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2017-03-21 16:11:25 | タイ旅行
交通違反対策、運転免許取得規則変更を検討、教習15時間
20/03/2017

運輸省は交通違反を減らすため運転免許証の取得を難しくするとともに免停などの条件を引き下げることを予定しており、
学識経験者からもこれを支持する意見が出ている。
具体的には、運転免許取得に15時間の教習(料金は最高6000バーツ)を義務づけるなどとするもので、
これを盛り込んだ運輸省案が先に閣議で大筋承認された。
陸運局によれば、同案は現在、国の最高法律諮問機関である法令委員会によって検討が行われており、
同案に基づき来年にも規則が改正される見通し。
タイ開発調査研究所の道路交通専門家スメート氏は、「現行の規則は免許取得が容易である一方、違反者を免停などにするのは容易ではない。
この状況を改めるため、可能な限り早期に規則を改正すべき」としている。


タイの交通マナー、運転技術はひどすぎます。
最悪といってもよいでしょう。
原因は明らかに免許制度です。
免許を持たない、または不正に購入したものが大部分で、
道路標識等全く知らないような人間が平気で車やバイクを猛スピードで走らせてきます。
事故や渋滞が多いのも納得できます。
信号無視、スピードオーバー、逆走、歩道走行、バイクの3~5人乗り、傘差し運転、荷台には人が満載、積載オーバー、整備不良、改造車、飲酒薬物運転、子供(幼稚園児でもバイク運転をさせています)の運転などなど数え上げたらキリがありません。
一番怖いのは左右を見ずに車線変更してくることです。
ですので夜間は上向きライト、昼間はクラクション(大きな音が出るタイプに変更)で対応するしかないのです。
しなければ事故に間違いなく巻き込まれます。
講習制度もいいですが、日本のように試験制度にすべきです。
学科のみならず実地試験も。
あと罰金制度をもっと厳しくすべきです。

タイで横断歩道はなるべく渡らないでください。
タイには歩行者保護の感覚は全くありません。
よく旅行者が横断歩道を青で横断中にはねられています。
ゆっくりとスマホ歩行などはもってのほかです。
殺してくれと言っているようなものです。
歩行者を見ると大部分の車やバイクはスピードを上げ突っ込んできます。
邪魔だから渡りたくば早く走れと言わんばかりです。
これがタイです。
思いやり、譲り合いの精神など全くない国です。
この国のどこが微笑みの国なのでしょうか?
歩行者も渡るときは車に遠慮し、大勢で一斉に素早く渡るのが暗黙のルールです。

旅行者のレンタカーは極力利用しないほうが身のためですよ。
当たり屋もおのすごく多く、ぶつかっていなくともぶつけられたとバイクが因縁をつけてきます。
警察はタイ人の味方です。
バイクが何か喋ってきても無視しましょう。
駐車するときもなるべく目立つ場所に止めないと、当て逃げされる可能性が大です。

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