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ムーン・レイを歌うクリス・コナー

2016-09-18 | JAZZ
アーティ・ショウが作曲した「ムーン・レイ」
この曲の入ったアルバムを集めていますが、歌ものでは1年前にここに登場したクレア・マーチィンに続き、クリス・コナーが二人目となりましたが、こちらのほうが先輩です。

「A JAZZ DATE WITH CHRIS CONNOR」 ATLANTIC 1286
  
 1. MOON RAY 
 2. POOR LITTLE RICH GIRL
 3. SQUEEZE ME
 4. FANCY FREE
 5. IT´EED IS YOU
 6. IT ONLY HAPPENES WHEN I DANCE WITH YOU
 7. LONELY TOWN
 8. EVERYTHING I´VE GOT
 9. DRIFTWOOD
10. I´M SHOOTING HIGH
11. MY SHINING HOUR
CHRIS CONNOR(vo) SAM MOST(fl) AL COHN(ts) LUCKY THOMPSON(ts)
JOE WILDER(tp) EDDIE COSTA(vib) RALPH SHARON(p) JOE PUMA(g)
OSCAR PETTIFORD(b) OSIE JOHNSON(ds)
録音 1956年

ベツレヘム・レーベルでデビューした後、1956年から62年まで在籍したアトランティック・レーベルの初期の1枚で、色々な編成で楽しめるこのアルバム、
その中で、お目当てのムーン・レイ」は、
ギターの頭出しに続いてアカペラ同然のヴァースから入り、その後はオスカー・ペテフォードのベースに乗せてゆったりとしたテンポで、安定感ある歌唱が楽しめます。
アルバム全体がミディアム・テンポの曲が多い中で、冒頭を飾っていることからも、この曲が自信の1曲であることが伺えます。

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