アジアの希望

日々のこと、小さな幸せ日記です。
ヤモリってなんだか家を守ってくれそう。
ベランダにいるとは思わなかったけど・・・

乾季のバリで☆鉄婚式☆

2010-06-09 01:03:09 | バリ2010
今日は結婚6年目、鉄婚式です。

ホテルに籠もり、のーんびり過ごします。


まずは朝食へ、とバギーを呼びます。

バトラーさんが運転して、私たちは後ろ向きに乗るんですが・・・
これが下手なアトラクションよりスリル満点

ベルトやバーは無いのに、めっちゃ急な坂をぐんぐん上っていきます。

お尻が滑って落ちそう、とかいうレベルではなく
真ん中の手すり(?)を必死で抑えていないとマジで落っこちます

傘とか、荷物とかで片手がふさがると、もう一方の片手に全神経を集中する必要があります。
日本じゃ絶対ありえないけど、さすがバリ!ゆるいです(笑)

このバギー、4名定員なのですが、一度 私たちがバギーに乗ったところで
別のカップルが通りかかって、
「バギーお願い」というと
「じゃぁ一緒に乗って。」とバトラーさん。

しかも「3人後ろね。」と。

エー!!!3人後ろ
つかまるところ無いし、絶対誰か落ちるって!!とさすがに拒否

で、どうしたかというと、
運転しているバトラーさんのとなりに、男性がのり
そのひざの上に女性が乗ってレストランまで行きました。

男性が、「5人乗ってパワーは大丈夫なの?」みたいなことを聞いていましたが
「大丈夫大丈夫、OK!OK!」って。
とりあえずひっくり返らなくてよかったぁぁぁ


さて、話を朝食に戻します。

フルーツサラダ↓か、フルーツジュースから選びます。

乾季だけど美味しかった〜☆
ヨーグルトもあるので、一緒に食べると二度美味しい。

パンは盛り合わせで持ってきてくれます。
(この日のクロワッサンはちょっと生焼け気味だったかな


卵は好きな調理法を選べます。スモークサーモンとスクランブルエッグをチョイス。


レストランも絶景です

緑が濃くて空気はさわやか〜



朝食後、部屋に戻ったあとはひたすら
のんびり〜まったり〜と過ごしました。


この部屋でのとっておき、
それはジャワショウビンを探して森を眺めていること。

日本を出発する前から、その「幻の鳥」が見られるといいね〜と夫婦で話していたので、
朝食前も二人で森を見ていました。

「いないねぇ、ジャワショウビン・・・」

・・・・・・・。


「えっ!あっ!飛んでるじゃん!!」

3羽がそのきれいな青い羽を広げて飛ぶ姿に、まー興奮しました。

いることが分かってからは、
旦那はプールに入りながらもジャワショウビン待ち。


私は本を読みつつ、ちょこちょこ顔を窓のほうに向け、その姿を探します。

朝8時〜8時半くらいが1番活発に飛んでいるようでした。
(ちなみに、私が読んでいるのは、今話題の映画の原作「告白」です。
読むスピードが超スローな私でも1日で読める本でした♪)



14時から、私だけホテル内のマンゴーツリースパbyロクシタン へ。

90分のシロダーラを受けました。
初めてのシロダーラ、うまく言葉にできませんがすごくよかったです。

温かいオイルが地肌を伝う感覚が最初ははっきりとあるんですが、
しばらくすると、眠っている感じに限りなく近いんだけど
なんともいえない心地よ〜いほわ〜んとした感覚に。
脳のこり(?)が取れたような気がしました。



19時からは、レストランでのロマンティックディナー(2連泊での無料特典♪)です。
テーブルにつくと、ハートの花びらデコレーションが

お料理の写真は、暗くて上手に撮れませんでしたが、どれも美味しかったです。


旦那の着ているシャツと、私の着ているワンピース
妹の手作りです


部屋に戻ると、シャンパンとアニバーサリーケーキが届きました。



この特典は聞いていなかったので、サプライズでうれしかったです。
(ディナーでお腹がいっぱいで、一口しか食べられなかったけど

バリで迎えた結婚記念日
とても幸せな1日になりました。

鉄婚式は、「鉄のように強く、苦難に負けない人生を送りましょう。」という意味を持つそうで、
最近、思い悩むことの多かった私の心に響きます。

これからも、夫婦仲良く毎日笑って過ごしていきたいなと思います。

そしてバリ島旅行記はまだまだ続く・・・
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