あしたのブログ!趣味や日々の報告ページ

このページを活用し趣味や日々のことなどを中心に報告しています。

白木秀雄:加山雄三の世界

2016-10-12 | JAZZ
今から50年前の1966年(67年)に録音された2枚のレコード、
当時バリバリのドラマーだった白木秀雄が、後に日野皓正クインテットとなるメンバーを従え、同じレコード会社の加山雄三の曲を集めて制作されたものです。
白木秀雄は1965年10月のベルリン・ジャズ・フェスティヴァルの成功を引っ提げて帰国した直後であり、一方の加山雄三は、同年12月5日発売の5枚目のシングル「君といつまでも」が300万枚を超える大ヒットとなり、俳優に歌手がプラスされ一代飛躍した時期でもありました。

第1集は以前から持っていましたが、第2集は中古店で時々見かけるも今更と思っていたのですが、やはり揃えてみたいと最近入手しました。
後発の2枚目のみ「第2集」となっていることから、当初は2枚を制作する予定ではなかったのではとも思います。
内容はコメントするまでもないものですが、加山雄三の曲と共に青春の1ページとして留めておくアルバムです。

「白木秀雄:加山雄三の世界」 東芝音楽工業 TP-7135
  

「白木秀雄:加山雄三の世界 第2集」 東芝音楽工業 TP-7169
  

下は、後に上記2枚を抜粋・編集した再発盤で、オリジナル盤の裏面の解説が入っています。
しかし、このジャケットからは何のインスピレーションも湧きません。
「BOOMERANG BABY」 東芝EMI ETP-90026
  

元はといえば、加山雄三のこのアルバムが切っ掛けでした。
レコード番号(TP-7100)から判断しても、こちらが先に発売されています。
「加山雄三のすべて」 東芝音楽工業 TP-7100
  

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私の愛聴盤 (第97回) | トップ | 誕生日のプレゼント »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL