アジアパートナーシップネットワーク ブログ

持続可能な発展に向けて、アジア規模で環境教育や保全活動に関する連携協働を積み重ねていくネットワークです。

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自然エネルギー推進自然学校ネットワーク 『東京フォーラム』開催決定!

2012-04-30 13:01:44 | 自然エネルギー
自然エネルギー推進自然学校ネットワーク(略称「自然学校エネルギーネット」)は、「自然学校」+「自然エネルギー」を推進することで、原子力に頼らない持続可能なライフスタイルへの転換を目指す全国ネットワークです。今年3月に設立され、現在は団体・個人あわせて約70名が加盟しています。
今回開催される『東京フォーラム』は、ネットワーク設立後初となるキックオフイベントです。自然エネルギーの導入や体験プログラムをお考えの方、地域でのエネルギー自給に関心のある方など、この機会に是非ご参加ください!

【日時】2012年6月14日(木) 15:00〜20:00
【場所】NPO法人日本エコツーリズムセンタ―(東京・西日暮里)
【参加費】500円(資料代)
【基調講演】田中優氏(環境活動家)
      藤村靖之氏(日本大学工学部教授)
【基調報告】福井隆氏(東京農工大学大学院客員教授)
      佐々木豊志氏(NPO法人日本の森バイオマスネットワーク)
      高木晴光氏(NPO法人ねおす)
【詳細・お申し込み】http://www.ns-energy.jp/フォーラム情報/
【お問合せ】東京フォーラム事務局(日本エコツーリズムセンタ―内)
      TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
      MAIL:nse@ecotourism-center.jp

※展示・情報コーナーの参加者も募集しています!
 自然エネルギーに関する活動のPRをお寄せください。(幅90cm以内)

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3年間の活動報告書をアップ

2012-03-29 21:00:25 | アジアパートナーシップネットワーク
アジアの実践型環境保全教育・連携協働ネットワーク作りの報告書をアップしました!

日本語版
http://www.p-center.or.jp/network/report/report-j.pdf

英語版、中国語版、韓国語版、モンゴル語版もあります。
http://www.p-center.or.jp/network/asianet03top-j.html


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持続可能な未来のための教育センター スタート

2012-02-01 10:37:34 | アジアパートナーシップネットワーク
 これまで連携協働してきた者同志、関係者で、アジアの持続可能な社会の構築に貢献していく具体的な活動を行なっていくということは活発に議論された。そうしたなかで、NPO法人パートナーシップセンター、森環境教育事務所、NPO法人こどもたちのアジア連合、NPO法人自然体験共学センターなどが連携協働しながら、<アジアと若狭の持続可能な未来のための教育センター>の活動を展開することになった。拠点は福井県小浜市に置くことになった。
 アジア、環境教育、災害支援教育、自然エネルギー教育などのテーマで、多様な団体との連携・協働を行なう活動展開を行なっていく。財政・人員体制面には、案件ごとに連携協働する者が予算・会計・推進体制を協議していく。

<持続可能な未来のための教育センター概要と平成24年度活動計画>
① 持続可能な未来のための教育センター概要
名称:持続可能な未来のための教育センター
目的:アジアにおける持続可能な開発の実現に向けて、環境教育活動の指導者や関係団体が連携協働し、環境教育、災害支援教育、自然エネルギー教育、多文化共生教育などを推進する。
住所:福井県小浜市谷田部41-3
活動内容:
(1)アジア規模で環境教育、災害支援教育、自然エネルギー教育、多文化共生教育などを連携協働型で推進する。
(2)福井県や若狭地域で連携協働型で環境教育、災害支援教育、自然エネルギー教育、多文化共生教育に取り組みその事例をアジアに発信する。
(3)情報発信・広報活動
主な連携協働者:NPO法人パートナーシップセンター、森環境教育事務所、NPO法人こどもたちのアジア連合、NPO法人自然体験共学センターなど
体制:責任者を辻一憲が担当し、事業活動の展開にあわせて人員を配置、推進体制を作る。

② 平成24年度活動計画
(活動)
(1)地域のこども向け「アジアと若狭の持続可能な未来のための教育活動」
・3ヶ月に一度、半日程度の活動を行なう。
・福島のこどもの一時避難受入れ・参加交流(夏・冬)
・春節を祝う会

(2)アジアのこども向け「平和教育コンテンツの教材開発と普及」
・モンゴル語版、韓国語版の教材開発

(3)アジアの大人向け「平和カレッジ作り準備」
・指導者養成事業の実施、カリキュラム作り、人材育成
・2012アジア平和教育フォーラムを若狭で実施

(4)災害支援・災害教育
・福島のこども受入れコーディネート(2012夏50人・2012冬20人)
・国内他地域のこども・被災地のこどもと環境教育交流

(5)自然エネルギー教育
・自然エネルギーのプログラムや教材開発

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アジアパートナーシップネットワーク運営方針

2012-01-03 14:30:40 | アジアパートナーシップネットワーク
アジアパートナーシップネットワークの運営方針は、以下の通りである。

①運営方針
・アジア規模で環境教育の指導者や関係者のフラットな関係性のネットワークを広げる。
・ネットワーク設立・運営に関する協議に参加した方々は、設立後はネットワークメンバーに移行。
・ネットワーク運営に関する予算面はゼロなので当面はボランティア。助成金を獲得する努力はしていく。会費は集めないが将来設定を検討することとする。
・連携・協働型のプロジェクトは、発案者や推進する意欲のある人たちがネットワークの内外をつなげながらプロジェクトチームを組んで進めていく。
・ネットワークの事務局機能は、以下のアジア持続可能な未来教育センターが当面担うこととする。Hp・ブログ管理、ネットワークメンバーの連絡先情報集約、ネットワークとして動く会計管理を担当する。
・ネットワークとして決めなくてはならないことなどは世話人会で協議する。

②ネットワークの目的・活動内容・世話人
名称:アジアパートナーシップネットワーク
目的:アジアにおける持続可能な開発の実現に向けて、環境教育活動の指導者や関係団体が情報交換や連携協働を積み重ねていくネットワークを運営する。
住所:福井県小浜市谷田部41-3
活動内容:
(1)アジアの環境教育活動の指導者育成に関する事例やプログラム・教材などの情報交換
(2)アジアの環境教育活動の事例やプログラム・教材などの情報交換
(3)アジアの連携協働型の環境教育活動の推進をサポート
(4)情報発信・広報活動
(5)これらの活動を担うネットワークの運営
世話人:
辻一憲(代表)
森美文
村上忠明
辻英之

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南三陸の今

2011-12-03 10:56:49 | 団体・活動紹介




11月28日、29日と宮城県南三陸町に行ってきました。
津波の被害が大きかったところです。
ガレキはだいたい片付いていましたが、復興にはまだまだ
時間がかかることを感じさせられました。

北海道から沖縄までの関係者が集まり、環境に関する活動
と災害復興をどのように進めていくか話し合いました。

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