最終日を迎えた今季の地域リーグ決勝大会。第1試合では、何としてでも自動昇格を果たしたい金沢がこちらも90分以内の勝利で3位を確保できるY.S.C.C.と対戦。試合は1-1のままPK戦へ突入し、12-11という激戦の末にY.S.C.C.が決勝ラウンド初勝利を挙げた。しかしながら、90分が終了した時点でY.S.C.C.の決勝ラウンド敗退及びこの後に第2試合を控える松本山雅の自動昇格が決定。金沢はこの結果、JFL17位のFC刈谷との入替戦に挑むこととなった。

共に戦い続けたサポーターが金沢の勝利を祈る。
その声で初挑戦の地域決勝で苦戦するチームを後押しする。

最終戦を迎え、ここまで3試合連続無得点が気になる金沢。
90分以内で勝利して、松本山雅の敗戦いかんで昇格が決まる。

先制したのはY.S.C.C.。
小笹の右からのクロスにDF松田が完璧に頭で合わせる。

フルメンバーのY.S.C.C.はリードを守るべく必死の守備。
金沢の攻撃をことごとくシャットアウト。

49分には右CKから込山が合わせるが、わずかにゴールならず。

なんとかこの状況を脱すべくチャンスを作りたい古部。
彼の目標は金沢をJFLに昇格させること。

怒濤の攻撃を見せる金沢だが、Y.S.C.C.の守備を崩せない。

Y.S.C.C.は主将の鈴木がこの日はCBの位置に。
闘将が気迫の守備とコーチングでチームを鼓舞する。

金沢は三原と込山が攻守にフル稼働。
しかしながら流れの中で相手を崩せない症状は相変わらず。

時間は刻一刻とタイムアップに迫る。
Y.S.C.C.もこのまま逃げ切れば3位の枠が確保される。

チャンスは巡ってきた。
88分に金沢はPKを獲得、これをクリゾンが決める。

起死回生の同点劇。
あと1点を奪えば自動昇格へ大きな可能性が残る。

しかし、90分終了のホイッスルが響く。
この瞬間、Y.S.C.C.の敗退が決まった。
試合はPK戦へ突入し、2巡目を戦う長期戦へ。互いに1本ずつをミスして互角の13本目。Y.S.C.C.中村が決めたのに対して金沢は山道が外す。ここで勝負あり。金沢の3位及び入替戦出場、そして第2試合を前に松本山雅のJFL自動昇格が決定した。
最後の最後まで苦戦した金沢。やはり攻撃面での低調さが全ての要因だろう。最後まで流れの中での得点は生まれず。CKからの諸江、込山パターンなどセットプレー頼みという面が否めなかった。加えてフォアチェックが効かず、中盤のスペースにも大きなエアポケットを作ってしまうことで、相手のパスワークを簡単に許していることも最重要課題だといえる。まだ戦いは終わりではない。来週から始まる入替戦を乗り切ってJFL昇格を果たしたい金沢。彼らの力はこんなものではないはずだ。

共に戦い続けたサポーターが金沢の勝利を祈る。
その声で初挑戦の地域決勝で苦戦するチームを後押しする。

最終戦を迎え、ここまで3試合連続無得点が気になる金沢。
90分以内で勝利して、松本山雅の敗戦いかんで昇格が決まる。

先制したのはY.S.C.C.。
小笹の右からのクロスにDF松田が完璧に頭で合わせる。

フルメンバーのY.S.C.C.はリードを守るべく必死の守備。
金沢の攻撃をことごとくシャットアウト。

49分には右CKから込山が合わせるが、わずかにゴールならず。

なんとかこの状況を脱すべくチャンスを作りたい古部。
彼の目標は金沢をJFLに昇格させること。

怒濤の攻撃を見せる金沢だが、Y.S.C.C.の守備を崩せない。

Y.S.C.C.は主将の鈴木がこの日はCBの位置に。
闘将が気迫の守備とコーチングでチームを鼓舞する。

金沢は三原と込山が攻守にフル稼働。
しかしながら流れの中で相手を崩せない症状は相変わらず。

時間は刻一刻とタイムアップに迫る。
Y.S.C.C.もこのまま逃げ切れば3位の枠が確保される。

チャンスは巡ってきた。
88分に金沢はPKを獲得、これをクリゾンが決める。

起死回生の同点劇。
あと1点を奪えば自動昇格へ大きな可能性が残る。

しかし、90分終了のホイッスルが響く。
この瞬間、Y.S.C.C.の敗退が決まった。
試合はPK戦へ突入し、2巡目を戦う長期戦へ。互いに1本ずつをミスして互角の13本目。Y.S.C.C.中村が決めたのに対して金沢は山道が外す。ここで勝負あり。金沢の3位及び入替戦出場、そして第2試合を前に松本山雅のJFL自動昇格が決定した。
最後の最後まで苦戦した金沢。やはり攻撃面での低調さが全ての要因だろう。最後まで流れの中での得点は生まれず。CKからの諸江、込山パターンなどセットプレー頼みという面が否めなかった。加えてフォアチェックが効かず、中盤のスペースにも大きなエアポケットを作ってしまうことで、相手のパスワークを簡単に許していることも最重要課題だといえる。まだ戦いは終わりではない。来週から始まる入替戦を乗り切ってJFL昇格を果たしたい金沢。彼らの力はこんなものではないはずだ。










