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9月の歌を聴く

2017-09-17 | JAZZ
9月の歌(SEPTEMBER SONG)の入っている2枚を取り上げました。

1枚目は、ジョン・ルイスのピアノ・トリオで、
「IMPROVISED MEDITATIONS & EXCURSIONS」 ATLANTIC 1313
  
1. NOW′S THE TIME
2. SMOKE GETS IN YOUR EYES
3. DELAUNAY′S DILEMMA
4. LOVE ME
5. YESTERDAYS
6. HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON
7. SEPTEMBER SONG
JOHN LEWIS(p) GEORGE DUVIVIER(b) CONNIE KAY(ds)
ジョン・ルイスは、最初の1コーラスをフリー・リズムのソロで、そして最後の1コーラスはベースとのコール・アンド・レスポンスで締めくくるという粋なプレイを披露しています。
トツ・トツと弾くジョン・ルイスのピアノ・スタイルは、MJQの時と同じく、ここでも変わっていません。

次は、ジョニー・ハートマンのヴォーカルで、
「SONGS FROM THE HEART」 BETHLEHEM BCP-43 (TRIO PAP-23027)
  
 1. WHAT IS THERE TO SAY
 2. AIN′T MISBEHAVIN′
 3. I FALL IN LOVE TOO EASILY
 4. WE′LL BE TOGETHER AGAIN
 5. DOWN EPTHS
 6. THEY DIDN′T BELIEVE ME
 7. I′M GLAD THERE IS YOU
 8. WHEN YOUR LOVER HAS GONE
 9. I′LL REMEMBER APRIL
10. I SEE YOUR FACE BEFORE ME
11. SEPTEMBER SONG
12. MOONLIGHT IN VERMONT
JOHNNY HARTMAN(vo) HOWARD McGHEE(tp) ALPH SHARON(p)
JAY CAVE(b) CHRISTY FEBBO(ds)
ヴァース部分をピアノ伴奏のみでスタートし、曲に入るとトランペットを入れたカルテットの伴奏になります。
ハートマンの歌は言うまでもなく、それに応えるハワード・マギーのオブリガートが良い雰囲気を醸し出していて、正に「秋」を感じる1曲となっています。
ゆったりとしたテンポで歌い上げるここでのハートマンは、コルトレーンとのセッションに通じるところがあり、この曲の終わり方などはそこで歌われている「DEDICATED TO YOU」と同じです。
このアルバムは、オープンとミュートを巧みに使い分けるハワード・マギーの演奏も良いです。


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