あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

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カレントニモマケズ

2017年09月25日 | Weblog
多少、過ごしやすくなってまいりましたが、皆さま夏のお疲れが出ておられませんでしょうか。
暑がりの私は、寝冷えなどなんのそので、まだ、布団をかけずに寝ております。


季節がら、当事務所もそろそろ・ぞわぞわと忙しさが増してきており、これは大変ありがたい一方で、海に出る機会は確実に減るので、行けるときにはいっておこうと、出てまいりました。
そうそう、大人気の「深海展」も行ったのですが、当然のことながら深海に棲んでいる生きている魚が展示されているわけではないので、私的には不完全燃焼気味でした(こちら、10/1までですので、お時間のある方はどうぞ)。


「そうだ、サメを見に行こう」てなわけで、今回のテーマは「サメ」。


サメにも種類がいろいろありますが、シュモクザメのハンマーヘッド・シャークを見に行くことに。
名前のとおり、頭の部分が横にせり出して、「とんかち」みたいな感じのサメです。

生き物の話なので、私がいくら見たいといっても「はいわかりました。何月何日ですね。お待ちしてます。」というわけにはまいりません。
無駄足に終わるかもしれない可能性は存分にあるのですが、行ってみるしかありません。


海は台風経過後のそこそこ良い海況。しかし流れがいくばくか。
そんな中、サメを探索していたのですが、さすがはガイドさん。
「いる!いる!」とハンマーを見つけてくれました(実際は「いる!」と水中で叫んだところで、聞こえないので、たぶん言ってないと思いますが、心の叫びはこんな感じでしょう)。


見つけたからには身近で見たいもの。
群れに垂直に突進してみました。
私の中では「雨ニモマケズ」ばりの根性を出してフィンキックしたのですが、もともとそこを住処とされている生き物に勝てるはずもなく、彼らは私になんらサービスしてくれることもなく、完全スルーで行ってしまいました。なんとさみしい・・・



ただ、台風、風、波、流れ、彼らの存在、と懸念材料が多数ある中、一発で彼らを見られたのはなかなか幸運だったのだろうと思います。

「こんなところで運を使ってしまっていいのか?」と、今、少し頭をよぎりましたが「運の良い人のところに運は集まる」と前向きに考えて今日は終わりにします。


それではご興味のある方は最近恒例の動画をご覧ください。
もやーっとした透明度の向こうに、彼らが映っては・・・います。


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