脚と角

関西を中心に国内外のサッカーシーンを観測する蹴球的徒然草。

喜怒哀楽の真髄は蹴球にこそ有り。

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トーナメント巧者の本領発揮

2010年12月18日 | 脚で語るガンバ大阪
 国内のサッカーシーンもトップカテゴリーではいよいよ天皇杯を残すのみ。天皇杯は前回、前々回と連覇中のG大阪。25日に行われる今大会の準々決勝・浦和戦(@万博)を1週間後に控えて大学勢と練習試合を敢行。来週末へ向けて仕上がりを確認した。

 
 トップチームは桃山学院大と練習試合(45分×2本)を。
 関西学生リーグ4位の相手に6-2と勝利。

 
 ほぼ定位置を掴みつつある武井。
 明神とのコンビが板に付いてきた。

 
 今季は「点取り屋」として出色の出来だった橋本。
 元旦へ向けてその大仕事をこなせるか。

 
 今季は遂にリーグ戦出場400試合の大台に。
 自己ベスト2位となるシーズン4得点の明神。

 
 中澤もリーグ通算100試合出場を達成。
 この日も高木との連携を確認。

 
 今季限りでG大阪を去り、帰国する予定のルーカス。
 落ち着いたプレーで2得点の活躍。

 
 前人未到のベストイレブン8回連続の選出。
 W杯でも大活躍の遠藤、元旦の国立で今季を締め括れるか。

 
 徐々に調子を上げてきたイ・グノもこの日2得点。
 来季は間違いなく前線の核となれるか。

 
 高木も後半戦から定位置をキープ。
 中澤とのコンビに磨きをかける。

 
 桃山学院大戦では右サイドに入った安田理。
 果たして加地の代役は安田理が務めるのだろうか。

 
 トップチームの後半から出場の宇佐美。
 サテライトのびわこ大戦では圧巻の飛び出しで1得点。

 
 今季はJ1で初ゴールを記録したドド。
 層の厚い攻撃陣で来季以降も出番を掴めるだろうか。

 
 サテライト組の先発に名を連ねた二川。
 彼と山口がトップ組でないことに時の流れを感じる。

 この2年間、天皇杯において無類の勝負強さを発揮するG大阪。その1発勝負での強さは今季も健在か。浦和を万博に迎えるクリスマスの大一番が楽しみだ。
ジャンル:
サッカー
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