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本日購入した3枚

2017-04-22 | JAZZ
噂のBILL EVANS TRIO
以前発売されたMPSのスタジオで録音された「SOME OTHER TIME」に続く第2段、
こちらは上記の2日後に、オランダで収録されたライブです。
「BILL EVANS ANOTHER TIME」 Resonance HLP-9031
  
お馴染みの曲が勢ぞろい、
意表をついたアレンジの「EMBRACEABLE YOU」や、やや早めのテンポで演奏される「NARDIS」など、ライブならではの躍動感が感じられます。


2枚目は、1965年6月にニューヨークのクラブでのライブ「SMOKIN′ AT HALF NOTE」と同じ編成の1枚、
メンバーもベーシストがポール・チェンバースからロン・マクレアーに替わっただけで、前作と同様、ウエスとウイントン・ケリーがスインギーな演奏を繰り広げている1枚、
1966年4月に、シアトルで行われたライブ、
ウエスのギターの音がもう少しクリアならば申し分ないのですが・・・
「SMOKIN′ IN SEATTLE」 Resonance HLP-9029
  


最後はアート・ペッパーの再発盤
「ART PEPPER QUARTET」 OMNIVORE OVLP-214
  
TAMPAレーベルの名盤のリイシュー盤
期待して再生してみましたが、所有しているTAMPAの再発盤と比較しても、全く別の「音」でした。
モノラルということで期待していましたが、ちょっぴり残念。

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4 コメント

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Resonanceレーベル (azumino)
2017-04-23 11:06:47
こんにちは

レゾナンスレーベルは、興味深いものが出てきていて、まだこんなのが残っていたと驚きます。ご紹介の2枚は良さそうですね。ウェスの音がクリアではないようですが、「SMOKIN′ IN SEATTLE」は注文しました。輸入盤CDです。

ペッパーのこれは拙ブログで記事にしましたが、僕のものはペラペラの日本盤なので、オリジナルとかセカンドはどこかで聴いてみたいです。ペッパーはサウンドも魅力的ですね。
貴重な音源の発掘 (ashita45th)
2017-04-23 15:06:05
azumino さん
こんにちは
レゾナンスレーベルに限らず、貴重な音源の発掘はありがたいです。
今回の発掘盤も期待通りの内容でした。
レコードはダブルジャケットで、写真付き解説書が付属されているのですが、これも貴重です。
垂涎盤ばかり。。。 (auto_romantic80)
2017-04-25 09:21:29
垂涎盤ばかりですね。
特にエヴァンスはMPSともなれば、音的にも気になりますね。あと、ウエスのはしょっちゅう聴いている「ハーフ・ノート」の同じ頃のでしょう。ウエスのは音はあまり良くないとのことですが、彼のはあんまりいい音のは少なかったような。。。フィンガー・ピックだからでしょうか。。。そこが魅力的なんですが。
タンパのペッパーは私のはテイチク盤で、さほど不満はないしても、モノラルは魅力的ですね。
3人のグレート (ashita45th)
2017-04-25 19:05:18
audio_romantic80さん

最近は年のせいか、都心の人混みの中に出るのが億劫になり、音源はネットで購入することが多くなりました。
しかし、今回のエバンスは売切れ御免とのアナウンスがあったことから、予約して購入しました。
たまたま壁にウエスとペッパーがいたので、好みの奏者でもあることから、一緒にゲットしてきました。
今回の3枚は50年、いやそれ以上経っている音源であり、音質云々はともかく、初出のものは新鮮味があって良いです。
エヴァンスも、ウエスもほとんど駄作が無いので、その点も安心です。

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