北の窓から(芦田っち)

PC関連と私的雑感のブログ。
2015年7月10日、カッコ内に名前を加えました。昔の友だちに気付いてほしくて・・・

Windows Update が終わらない場合の対応

2016-09-19 12:08:15 | PC
拙作ソフトの動作確認のため、Windows 7/8.1/10 を用意している。
月例の Windows Update を忘れずに行っている。

しかし、それが終わらない場合がある。
そんなとき「ぼくんちのTV別館」を参考にさせていただくことも多い。
  

さて、Windows 7 でのお話・・・

メインPCは Windows 7。
このPCでは、2016年9月の Windows Update は問題なく完了した。

この中に仮想マシンが幾つかある。
Windows 7 の 32-bit 版と 64-bit 版の仮想マシンがある。

当然、これら仮想マシンでも Windows Update を行う。
32-bit Windows 7 では問題なく完了した。

が、64-bit Windows 7 ではいつまで経っても終わらない。
更新プログラムの確認が延々と続く(12時間以上放置したが終わらない)。

なので、「ぼくんちのTV別館」を参考にさせていただいた。

これによると・・・

  「更新の設定」を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」にする
  スタンドアロン版の KB3185911 をインストールする
  and/or スタンドアロン版の KB3172605 をインストールする

これらスタンドアロン版の更新プログラムは Microsoft Update カタログからダウンロードする。
親切にもそのリンクが貼られているので、ダウンロードは簡単。

で、仮想マシン Windows 7 64-bit に KB3185911 と KB3172605 をインストールした。

その後で、「更新の設定」を「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」に戻し、
  
手動で Windows Update を実行した。

数分後に重要な更新プログラムが見つかった・・・ (^^)/
  
  

兼好法師のおっしゃるとおり「何事にも先達はあらまほしきもの」である。

それにしても、MSの対応というか Windows Update の拙さ・・・
何とかならんもんじゃろのう・・・である。

別件だが・・・

この仮想マシンで WULF3 を起動し、更新履歴を取得してみた。

8月分 Windows Update を実施した後では、何と15時間もかかっていたが、
9月分 Windows Update の実施後では4分に短縮された。
  

この劇的な時間差はどこに由来するのだろう・・・

ひとつには仮想マシンが入っているストレージの差がある。
  8月時点ではハードディスク(HDD)に仮想マシンを置いていた。
  9月になってそれを SSD に替えた。
  なので仮想マシンの起動は劇的に速くなった。 

もうひとつは(これが一番の要因だと思うが)更新プログラムの差。
  9月まではとにかく時間がかかった。
  これは仮想マシンだけではない。
  実機の Windows 7 でも5時間かかっていた。
  (WULF3 のユーザー諸兄からは、もっと早くならないの?と言われていた (^-^;)

  9月分の更新プログラムを適用したら、
  実機では 48秒、仮想マシンでは 4分ほどになった。

時間短縮の功労者は 9月分の更新プログラムだと確信している。
  
  どの更新プログラムが奏功したのかはわからないけれど・・・

セキュリティの点からは適用必須の更新プログラム。
副次効果(?)として WULF3 の時間短縮。

このように重要なものなので、Windows Update が終わらないなんて悲しいことが起こらないよう
MSには頑張っていただきたい・・・


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