アジア批評。

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霍。

2006-02-18 00:18:42 | くれい(その他)
『セブンソード』に続き、ギリギリまで字幕入れがあったようで、
日本でも、やっと『SPIRIT』が観れるようになった。

じつは、ジェイのライヴの前に妙な噂を耳にした。
“日本公開版の主題歌が差し替えになる”ということだ。
それもジェイと同じソニー所属の某H&MCになるとか、
ワーナー配給だけにワーナー所属のアーティストになるとか、
眉唾モノなのだが、とにかく“差し替え”とのこと。

つまり、ライヴで流れたあのインタビューはワーナーの許可なく、
ジェイ・サイドの判断で撮られ、流したものらしい。

とはいえ、ライヴであれだけ盛り上がる曲だし、やっぱり本編で聞きたいもの。
でも、エンド・クレジットでは梅林茂によるインストが流れた。

すでに作品を観た人なら同意してもらえると思うが、
あのクライマックス&エンディングだけに、
ジェイが歌う「霍元甲」が流れることの意義が強い。

『イニD』に続き、ジェイには災難としか言えない事実。
ワーナー上層部を納得させるにはフォーラムA2daysでは、
モノ足りないのだろうか?
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1 コメント

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Unknown (リー)
2006-03-24 23:45:32
映画のENDロールを

見ないで出ればよかったと思ってしまうくらいの

場違いなものでした

なんか 興ざめした気分でした



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たかが主題歌、されど主題歌。 (SPIRITの魂はジェイ・チョウの霍元甲にある。)
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