3・20 タイは銃社会

2017-03-20 15:38:26 | タイ旅行
タイ南部で銃一斉取り締まり 46丁押収、33人逮捕
2017年3月20日(月) 00時50分(タイ時間)

タイ警察は17日、警官、兵士約400人を動員し、南部スラタニ県の54カ所を捜索し、
銃器不法所持、麻薬所持などで33人を逮捕し、銃46丁、銃弾1623発、覚醒剤、大麻などを押収した。
容疑者グループは、BBガンを改造して実弾を撃てるようにした改造銃をインターネットの交流サイト(SNS)、フェイスブックを通じ販売していたとみられる。

タイでは誰もが銃を所持していると思って間違いありません。
ただ、家に保管する場合は別として、持ち歩く場合(車に置いてい置く場合も)、
弾倉を外しておかなければならないという法律の定めがあります。
一方、泥棒が侵入し凶器を所持していた場合は撃っても多めに見られる法律の定めもあるようです。
我が家では万が一が怖いので、常に弾倉は銃本体とは別に保管しています。
湿度が高いタイでは定期的にメンテナンスをしなければならず、けっこう厄介な代物です。
最近は射撃練習も数年していません。
射撃をすると匂いがしばらく手に残り、なかなか消えません。
撃った方はわかると思いますが、パンパンと拳銃は本当におもちゃのようです。
ちなみに外国人の所持はできません。
我が家は女房名義で許可を受けています。
知人が来ても絶対見せることはしません。
銃なんて日本の感覚では異常と思われるかもしれませんが、
周りが持たなければ持つ必要はないのですが、誰が所持しているかわからないタイでは銃は必需品なのです。
いざという時に威嚇射撃するだけで凶悪犯罪が防げるのですから。
最近よくニュースになる北朝鮮のICBM問題、私は日本も核武装すべきだと思います。
丸腰と武装しているのでは相手の態度は180度変わります。
それだけ泥棒や凶悪犯罪がタイでは多いということです。
日本の感覚では安心して生活はできないのがタイです。
私のいるモーバーン(外部の人間の立ち入りを規制した地域)には常にガードマンが20人常駐巡回していますが、
それでも出入り業者が怖いので、どの家も銃は所持しているようです。
最終的に自分の身は自分で守る、それがタイでは鉄則です。


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