絶大に崇拝され続ける前国王陛下

2017-10-10 02:00:40 | タイ旅行
1300万人が前国王に告別
09/10/2017

昨年10月13日に崩御したプミポン前国王の葬儀が10月下旬に執り行なわれる予定だが、
タイ宮内庁が10月6日に発表したところによれば、
昨年10月29日から現在までに約1273万人が告別のため前国王のご遺体が安置されているグランドパレス内の王宮に足を運んだ。
また、王宮を訪れる市民は火葬の儀(10月26日)が迫っていることから日々増えており、10月5日だけで11万人を超えたという。

プミポン前タイ国王の葬儀が25―29日、バンコクの王宮前広場などで行われる。
荼毘に付すのは26日で、同日は公休日となる。
タイ観光庁(TAT)によると、葬儀の期間中、タイ人の多くは黒い衣類を着用する。
強制ではないものの、外国人旅行者も適切な衣類を着用することが望ましい。
期間中、参列者に便宜を図るため、バンコクと地方を結ぶ長距離路線バス、バンコク首都圏の路線バス、タイ国鉄などが本数を増やす。
バンコク首都圏の都市鉄道、チャオプラヤ川や運河を運航するフェリーは26日の火葬当日などの運賃を無料にする。
バンコク都内と郊外のスワンナプーム空港を結ぶ高架電車エアポートレイルリンクは25―27日、運賃を無料にする。
高架電車BTSは26日が全線無料で、25日と27日は延伸区間(オンヌット―サムロン、ウォンウィエンヤイ―バンワー)のみ無料となる。
都市鉄道ブルーライン(地下鉄MRT)は26日が無料。
都市鉄道パープルラインは25―27日が無料となる。
総合スーパーなどを展開する小売り大手テスコロータスは26日午後2時から全店舗を臨時休業する。
翌27日は通常営業。
映画館最大手メジャー・シネプレックスは26日、全館を休館する。27日は通常営業。
バンコク郊外の野外動物園「サファリワールド」、東部パタヤ市のニューハーフショーパブ「ティファニー」なども26日、休業する。
娯楽施設は葬儀期間中、休業する可能性がある。
娯楽イベントは中止もしくは縮小される可能性がある。
バンコクの王宮と仏教寺院ワット・プラケーオは1日から29日まで一般公開を中止。
バンコクのドゥシット宮殿内のアナンタサマーコム宮殿は1日から改装のため閉鎖される。
バンコク郊外のナコンパトム県にあるサナームチャン宮殿は1日から改装のため閉鎖される。
プミポン前国王は昨年10月13日、入院先のバンコクのシリラート病院で死去した。
在位70年、88歳だった。


この数字や企業の対応を見てもタイ人がいかに国王陛下を崇拝しているかお分かりになると思います。
これからどんどんデパートなどの臨時休業が増えると思われます。
タイにおいて国王は神以上の存在です。
旅行者の方はくれぐれも王族をけなしたり軽んずるような言動はしてはいけません。
そこに年齢国籍冗談は一切通用しません。
言論思想思考の自由は存在しません。
人間は平等ですがタイの国王だけは別格です。
この考えができない人の来タイはやめたほうがいいと思います。
いや来ないで欲しいです。
同じ日本人としてとても恥ずかしく思います。

タイにはご承知のとおり外国人にも適用される不敬罪という殺人と同等の重罪になる罪があります。
その前に市民による暴行対象になる恐れも十分あります。
タイに住んでいる外国人も例外なく国王に敬意を評しているはずです。
もちろん私も国王崇拝者の一人です。

葬儀前後は歓楽街は強制的に閉鎖されるのは必然で、同時期来タイ予定の方はご注意ください。
できれば黒服の着用か喪章程度をすることが望ましいと思います。
葬儀前後に大声で笑ったりすることもマナーとして控えるべきです。
タイ全土が葬儀場だと思ったほうがいいかもしれません。
既に多くのタイ人は黒服を毎日着用しています。
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