レプトスピラ症患者、上半期1100人超

2017-07-13 23:08:06 | タイ旅行
タイのレプトスピラ症患者、上半期1100人超
2017年7月13日(木) 13時27分(タイ時間)

タイ保健省によると、今年1月1日―7月10日にタイ国内で確認されたレプトスピラ症の患者数は1130人で、このうち27人が死亡した。
患者が多い上位5県は東北部シーサケート県(人口10万人あたりの患者数13・2人)、南部ナコンシータマラート県(同10・3人)、クラビ県(同9・8人)、トラン県(同8・3人)、パンガー県(同6・5人)。
レプトスピラ症はネズミ、ブタなど保菌動物の尿で汚染された水や土壌、食物から、皮膚、口を通じ感染する。
風邪に似た症状で終わる軽症型から腎障害をともなう重症型まで症状は様々で、早期の治療が望ましい。
タイでは雨期が本格化する下半期に患者が増える。


いろいろな感染症があるのですね。
私も土いじりをよくしますので手洗いだけは念入りにおこなっています。
以前はねずみが結構いたのですが、
今は野良猫が数匹家の周りを巡回してくれています。
その猫の子供が最近ミズオオトカゲに襲われて、全部食べられてしまい、
親猫がとても可愛そうでした。
が、これが弱肉強食の自然の世界なのです。

昔、イーサン・東北部へ行った時、市場でよく見かけたのはなんと!ねずみの開きです。
しかもハエがブンブンたかっていました。
タイ人曰く、ハエがたからないようなものは人も食べてはいけないと・・
田舎ではねずみやカエル、虫も食料として食べます。
雨期に旅行でタイを訪れる方は火の通ったものを食べることをおすすめします。
フルーツのカットやソンタム等は調理者が不衛生である可能性も多々あります。
豚の生血入りラーメンも結構屋台で出ていますので、
言葉の分かる人と一緒に食べたほうが無難です。
意外に注意したいのは氷です。
きれいな水で作ったとは限りませんので。
バンコクのスーパーでもよくゴキブリはもちろん、大な蜘蛛やねずみも見かけます。
鳥や野犬が店内に入ってくることはしょっちゅうです。
そういう場面を見ると生のものは自然と食べれなくなります。

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