タイでの生活・10/14 街中が悲しみで明るいタイ人が一人もいない

2016-10-15 02:38:00 | タイ旅行
先ほどスーパーへ買い物に行きましたが、
日頃はディスコさながらの明るいダンスミュージックをかけている店舗も無音状態でした。
街中黒(喪服や喪章)一色で王宮への道は延々と続く超大渋滞、
ほとんどのタイ人は軍事政権にあえて規制されなくとも自発的にそうしています。
いかにプミポン国王が偉大だったか改めて知らされます・・

自粛で夜どこへ遊びに行けばいいのかとかなんて、非常に情けない書き込みをたまにネットで見かけますが、
日本人として恥ずかしい民度の低い行為は避けて欲しい。
最低でも1ヶ月はタイから明るさや派手さは失われるでしょう。
プミポン国王はタイ人にとってそこまで偉大な存在なのです。

さすがの赤シャツタクシン派も喪中1ヶ月は静かにしているでしょう。
が、1ヶ月ぐらいから何か起きる予感がしてなりません。
偉大な国王という歯止めを失ったタイは、
軍事政権と赤シャツ軍団の全面衝突が起きる可能性が大です。

また、問題は軍と赤シャツだけではありません。
南部のイスラム過激派によるバンコク周辺の爆弾テロも今月中旬ぐらいから起きると言われています。
空港などは警察、軍関係者が多数派遣され警戒しています。

国王の崩御で忘れられていますが、洪水もアユタヤなどバンコク北部では深刻化してきていますし、
デング熱やジカ熱などの感染症も一向に収束はしていません。

何度も書いていますが、
タイ旅行にこられる方でも絶対王族や国王を侮辱したような言動(街中で見かける王様の肖像画を指さしたりするだけでもダメです)はくれぐれも謹んでください。
冗談で済むことではありません。
この時期タイの街中でそんなことをすれば、警察や軍に拘束される前に、街にいるタイ人に何をされてもしょうがないと思ってください。
もちろんすぐ当局に拘束され、不敬罪が適用となり、問答無用で15年以上の懲役刑に処せられるでしょう。
白人がよく刑務所送りになっています。
短期の外国人旅行者だろうがまったく関係ないのです。
タイで王様は神様なのです。
絶対的存在に対して個人の主義主張は関係ありません。
こと王様に関してはあなたの味方をするタイ人は一人もいません。
このことをタイに来られる方はこのことを肝に銘じておいてください。
王様や王族には必ず敬意を払う、これがタイに来る人間のマナーです。







ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« タイでの生活・10/14 国王崩... | トップ | タイでの生活・10/15 喪服を... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。