20/04

2017-04-20 15:44:21 | タイ旅行
飲酒運転した者には霊安室などで作業
20/04/2017

保護観察局のナラット局長はこのほど、先のソンクラン祭の期間中に飲酒運転で捕まった者については命の大切さを再確認させるため
病院の霊安室や救命センターでの作業が命じられることになると明らかにした。
具体的にどのような作業につくかは裁判所が命ずることになるが、
救命センターが急患にどのように対応しているかや負傷者の状態を知ることができ、
これによって飲酒運転の危険性を自覚させることが可能になるという。
ソンクラン期間中(4月11-17日)に全国で交通事故のため390人が死亡し、3808人が重軽傷を負った。


実にタイらしい罰だと思います。
ただ、飲酒運転や薬物運転をする連中には強制的に一定期間、
死人の体を拭かせたり、内蔵の片付けをさせたもあまり効果がないと思います。
それほどこういう連中の頭は腐っています。
もっと強い罰則を与えるべきです。
刑務所程度では喜んで入ります。
なぜならただで飯が食べれるんですから。
例えば交通事故死で亡くなった人の棺桶に一緒に一定期間入れるとか、
家や土地、財産を売らなければ払えないほどの罰金を科すとか、
そうしないとタイの交通ルールはいつまでも無法状態のままです。

日本から見ると犯罪者の人権などないに等しいのがタイです。
それでも毎日数え切れない事件がおきています。
日本のように犯罪者に甘い罰では悪いタイ人どもの規制はまったくできないのです。
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