アジアの希望

日々のこと、小さな幸せ日記です。
ヤモリってなんだか家を守ってくれそう。
ベランダにいるとは思わなかったけど・・・

完了★

2011-10-18 19:38:18 | 最後の記事
諸手続きが完了したので、
リンクしていただいているバリの記事だけ残して公開を終了しました
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乾季のバリへ 2010 ☆番外編 みどりのおやつ☆

2010-06-12 14:49:24 | バリ2010
私にとってバリは今回で4回目。

だから雑貨などの買い物熱はだいぶ落ち着いていましたが、
「今回はどーしてもコレ食べたい!」というものがありました。


それは、緑のおやつ♪


初めてのバリの時は、その存在をガイドブックの中でしか知らず、
仕事で訪れた2度目、3度目の時は許された時間内で探したけれど見つけられず・・・

web検索でもなかなかコレといった情報をつかめなかったのですが、
バリにいらっしゃる日本人の方たちからいろいろ教えていただいて
ついに今回、食べることができました♪

まずは、サヌールで食べたクロポン♪↓

モッチモチ
中の蜜は甘〜く、周りのココナッツはシャキシャキ
超ツボな味でした!
クロポンにはここでしか出会えなかったし、もっともっと食べたかった〜!

残念ながら今回は行けなかったけど、
ギャニャールのパサール(市場)で売られているものが1番美味しいらしいので
次回は絶対行きたい!


そしてダダール♪↓Alon Alon Cafeで。

3度目の時、カフェのスタッフさん達に探してもらったけど巡りあえなかったものなのでうれしいです。
この緑色、着色料ではなくパンダンリーフのエキスの色なんですよ。

エレファントキャンプでも、セットランチのデザートがダダールでした↓

もち米の粉で作った生地の中には、ココナッツフレークとグラメラが入っています。


そして緑のロールケーキ♪↓と


緑の食パン♪↓

どちらもパパイヤという日本食スーパーにある
小麦」というパン屋さんで買いました。

葉っぱ(パンダンリーフ)の味が強いのかなと思ったのですが、
クセがなく美味しかったです。

特に食パンは、日本のよもぎパンみたいな感じかと思っていたので意外でした。
サンドイッチにしても他の食材の味を邪魔しないと思います。



食べたかった「緑のおやつ」、だいぶ制覇できましたが
あと一つ!

緑のバナナパンケーキには今回も出会えませんでした
これも次回は是非食べたいです。


緑つながりでこちらも紹介↓

Three Monkeysで飲んだフリーズライムミント(だったと思う・・・
これがすっごく美味しかった

冷た〜くて、少〜し香るミントが爽やか〜で、乾いた喉に染み入りました。
あぁ、今もまた飲みたい・・・


バリは行く度に新しい出会いがあり、何度も行きたくなります。

それになんといっても不思議なパワーのある島です。
私の場合、日本ではなかなか治らなかった皮膚の疾患が
バリに行くと薬も塗ってないのに治ったりします!
ほんと、うそみたいだけど本当でびっくりです。


梅雨入りして不快指数MAXの日本を飛び出して
またすぐバリに行きたい〜!
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乾季のバリも ☆最終日☆

2010-06-11 16:49:10 | バリ2010
いよいよバリで過ごす最終日です。

天気もよく、カラっとしていて乾季らしいバリの朝です↓


COCO BALIBALIの朝食は、フルーツサラダ↓に

好みのパン(私たちはホットサンドにしました)と、コーヒーか紅茶です。
ほっとする味です


朝食後、少し部屋でまったりしたあとバイクで王宮まで送ってもらい、
ウブドの町でショッピング&散歩しました。

最初に向ったのは「モガモガ」というお店。

過去2回、お店を見つけられず、↓この道を抜けたところで引き返していました。


今回はちゃんと地図を持っていたので確信をもって↑を抜け、さらにズンズン進むと・・・

ありました〜!


店内には、ホーローの洗面器や水筒など、
懐かしくてかわいい雑貨がたくさん♪


こんなのも↓

3月の研修でテーマにもなった屋台(カキリマ)です。
心は鷲掴みにされましたが、買いませんでした

買ったのは↓

色がきれいで気に入った星柄のグラス。
キャンドルホルダーにしてもいいし、
アイスを一口入れてもいいな〜と思ってます。



お昼の時間帯になり、ふと、

「スペアリブ食べたい・・・」

と思い立ちました。


ウブドでスペアリブといえば、ヌリーズ・ワルンが有名ですが、ちょっと遠い・・・

どこかのブログで、pundi pundiのスペアリブはヌリーズ・ワルンに負けていない、というのを読んでいたので
迷わずpundi pundiへ。
(過去2回、研修時に宿泊したホテルの前にあるレストランなので、場所はバッチリわかります☆)


お店について、早速スペアリブなどを注文。
ドリンクはトマトジュースをオーダー↓

日本のものとは随分違って色が薄いですが、
インドネシアのトマトジュースは美味しいんです!

日本のトマトジュースはドロっとしていてしょっぱいですが、
バリのジュースは完熟トマトの甘さが口いっぱいに広がり、さらっとしています。
7days backpackerバリ編でも
バリのトマトジュースは紹介されていますが、本当おすすめです。

旦那はいつもの、ビンタンビール☆↓



・・と、おまちかねのポークスペアリブが来ました

骨からスルっと取れるお肉はジューシーでウマ〜い

ソト・アヤム(鳥のスープ)も味が深くてすごく好きな味です。

「もうお腹いっぱい・・・」といいながら、後をひく味につられて結局飲み干しました

その後もちょこちょこお店をのぞいたりとジャランジャラン(散歩)し、
夕方4時からは夫婦別行動です。

まだ道が頭の中に入っておらずちょっと不安げな旦那と別れ
私はスパへ
日本を発つ直前にweb検索して見つけたThe Karma Spaです。


モンキーフォレスト通りの真ん中辺りの細い路地を入っていったところにあります。

私が選んだのは、セラピストさんが二人の4Handed massage。(90分でRp400,000++)
ずっと4ハンドマッサージというものを受けてみたかったんです。

そしてその感想ですが・・・
友達に勧めるかと聞かれたら、うーーーん別のスパも検討した方がいいかも、
といった感じです。

スタッフはみんな明るくて感じが良かったし、
マッサージ自体も決して悪くはなかったんですが、
このレベルで40万ルピアはちょっと高いかな、というのが素直な感想です。

ツボにいまいちあたらないし、2人がヒソヒソ話しながらなのでそれも気になってしまって・・・
(そしてシャワーの後で使うタオルもちょっと・・・クサイ

バリには、1時間千円以下の町スパから、日本と同等以上の高級スパまであり、
このKarma Spaはちょうどその中間なのですが、
まだまだ新しいスパなのでこれから良くなっていくことを願います。

ま、こうやって新しいところに行ってみること自体が楽しいのでヨシです!


スパの送迎車でホテルへ送ってもらった後は、日本へ帰るため
ひたすらパッキング・・・

楽しい7日間はアっという間に終わってしまったのでした。

まだまだ行きたいところも、食べたいものもたくさんあります。
いつかバリからプランバナン(修復を待っています)とボルブドゥールを周ってみたいという野望を胸に
今日から節約生活に入ります







・・・と思いきや、最後にもう一つ「番外編」へ続く。
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乾季のバリで ☆象乗り☆

2010-06-10 16:18:51 | バリ2010
クプクプバロンでの最後の時間、
朝からジャワショウビンをじっと待ちます。

旦那はまだ薄暗い早朝から、
テラスでカメラ片手に粘ります。

そしてその姿を、なんとか写真に収めることができました!!

ウチが持っているレンズではこれが限界ですが
でも撮れてよかった〜!

まだまだ見ていたかったけれど、11時にチェックアウトして次のホテルへ移動


そのホテルでは、まだチェックインの時間前だったので
荷物を預けて出かけます。


体験ダイビングに次ぐメインイベント、
エレファントライドです。

バリでは象に乗れるところがいくつかあるのですが、
私はとにかく長く乗れるところがいい、と思い
チャロンサリ村にあるエレファントキャンプを選びました。

象によるショーなどがなく、純粋に象に乗ることだけを楽しめます☆



こちらが私たちを乗せてくれるLeo君↓

この子をふくめ、バリに来ている象はスマトラ島から来ています。
違法ハンターから保護する目的で連れてきているそうです。



私たちは60分のフルライドを選んだので、
敷地内を出て森や近くの村へも行きます。(敷地内のみで30分のハーフライドもあります)
1羽だけ、一瞬でしたがジャワショウビンがかなり近距離で見られて超ラッキー!

↑写真はガイドさんが象から降りて撮ってくれます。

すごいのが、象がボイスコントロールできちんと言うことを聞くということ。
「鼻あげて」というとちゃんと鼻を持ち上げます。

タイで象に乗ったときには、象使いの人がカマのようなものを耳にあてて指示を出していて
見ていて刺さりそうで、痛そうで、ちょっと心が痛かったのですが
バリでは声と足のみ。すごい


舗装された道路も通ります。

村の子供たちが道端で遊んでいるのですが、
まったく動じず、気にも留めない様子でびっくりしました。

慣れってすごいですね〜。

ガイドさんが「日本はどこで象を見られるの?」と聞くので
「動物園だけだよ」というとすごく驚いていて
それにこっちも驚きました


村のおじさんがナタで切り落としているヤシの実ジュース↓

実は私、ココナッツは大好きなのですが
このジュースは苦手

ということで、すぐにLeo君にあげました。
Leo君は器用に鼻でつかんでバリバリーっと食べていました。

あっという間の60分で、象の背中に揺られる時間は癒しのひとときでした



象を降り、セットのランチを食べていると・・・

ザーーーーァ

すごい勢いで雨が降ってきました。

やっと乾季らしくなったとはいうものの、
昨日も午後から雨。
「スコール」というにはちょっと長い時間降りました。

象に乗っている間に降りださなくてよかったけれど、
カッパを着て乗っている人をみたら、
それはそれで楽しそうで、雨女としてはネタ的にちょっと残念(?)でした

ちなみに3月にバリに来たときは、雨季真っ只中でしたが
全然降られなかったので不思議です。


象乗りの後、いよいよ最後のホテルにチェックインです。

以前同僚だったH君に教えてもらったホテル、
COCO BALIBALIです。
(予約にあたっては、H君から紹介してもらったバリ在住の方にお世話になりました☆)




私たちが泊まったのは2階のビッグルーム↓


田んぼビューで、天気がいいとアグン山が見えることもあるそうです。

スタッフの人はみんな親切で、日本語も通じます。
部屋は広くてきれい

モチロンお湯の出もバッチリです☆
シャンプーやドライヤーなどはありませんが、バスタオルはありました。

これで1泊Rp275,000(約2,750円!)2名分の朝食付きです。
しつこいですが、1部屋、の値段です。信じられな〜い!
※帰国してHPを見たら、ちょっと値上がりしていました。
今は2名だと、Rp.300,000です。モチロンそれでも破格!!

近くにはデルタデワタ(スーパー)もあり、便利です。
ウブドの王宮周辺までは、歩いても行けますが
頼めばバイクで送迎してくれます

1番ツボだったのが、ベッドサイドのランプ


いよいよ明日が最終日!

もう少しだけ続きます・・・
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乾季のバリで☆鉄婚式☆

2010-06-09 01:03:09 | バリ2010
今日は結婚6年目、鉄婚式です。

ホテルに籠もり、のーんびり過ごします。


まずは朝食へ、とバギーを呼びます。

バトラーさんが運転して、私たちは後ろ向きに乗るんですが・・・
これが下手なアトラクションよりスリル満点

ベルトやバーは無いのに、めっちゃ急な坂をぐんぐん上っていきます。

お尻が滑って落ちそう、とかいうレベルではなく
真ん中の手すり(?)を必死で抑えていないとマジで落っこちます

傘とか、荷物とかで片手がふさがると、もう一方の片手に全神経を集中する必要があります。
日本じゃ絶対ありえないけど、さすがバリ!ゆるいです(笑)

このバギー、4名定員なのですが、一度 私たちがバギーに乗ったところで
別のカップルが通りかかって、
「バギーお願い」というと
「じゃぁ一緒に乗って。」とバトラーさん。

しかも「3人後ろね。」と。

エー!!!3人後ろ
つかまるところ無いし、絶対誰か落ちるって!!とさすがに拒否

で、どうしたかというと、
運転しているバトラーさんのとなりに、男性がのり
そのひざの上に女性が乗ってレストランまで行きました。

男性が、「5人乗ってパワーは大丈夫なの?」みたいなことを聞いていましたが
「大丈夫大丈夫、OK!OK!」って。
とりあえずひっくり返らなくてよかったぁぁぁ


さて、話を朝食に戻します。

フルーツサラダ↓か、フルーツジュースから選びます。

乾季だけど美味しかった〜☆
ヨーグルトもあるので、一緒に食べると二度美味しい。

パンは盛り合わせで持ってきてくれます。
(この日のクロワッサンはちょっと生焼け気味だったかな


卵は好きな調理法を選べます。スモークサーモンとスクランブルエッグをチョイス。


レストランも絶景です

緑が濃くて空気はさわやか〜



朝食後、部屋に戻ったあとはひたすら
のんびり〜まったり〜と過ごしました。


この部屋でのとっておき、
それはジャワショウビンを探して森を眺めていること。

日本を出発する前から、その「幻の鳥」が見られるといいね〜と夫婦で話していたので、
朝食前も二人で森を見ていました。

「いないねぇ、ジャワショウビン・・・」

・・・・・・・。


「えっ!あっ!飛んでるじゃん!!」

3羽がそのきれいな青い羽を広げて飛ぶ姿に、まー興奮しました。

いることが分かってからは、
旦那はプールに入りながらもジャワショウビン待ち。


私は本を読みつつ、ちょこちょこ顔を窓のほうに向け、その姿を探します。

朝8時〜8時半くらいが1番活発に飛んでいるようでした。
(ちなみに、私が読んでいるのは、今話題の映画の原作「告白」です。
読むスピードが超スローな私でも1日で読める本でした♪)



14時から、私だけホテル内のマンゴーツリースパbyロクシタン へ。

90分のシロダーラを受けました。
初めてのシロダーラ、うまく言葉にできませんがすごくよかったです。

温かいオイルが地肌を伝う感覚が最初ははっきりとあるんですが、
しばらくすると、眠っている感じに限りなく近いんだけど
なんともいえない心地よ〜いほわ〜んとした感覚に。
脳のこり(?)が取れたような気がしました。



19時からは、レストランでのロマンティックディナー(2連泊での無料特典♪)です。
テーブルにつくと、ハートの花びらデコレーションが

お料理の写真は、暗くて上手に撮れませんでしたが、どれも美味しかったです。


旦那の着ているシャツと、私の着ているワンピース
妹の手作りです


部屋に戻ると、シャンパンとアニバーサリーケーキが届きました。



この特典は聞いていなかったので、サプライズでうれしかったです。
(ディナーでお腹がいっぱいで、一口しか食べられなかったけど

バリで迎えた結婚記念日
とても幸せな1日になりました。

鉄婚式は、「鉄のように強く、苦難に負けない人生を送りましょう。」という意味を持つそうで、
最近、思い悩むことの多かった私の心に響きます。

これからも、夫婦仲良く毎日笑って過ごしていきたいなと思います。

そしてバリ島旅行記はまだまだ続く・・・
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乾季のバリへ 2010 ☆クプクプバロン☆

2010-06-08 23:53:36 | バリ2010
ウブドのホテルに到着です。

今回の旅行は6泊8日なのですが、そのうち2泊だけ
ちょっといいところに泊まることにしました。

選んだのは渓谷ビューが美しい、Kupu Kupu Barong Villa and Tree Spaです。

敷地が広くてどこからどこまでなのかよく分かりませんでしたが
たぶんこれがメインゲートです↓



ルームカテゴリーは、Ayung River Club Villaで、
予約の際に「クラブヴィラのなかでも新しくできた部屋」をリクエスト(確約はされない)で出していました。

フロントで「#34、新しい方のお部屋で準備させていただきました。
1番眺めのいいお部屋ですよ。」と聞き、すごくうれしかったです♪



そして部屋へ一歩入ると・・・





山が迫って来そうな絶景が目に飛び込んできました


ソーラーヒーティッドプラウンジプール(29℃)↓からの眺めも最高です。

29度のプール、乾季でちょっと涼しいウブドではうれしいです。


天蓋付きのベッドも素敵ですが、
ん??

バスタブの位置、斬新です。
シャワーから離れたところ、
そう、部屋の中です

ベッドには、花びらで WELCOMEの文字が


洗面台も2つ(鏡に映っているので4つに見えますが)あり、便利です。最近増えましたね〜。



テラス左下方向に見えるライステラスは黄金色の輝きです。

(丸刈りー田じゃなくて良かった


クラブヴィラにはアフタヌーンティー(無料)がついていたので早速いただきました



ちなみにこちら↓はバトラーさんが他のヴィラへ
アフタヌーンティーサービスに行くところです。

頭にお盆のせて、手、離して歩いて行ってる〜!すごい


クラブヴィラは特典満載で、17時からのハッピーアワーでは
1カクテルとおつまみも無料です

カクテル(私はジュース)は美味しかったのですが、
プールBarは景観もなく、他にお客さんもいなかったので淋しい雰囲気でした

レストラン横のBar↓にすればよかった・・・

ま、明日行けばいいか〜☆

とりあえず、受けられるサービスは全部受けてみました(笑)

続く・・・
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乾季のバリへ 2010 ☆サヌールからウブドへ☆

2010-06-08 22:02:14 | バリ2010
滞在4日目、ウブドへ移動。

どうせならあちこち寄りながら移動したいと思ったので
この日も4時間、車をチャーターしました。

まずはバリ島最大の市場パサール バドゥンへ。


とにかく巨大なので布売り場を中心に見て周ることにしました。
買いたいものには出会えなかったけれど
どこも店いっぱいに布がかけられていて綺麗でした。


この日のランチは新店舗のイブオカへ。
3月に行った時は、ウブドの王宮横の店舗に行きましたが、
新店舗はちょっと広くてキレイです。


バビ(豚)ちゃんがお出迎え。


どんどんバビグリンスペシャルが盛り付けられています。


そしてお待ちかねのバビグリン☆

混ぜ混ぜしていただきます。
皮パリパリ、お肉ジューシー♪
手前の方に写っている、赤っぽいかたまりも
から揚げみたいで美味しかった〜!

そして前回食べた時は存在を知らなかったコチラ↓

ドライバーのWさんが「これは辛いです。でも入れるとおいしいです。」と教えてくれたので、
辛いもの大好きな私たちはもちろん!入れてみました。
確かに辛いけど、味がいっそう引き締まってウマーイ!!
どんどん入れました☆

バビグリンを初めて食べた旦那も「ウマイ、ウマイ」と完食。
帰る前にもう1回食べたいと言っていましたが、結局無理だったので
次回ね。


次はライステラスが美しいトゥガラランにあるカフェへ。
ガイドブックなどにも紹介されていて有名なテラスパディではなく、
その隣のAlon Alon Terrace Cafe(webサイトはまだ制作中みたいです)へ。


旦那はもちろんビンタンビール☆


ライステラスは残念ながら「丸刈りー田」で、茶色でした


バビグリンでお腹いっぱいだったので、
ダダール(後ほど紹介)とタピオカアイスをオーダー。

ピンクでつやつやのタピオカ、さっぱりして美味しかったです。


そしていよいよ1番楽しみにしていたウブドのホテルへ。
続く・・・
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乾季のバリへ 2010 ☆体験ダイビング☆

2010-06-07 14:59:10 | バリ2010
バリ滞在3日目は、夫婦そろって人生初となる
体験ダイビングに挑戦しました。

選んだポイントはトゥランベン
日本軍が沈めた沈船があることで有名なポイントです。

ギンガメアジのトルネードが見られるといいな〜と思って決めました。

トゥランベンへは、途中ウブドでもう1組の参加者をピックアップしたので
3時間ちょっとかかりました。
直行だと2時間くらい、かな。

そのもう一組はパース(オーストラリア)から来ているカップルで
久しぶりに耳にするオージー訛りがちょっと懐かしかったです

彼らはファンダイビングなのですぐに別れて海の中へ。
私たちは呼吸の仕方、耳抜きのこと、ハンドサインなどなどの説明のあと
いよいよ海へ。

「普段は波の音なんて聞こえないくらい凪なんですよ〜」とインストラクターの方が言っていましたが、
この日のトゥランベンは結構波が高かったです。
ザバーンザバーンと絶え間なく白波がたっていて
そんな中でのビーチエントリーは初心者の私たちにとってかなり大変でした。



バリの体験ダイビングは、いわゆる殿様ダイビングです。
機材は運んでもらえるし、フィンは水面で履かせてくれます。

そしてついに潜り始めるのですが、
最初はやっぱりちょっと怖かった〜!

耳抜きができたのかできていないのかがまずわからない・・・
ハンドサインで「OK?」と聞かれても
首を横に振るばかり・・・

多分大丈夫と思って、わからないままOKサインを出しました
抜けてなければ痛くなるから分かるだろうと。
そのままこまめに耳抜きをしていたら、痛くなることもなく大丈夫でよかった〜


この日の透明度は、波が高いこともあってイマイチ・・・
でも魚影は濃く、シュノーケルとは違った世界が広がっていて
ハナヒゲウツボも初めて見ました☆

私はとにかく耳抜きするのが精一杯で、水中で漂っているだけでしたが
旦那は潜ってすぐからデジカメで写真をパシャパシャ撮っていて
ちょっと尊敬しました(笑)










ランチの後、いよいよ沈船ポイントで潜りました。

波はさらに高く、透明度も落ちていましたが、
それでも遠くにギンガメアジのトルネード(残念ながら写真はなし)が見られてよかった〜!

目の前に大きな魚が突然現れるとびっくりしますー。




陸に上がって着替えたあと、みんなで記念撮影↓


終わってみての感想は・・・

シュノーケルだと、自分の好きな時に顔を水面に出せるしマスクもはずせるけれど
ダイビングはそうはいかず
「息ができなくなったらどうしよう」
「咳き込んだらどうしよう」
「あ、耳に水入っちゃった!これでも耳抜きできるのかな」
などなど、1本目はかなり水中でもドキドキしていました。

それでも2本目は少し余裕もでてきて(カメラは無理だけど)、
いやぁ、楽しかったです!あっという間に終わってしまいました。

ヘタレビビリの私は、耳抜きができるのかという不安にどうしても勝てず
これまで何度も寸前でシュノーケルに逃げていました。

こんなに楽しいなら、もっともっと早く挑戦してみればよかった〜。

旦那も楽しそうで、
「これならケラマで潜ってみたいよな〜」と早速つぶやいていました。

そうだね、次はケラマがいいね〜
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乾季のバリへ ☆ロックバー☆

2010-06-06 23:22:23 | バリ2010
2日めの続きです。

12時にドライバーのWさんが迎えに来てくれて、まずはショッピングへ。

アタバッグで有名なアシタバ
雑貨の卸問屋のようなジェネバハンディクラフトに行きました。

この記事を書くために、アシタバのHP見ましたが
バッグ類のお値段見てびっくりです・・・
バリだとぽんぽん買えちゃう値段だけど、日本じゃ一つも買えないなこりゃ(笑)
スーパーアタ製品だと4万円近いし

ジェネバハンディクラフトは、木彫りの雑貨が目当てだったのですが
ガイドブックに出てたようなかわいいものは無く・・・

と、店を後にしてから知ったのですが
実はもう一つフロアーがあったらしい
2階だけでもすごく広くて、見るのに相当時間かかったけど
それと同じだけの広さが3階にもあったなんてーーー・・・悔やまれる。

旦那にしたら、あの倍の時間を付き合うことになっていたので
私が気付かずむしろラッキーだったかな


その後、スミニャック界隈のショップをひやかした後、
憧れのアヤナリゾートへ。

リゾート内ではちょうど結婚パーティーの準備が進められていて素敵な空間ができあがっていました↓


ここに来たのはロックバーに行ってみたかったからです♪

海にせり出すように作られたバーです。

普段は、専用ケーブルカーですぐ降りて行けるのですが

この日は結婚パーティー中は運転されず、
メインプールの向こう側をぐるーっと歩いて行くことになりました。


このロケーションなので人気が高いのですが、予約は受け付けていないそうです。
私たちは17時ちょっと前に着いたので海に面したいい席につけました。


旦那はビンタンビール。ビンタンはインドネシア語で「星」という意味です。

美味しいらしく、滞在中飲める限り飲んでいました☆

フードはおつまみ程度のもののみですが、
どれも美味しかった♪




太陽は雲に沈んでしまいましたが、夕陽の時間帯が一番雰囲気がいいので
ここを訪れるなら日没前をオススメします。
(私はこのサイト→世界の日の出・日の入りで、当日の日の入り時刻を調べていきました)

薄暗くなってくると、ガラスのカウンターに電気が付きます。キレイ〜☆


完全に暗くなると、カウンターだけが浮かび上がります

真っ暗な海、
聞こえてくる波の音に耳を傾けながら飲む。

あ〜こんな時、私もお酒が飲めたらもっと楽しいだろうな〜と
下戸な自分がちょっぴり悲しい

ホテルへ戻って2日目終了です。

続く・・・
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乾季のバリへ 2010 ☆サヌール散歩☆

2010-06-06 14:31:39 | バリ2010
バリ滞在2日目です。

12時から8時間 車とドライバーさんをチャーターしていたので
午前中は朝食をとりがてら散歩しました。

ちょうど日曜日で、朝市をやっているというカフェバドゥジンバールへ。

まずは朝ごはん♪と、旦那はサンドイッチを↓


私はバナナとブルーベリーのフレンチトーストを。

食器がすべてジェンガラなのもうれしい♪

食べている間に、朝市の準備も整いました。
ローカルフードやおやつが並びます。




ずっと食べてみたかった「クロポン」というお菓子も売られていました☆

緑色のお餅の中にヤシ砂糖の蜜(黒蜜みたいな感じ)が入っていて、
周りには削ったココナッツがまぶされていて おいしぃ〜

滞在中、ここでしか巡りあえなかったし
実はローカルな市場のものが1番美味しいらしいので
次回は是非それを食べてみた〜い

美味しいものを朝からお腹いっぱい食べました。


朝食の後はすぐ隣のGudang Keramik へ。

↑カフェでも使用されていたジェンガラ ケラミックのアウトレット店です。

6年前は、ジンバランにある本店へ行って買ったのですが、
うちで使うならアウトレットで充分です♪

今回、大好きなプルメリアの丸皿(白)と角皿(薄ピンク)を買い足しました↓

アウトレットは裏にジェンガラの刻印のないものが多いのですが、
私が買った3枚については特に目立った傷や汚れもなく
3枚中2枚については刻印もあり(あとちょっとで正規品として出されるはずだった商品)
いいものが買えました☆

角皿は$13.40がRp.80,000に。(さらにレジで20%オフ)
丸皿は$11がRp.66,000に。(さらにレジで20%オフ)とかなりお買い得
大満足です。

バリのお皿はかわいいので、行く度に少しずつ買っていて
そのコレクションの一部↓。

ガラスのお皿は6年前に本店で買ったもので1番のお気に入り☆

ジェンガラはカラーバリエーションも豊富で
濃いブラウンもあるらしいので、次回はそれを狙っていこうと思います。



チャーター開始まで、まだ少し時間があったのでスーパーへ寄り、
ビールやフルーツなど購入。


↓MARKISA(パッションフルーツ)が私も旦那も好き。

4つで約50円♪夢のようです。


見慣れない豆や乾物?も量り売りされていて、
外国のスーパーは楽しい〜!飽きません。

チャーター開始時刻が近づいてきたので一旦ホテルへ戻ります。

続く・・・
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