北の窓から(芦田っち)

PC関連と私的雑感のブログ。
2015年7月10日、カッコ内に名前を加えました。昔の友だちに気付いてほしくて・・・

開発環境付きの Windows 10 仮想マシンが提供されています

2016-10-17 06:50:57 | PC
「ユニバーサル Windows プラットフォームの開発」するための Windows 10 仮想マシンが提供されています。

VMWare、Hyper-V、VirtualVBox、および Parallels 用のアプライアンスを選択できます。
  

要するに・・・
VMWare、Hyper-V、あるいは VirtualBox を使っていれば
ソフトウェアの開発環境(VirtualStudio)がインストールされてる Windows 10 を仮想マシンとして組み込むことができます。

ダウンロードして実行するだけで
Visual Studio 付きの Windows 10 ゲストマシンが作れるというわけ・・・

無償ですが、使用できるのは30日間だけのようです。

  ダウンロードはここから・・・
  Windows 10 仮想マシンをダウンロードする - Windows アプリ開発

で、VirtualBox 用をダウンロードして、組み込んでみました。

  # ダウンロードしたファイルは「Win10Eval_1608_VirtualBox.zip」。
    サイズは約 20 GB。

この ZIP ファイルには「Win10 - Aug 2016.ova」が含まれています。


念のため、これを解凍・実行する前に VirtualBox マネージャーを起動しておきました。

で、解凍して、OVA ファイルをダブルクリックすると・・・

  1.仮想アプライアンスの設定画面が現れたので
    [インポート]をクリック
     

  2.インポートが始まりました
     

  3. VirtualBox マネージャーに[Win10 ー Aug 2016]が追加されました
     

追加された Win10 - Auto 2016 を起動してみると・・・

お決まりの画面が出てきて・・・
  

ユーザーを作らないうちにデスクトップが表示されました。
  

VirtualBox ではこれまたお決まりの Guest Additions をインストールしていると・・・
アクティベーションを要求するダイアログが表示されました。
  

[Go to Settings]をクリックすると・・・
プロダクトIDもキーも入力済みの画面が現れました。
  

特に何かをする必要はなさそうなので、設定画面を閉じました。
(通常のデスクトップに戻ります)

肝心の開発環境、Visual Studio を起動してみました。

サインインが求められるのでマイクロソフトアカウントを使って、サインイン・・・

  

さて、ここまでで気付いたことは・・・

Windows 10 は Enterprise エディション、
Visual Studio 2015 は Community エディション。

どちらも英語版なので、日本語表示するには言語パックをインストールする必要があります。

とりあえず、Windows で日本語を追加・・・
  
  

  

実は2週間ほど前に以上を試していました。

そのためなのでしょう・・・
30日あるはずの評価期間は残り 17日となっています。(上図、右側)

Visual Studio は本番環境(物理マシン)に入っているので仮想マシンで使う必要はありません。
ブログ記事が書けたので削除しておきます・・・

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