タイでの生活・10/17 喪服を着ないと非国民扱い

2016-10-17 20:39:38 | タイ旅行
首相がコメント、黒服を着ない人を非難するな
17/10/2016

市民の間で黒や白の服を着ない人々に対して批判が出ていることに対し、プラユット首相は「今は国民が一致団結しなければならない時」と述べ、
それぞれの事情を思いやるよう呼びかけた。

首相によれば、国民すべてが亡き国王陛下に忠誠心を持っていると思われるものの、黒や白の服は皆が買い求めるため品薄となっており、手に入りにくい。
金銭的に余裕がなく黒や白の服を買うことができない人もいる。
このため、今までの服装で過ごさなくてはならない人もおり、黒服を着ていないからといって批判するのは間違いであるとのことだ。
タイでは黒いシャツが現在品薄となっている


 とうとう黒い服を着ない人間に対する偏見と差別の段階にまでタイ人の感情は高まっています。
 非国民扱いのレベルです。
 少なくとも来タイする人間は外国人短期旅行者でも華美な服装は厳に謹んで下さい。
 現在、タイ全土が葬儀場と認識すべきです。
 少なくともタイ人からそういう人間(場をわきまえない非常識な)は、白い目で見られ卑下されていることは確かです。
 日本で葬式へ行くのに派手な格好や陽気に大笑いをする人はいませんよね。
 今のタイは全土が葬儀場と思ってください。
 目だつと犯罪被害に会いやすいのも確かです。
 冗談抜きでタイ人の国王に対する感情は日本人には理解できないレベルです。
 よく夜の遊び場を閉鎖してお金が欲しくないのかと、下劣な書き込みをする輩を見かけますが、
 タイ人にとって国王はお金より大切な存在なのです。
 私自身タイは長いのでプミポン国王に対する敬愛の念はかなり強く、
 王族に対する失礼な言動は絶対許せません。
 タイで明るく楽しみたい方は時期をずらすことをおすすめします。


7―9月の邦人犯罪被害37件 在タイ日本大使館
2016年10月17日(月) 16時14分(タイ時間)
7―9月に在タイ日本大使館に届け出があった日本人の犯罪被害は37件だった。
バンコク都内を中心に、スリ、置き引き、ひったくりなどが発生した。
ひったくりの事例では、夕方にバンコクの歩道を歩いていた邦人観光客が後ろから来た2人乗りのバイクにかばんをひったくられ、
かばんをとられまいとして抵抗してバイクに引きづられ、軽傷を負った。


 
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